どうも、こんにちは!!
ランドです!
何をやろうとしても三日坊主なんだよなぁ。
すぐ諦めてしまう癖はどうにかならないものか。
今更ながら私はこのタイプの人間です。
タバコ、酒、パチンコという健康や経済には悪影響
な事は長く続けられるのになんでそれらにいいことは
つづけられないのでしょうか?
人間は常に脳みそを使って行動しています。
実はこの脳の思考というのは、日々の習慣的な
行動からあなたへ命令を送っているのです。
例えばパチンコに行けばストレス解消できる
という無意識に起こる欲求は脳があなたに
与えている錯覚だということは以前の記事でも
お話しました。
もっと身近なわかりやすい例で言うと
スナック菓子って美味しいですよね?
食べだしたら止まらなくなるほどです。
これは、元々の味ではなくお菓子に含まれている
調味料が脳に「これは、美味しい」という
錯覚を起こさせているというのはわかりますよね。
これと一緒でパチンコも脳に
「これは、楽しいからストレス解消になる」と思わされているんです。
その習慣が続いてしまうとだんだん
パチンコ無しの生活=自分にとっては悪しき習慣
と脳に染みついてしまいます。
だから、多くのパチンコ依存者が、
克服を出来ないんだと私は考えます。
正直、私も克服中に何度も
行きたくなって誘惑に負けて
行ってしまってました。
だから、私からあなたへ言いたいのは
衝動や再びパチンコをしてしまうのは、
あなたが悪いのでは無くて、
依存症という病気のせいです。
そしてここからが、本題なんですが
あなたがパチンコ依存症を克服しようと
思って行かなくなっても途中で
くじけそうになったり
諦めそうになったときは
こう考えてください!
あなたの脳みそがあなたに悪さをしている
と。
脳みそには
痛みや苦痛から逃れて、快楽を得よう
とする特徴があります。
パチンコに行きたくなる衝動は
そこから来るのです。
ですが、あなたはその命令に従ったところで
脳はその一時的な快楽を得ようとしているだけ
でその先のことまでは考えていません。
勝とうが負けようが脳は知ったこっちゃないのです。
もし、あなたが道を歩っている時に
いきなり声をかけられて
「この薬、すごく気分が良くなるから買わない?」
と聞かれたら物凄く怪しく感じて買いませんよね。
そんなことは滅多にないとは思いますが、
ただ、それと同じような交渉が
日々あなたと脳みその間で交わされている
のだとしたらそれはおかしいですよね。
リアルでは断れるのに、脳には断れないはずが
ありません。
あなたは克服の段階で
もしかしたら脳に騙されて
行ってしまうかもしれません。
そうなると、自分を責めたり落ち込んだりします。
その時は病気のせいにして気持を楽にしましょう、
そしてあなたがするべきだと
思う行動を取って行くんです。
更に、私からあなたに伝えたいのは
絶対に諦めないこと
なぜなら
諦める=パチンコに屈する
ということになるからです。
そして勇気を持って、
行動していくんです。
「どうしても踏み出すのが怖い」
それなら今は踏み出さなくても良いです。
ただ行動をしなくても、
あなたがなぜパチンコにハマったか、
パチンコをしないためには、
どうしてら良いかを考えられる時に、
考えてみていただけたらと思います。
その時間は必ず、
あなたの克服に役立ちますから。
諦めないことが1番に重要なこと
これを忘れないでください。
では、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。