元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』 -7ページ目

元パチンコ依存症で離婚の危機だったダメ主婦が、一か月で克服しヘソクリができるようになった『ギャンブル脱出術』

ストレス解消でパチンコにハマり
家庭崩壊の危機までなった私が
どのようにして依存症を克服したのかを
あなたにお伝えします。

んにちは、美月です!


普段から落ち着きがなく、
物事に集中できない。
忘れものも多いし、友達との
約束を破る事も多い。



これらに当てはまる場合、
あなたはADHDの可能性があります。


これは何かというと、

『注意欠陥多動性障害』の事です。


これは通常子供に起こる症状であるのが
基本ですが、最近は大人のADHDもある
ということが明らかになってきました。


具体的にどのような症状なのかというと


①多動性

○仕事中など落ち着くことが出来ず、
 貧乏ゆすり等落ち着きのない行動を取る
○電話やテレビなどに夢中になって周りが見えなくなってしまう
○人が嫌気がさすほど喋ったり、自分のことばかり話す


②衝動性

○思ったことをすぐに口にしてしまう
○衝動買いをしてしまう


③不注意

○仕事などでケアレスミスをする
○忘れ物、なくし物が多い
○約束を守れない、間に合わない
○時間管理が苦手
○仕事や作業を順序だてて行うことが苦手
○片付けるのが苦手


これだけですと、
ADHDじゃなくてもよくある事だと
思いますが、


ADHDの人は、これらによって
社会生活や一般生活に支障が出ている
ということが普通の人との違いです。


例えば、パートで職場の人の
話をまともに聞いていないため
に同じ事を何度も聞いたり、


仕事上、不注意が多くて
ミスを毎日のように連発する。


これらのことが続くと周りから
反感を買ってしまい、


会社での人間関係が
うまくいかなかったり、もめたり
します。


実はこの例は私のことだったりします。
これらはADHDの症状だったんです。
それをストレスに感じて、
パチンコで発散しようとしていました。


ADHDの人はその衝動性から、
パチンコ依存症になりやすい

傾向にあります。


つまり我慢が効かないので、
ついパチンコを繰り返して
しまいがちなんです。


また、ADHDの人は
スリルを求めたがる傾向があり、
パチンコなどでその衝動を
満たそうとしたりします。


さらに社会に適合しにくいので、
そのことがストレスになって、
パチンコをする原因にもなっています。


これが、ADHDの人はパチンコ依存症に
なりやすい理由です。


『ヤバい、結構あてはまってるかも・・・』


と思ったあなた、


自分の症状を自覚して
パチンコに癒やしを求めず、
衝動とうまく付き合って
パチンコをしない事
が必要です。


自分の衝動をコントロールする
最適な方法は他の記事に書いた
瞑想法が一番です。



瞑想法はこちら


今の自分と上手く付き合い
コントロールするのは難しいとは
思いますが、衝動的に動いては
依存症はさらに悪化していく一方です



読んで知っておくだけでも
損はありません。


小さな一歩から始めて生きましょう!


少しでもあなたのお役に立てた
のなら幸いです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。