ここ数週間、トヨタのプリウスの不具合に関して

いろいろな報道がなされている。


本当に不具合があるのかどうかは誰も分からない。


しかしアメリカの報道を見ているとジャパンバッシングとしか

思えないような、熱の入れようだ。


事実、日本では問題になるような、事故や事例は全く報告されていないし

(加速から減速時にコンピュータが充電のため制御する機能だけ)

コンピューターの特質から、断片的に異常が出るなんて事はありえない。


まあおそらくは、補償金目当ての悪巧みのやつらのフェイクか

某アメリカ自動車会社から献金をもらっている議員が血眼になって

足を引っ張っているにちがいない。


アメリカはそんな国だから仕方ないと言えばそれまでだが

それにしてもフェアープレー精神に欠ける国だ。


すこしだけトヨタの悪口を言えば、派遣労働者を低賃金でこきつかってきた

バチが当たったんだろう。

品質管理は怠らなかったかもしれないが、コスト削減をあまりに雇用に

割り当てたツケだ。


とにかく、早く解決して欲しい。

アメリカの悪しき慣習も克服して欲しい。それを願うだけである。



女の子の心理はむずかしい。

男の私にとっては、計り知ることはとうてい不可能に近い。


女の子の心理状態を数学にたとえるとしよう。


男が良いことをするとプラス、悪いことをするとマイナスの計算をするとする。

私の知る限り、女の子には下記の計算が成り立つ。


10+10+10=10


同じ良いことを3度繰り返しても、数値はかわらない。それどころか


10+10+5=5


3度目の努力が減ると、3度目の数しか残らない。もっと恐いのは


10-1=-1


10の努力の後に1つでも悪いことがあれば、その悪い評価のみが残る。

男としては答えは9であると考えているのだけれど・・・



しかし嘆いてばかりいる必要はない。


1+2+5=10


こんな魔法のような計算結果が出ることもあるのだ。



いずれにせよ、相対性理論よりむずかしいってことです。



ビートルズに出会ったのはもうかれこれ40年ぐらい前になる。(年がばれる??)

それ以来ずっとファンでい続けている。


初めて出会った外国の音楽だったというせいもあるだろうが、それ以上に

40年たった今も私の心の歌としていつも頭の中に流れているような気がする。


好きな曲はといえば、その時々で変わっている。

ありきたりだが「Let it be」「Hey Jude」「All you need is Love」「Imagine」(John Lennon)

なんかは、私ととしては聖書的存在である。


もちろんほかにも好きな曲はたくさんあって(というより全部好きなんだろう)

完全に信者である。


確か20年ぐらい前だったか、ポール・マッカートニーのコンサートがあった。

それを見に行って、一人涙を流したのを覚えている。


ビートルズ以降、いろんなミュージシャンのファンになったが彼らに勝るものは

未だ存在しない。クイーンやイーグルスもいいんだけれど・・・


時代は変わって、いまの現代の音楽はあまり好きじゃない。

ヒップホップやラップは大の苦手なのである。


ジャズは良く聴いている。特にビル・エバンスやキース・ジャレットなんかを・・・


とまあ、私の音楽の起源はビートルズってことですね。

これは一生変わりそうにありません。