ジャンクな Lenovo x240 先月交換した x250用3ボタンパットのドライバーに
変更したはずなのに何度も勝手に旧ドライバーに巻き戻され突然左右ボタンが
機能しなくなる問題が定期的に発生するのでやっつけます。
左クリックが故障したパットのx250パットへの交換編はこちら。
以下検索で見つけた他機種用の情報が非常に有益で同じ方法で対処出来たので紹介します。
慣れたら簡単ですがウインド操作に関わる重要な項目をいじるので
似た項目も多く間違うと取り返しがつかないので細心の注意で作業にあたってください。
x250の3ボタンパットのドライバー適応後
デバイスマネージャーで Thinkpad pointing device を探して選択。
詳細→プロパティ→ハードウェアID を表示させる。
3行の値が出てくるのでメモするかウインドをそのままにしておく。
画面左下の検索項目に gpedit と入力してローカルグループポリシーを起動。
コンピューターの構成→管理用テンプレート→システム→デバイスのインストールの制限
を選択。
似た項目があるので間違えないように。
これらのデバイスIDと一致するデバイスのインストールを禁止する の項目をを開く。
上の有効にチェックを入れれば「表示..」がクリック出来るようになる。
表示するコンテンツ内にさっきのデバイスマネージャーで表示された3行を入力するかコピペ。
3行まとめてはコピーできないので1行ずつ行う。
終わればOKで閉じて適応→OKで再起動。
あともう1つ対処しておく、x250の3ボタンパットドライバー特有の問題
パット右端から左へスライドするたびに勝手にアクションセンターが開いてうざいので
アクションセンターを消します。
必要な方はやらないで(僕は必要じゃないので消します^^;)
同じローカルグループポリシーで作業。
今度は簡単。
ユーザーの構成→タスクバーと「スタート」メニュー で通知とアクションセンターを削除する を選択。
項目を開き 有効にチェックを入れ 適応→OK で再起動すればアクションセンターは消滅。
ここを未構成に戻せばアクションセンターは元に戻る。
数日おきにドライバーが巻き戻されていたので都度USBマウスでドライバーを直していたが
この作業後1周間経過、今のとこ巻き戻しはおこっていませんです。







