こないだのType-C化がうまくいったので他の機器もやってしまう。

 

よく使っている6Wの紫外線硬化ライト

 

買ったのが数年前だったので端子がmicro-Bで地味にめんどい。

ケーブルとセットで保管しているんだけどこれもType-C化させる。

 

簡単に殻割り出来た。

中はタイマー用マイコンだけのシンプル構造、裏に1WのUV LEDが

6灯付いてます。

 

前回と同じく右+の端子構造になっている。

充電だけなので中央のデータ線は未接続。

 

端子金属部分にはんだを少し盛ってコテで温める。

Gndパターンが大きかったので1分くらいかかったが無事外れる。

 

前回と同じ右+の交換端子を取り付けた。

補強でUVレジンを左右に塗って別のUVライトで硬化させた。

 

バッチリです。

Type-Cはmicroより穴が大きいので左右に0.5mm程度広げない

といけないのでヤスリで穴を整えます。

 

このUVライトはタイマーが独特なので使い方書いときます。

操作は中心の1ボタンだけ。

1度押しで45秒、2度押しで60秒、長押しで常時点灯です。

消灯は点灯状態で長押しだったかな。

USB端子をMicroからType-Cに付け替える。

 

いつも使っている便利なLCR半導体テスター。

 

端子がMicro-USBなため、度にケーブルを探さないといけない。

 

付け替え用の端子モジュールを出してくる。

左が@80円で右が@40円くらいだったかな。

 

まずは通電させて端子の電圧の向きを調べる。

この端子は右が+5Vで左Gndなようだ。

 

作業に邪魔な白いバッテリーコネクターを取り外す。

あとはUSBの外周金属の上にハンダを盛って10秒くらい温めると

簡単にmicroコネクターを取ることができた。

 

Type-Cは幅が広いのでヤスリで左右0.5mm程度広げます。

 

今回@80円のType-Cコネクターを使いました。

このコネクターは右+と左+の2種あり今回は右+を使った。

はんだポイントがかなり小さいので先の細いこてじゃないと作業

しにくいと思う。

 

うまく交換できました、見た目もバッチリです。

先のガイガーカウンター ND1 少し使ってみました。

 

中を確認した。

上にある大きなガラス管がガイガーミュラー管(GM管)だ。

左右の電極に高電圧がかかっている。

電圧をテスターで図ってみたが高電圧なはずだが微弱な電流なので

図る事はできなかった、たぶん200V以上はあると思う。

放射線が通過すると放電するのでその数を計測するみたいだ。

 

使い方がわからなかったが十字キーの右ボタンをチョン押しで電源を

入れる事が出来る。

電源OFFは同じく長押しで切れる。

画面スリープも出来るので音が出るようにしておかないと忘れるかも。

 

bluetoothをONにすれば専用アプリと連携して地図上に線量をプロット

できる機能がある。

iOS版はアプリ名Atk-xtoolでダウンロード出来るが言語が中国語のみなので

使えなかった。

Android版はALIENTEK公式よりダウンロードできるようだ。

こちらの方が高機能のようだがAndroidは所有していないので分からない。

iOS版は対応言語は英語で良いのでもっと便利なアプリを期待する。

 

謎な機能だが30秒から1時間までのタイマー機能があった。

測定時間を固定して計測するためだと思うが表示が回転して

横置きや逆立ち置きしないといけない謎機能。

 

内部で高電圧を作っているが電池持ちは割と良いようだ。