10数年前に購入して肥やしになっていた大型7セグメントLEDボードの
表示機を再利用してデジタル時計を作ります。
去年のこの記事のやつね。
文字高40mmある7セグメントLED、取り外して使います。
表示色は赤。
昔に買ったままで制作していなかったOKIのMSM5509って時計ICが出てきたので
仕様を調べるとLEDドライブがカソードコモンになっていたのでそのまま使えそうな。
IC自体は既に絶版になっているけれどヤフオク等でまだ流通しているみたい。
タイマーもアラームも無い時計ICだが、まだ需要はあるんだな。
点灯テストでLEDの電位差を測ると3.6Vだったのでこの6V動作のICでなんとかドライブ出来るかも。
回路図がネット上にあったので参考にしながら作成。
てか、ほぼ丸写しなんだが(^^;
ICとトランジスタアレイのシンボルがCADに無かったのでシンボルエディタで自作しました。
パーツはすべて秋月電子の物に合わせる。
秋月電子はパーツの実寸をPDFで上げてくれているのでとっても助かります。
続けて基板起こし。
トリマーコンデンサのフットプリントが無かったのでこれまたエディタで自作。
回路の配置と引き回しはエディタに慣れてきたので一晩で完成。
こんな感じでガーバー出しました。
今回もJLPCBへ発注だ。
続く




