届いたばかりだけど早速中を見てみる。
分解や改造は保証の対象外になるので注意ね。
僕は故障しても修理するのでバラします(笑)
背の高いコンデンサが有るためか基板が斜めに配置されている。
(僕もよくやる手法だけど)
電圧は高価な多回転ボリュームになっています。
電流は普通のBカーブのボリュームだ。
簡素だけどよくできている印象。
放熱兼のアルミ板が指紋だらけなのが中華クォリティ(笑)
とりあえず洗浄しておこう。
早速ゴリゴリ穴あけ。
正面パネルは樹脂なので簡単。
電圧設定のたびにケーブルを外すのは面倒なのでアウトプットスイッチ入れる事に。
接点電流6Aまでのトグルスイッチを2連並列にして12Aまで対応させました。
使い心地良くなりました。
電流制限を1A以下で調整しようとすると合わせにくくなるのでAカーブボリュームに置き換えようかな。
USBの5V電源端子が出てるけど電源ボタンをONしとかないと出力されないので正直これはいらない。




