雑記 P -3ページ目
年が明けて一発目の休み。
行こうと思っていたのは初詣。
昼過ぎに起きて
やろうと思ったのは大掃除。
とりあえず大掃除して
シャワー浴びて支度して
明治神宮へ出発。

缶ビール1本で
軽く思考を緩めつつ。
平原家には初詣の習慣がなかったので
とりあえず神社行っておみくじ引いて
帰ろうかな、と思いながら渋谷に到着。
あとひと駅だし歩くかー、と
途中で気付く。
「あれ、参拝できるの何時までだっけ」
そのとき既に17時過ぎ。
急いで調べてみると
本日の参拝時間は16時40分まで。
…新年早々やらかした。
まぁ、1月中に行けば
初詣ということになるらしいので
また後日、と切り替えて。
少し早めの晩飯をばと
向かった先はつけ麺屋
麺屋武蔵 無骨外伝

濃い目の魚介豚骨スープが美味しく
大盛り無料なのもありがたい。
味を変えたいときは
卓上にあるゆず酢もおすすめ。
かけすぎるとむせるので注意。

美味しくいただき
家に帰り、掃除の続きをし
漫画を読みながら寝落ちして
今に至る、と。
やる気満々で迎えた今日が
なんともゆっくりな1日になってしまったけど
体も心も何となく休まったので
よしとしよう。
人間は私を見て
綺麗だと言う
綺麗に咲いた私を見て
羨ましいと言う
羨ましいものか
ここに咲き、この様に咲いたのは
私の意思でも
希望でも無い
意思を持って望み
希望を持って叶える術を持つ人間が
私を羨む人間が
私は羨ましいというのに
社員として働いていた頃は
休みを確実に取れる保証もなくて
大きな予定も入れられずに
日常の楽しみもなく
働いて、働いて、取れた休みは
寝るか、飲むか。
惰性で生きていた。
フリーターになって
休みを決められるようになってから
予定を入れて、残りは働いて
という日々に変わった。
来週の予定はあれ、これ
そう考えながら生きられるようになって
とても楽しいと思っていたけど
予定と予定の間
働いている数日間は
やっぱり惰性で働いていた。
わがままに、贅沢に
なってしまったのかもしれない。
最近、それでも物足りない。
だから今度は
明日の楽しみを考えながら
生きてみようと思う。
いや明日も仕事じゃん
ではなくて
明日は少し早起きして
あのアニメの続きを見ようとか
仕事終わって帰ったら
好きな酒飲もうとか
馬鹿みたいに寝てやるとか
そんな楽しみでいい。
だんだん、楽しみと思える考え事の
期間を短くしていく作戦。
そしたら次は、もっとわがままになって
もっと大きな楽しみを
求めてしまうかもしれない。
毎日も楽しいけど
今度こんな予定があって
来月はこんなことして
来年はこうやって生きて
って。
そのときの楽しみはきっと
以前の楽しみよりずっと
大きくなってしまっている。
毎日が、毎月が、毎年が
楽しみだらけになっている。
想像しただけで
楽しみなことこの上ないな。
あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦にあり、とは
よく言ったものですが
この忙しい年始に1年の計画を
立てるような時間があるのでしょうか。
(ある人はいいのだけども)
だから、1年の計は元旦ではなく
年末か、元旦行事が落ち着いてから
ゆっくり考えればいいと思う。
去りゆく(過ぎ去った)1年が
どういったものだったか
ゆっくり振り返ってみて
反省点やらを翌年に改善する。
それが、効率的な1年の計では
ないだろうか。
というわけで
年末年始にゆっくりとした
時間の取れない私は
落ち着いた頃に去年を再度振り返り
1年の計を立てたいと思います。
気付けば今年も大晦日を迎えまして
皆さま、いかがお過ごしでしょう。
序盤から話は逸れますが
1年の最終日を「大晦日」
という前に
各月の最終日を「晦日」
というのを知ったのは
つい先日のことであります。
ご存知でしたか?
仕事納めに大掃除
地元仲間に親戚の集まり
お節作りにお年玉の用意、などなど
心身ともに休まるのは
やはり、年が明けてからでしょうか。
私はと言えば
本日の25時頃に仕事納めを終えまして
明日の午前5時には仕事始め…と
要は大晦日も正月も
例に漏れず働くこととなりました。
年越し労働の合間を縫って
まずは今年の振り返りをば。
端的に申し上げれば
色々ありました、と。
そのひと言に尽きるのですが
その結果として、
具体的に示せる変化があったか
と問われますと、どうも今一つ。
精神的、心情的、あるいは内面的には
少しだけ成長(あくまで当社比)
したと自負しておりますが。
それをふまえました上で
来年の抱負をいくつか挙げてみようかと。
ひとつ
車の免許を取ろうと思います。
今更なのですが、免許を持ち
車、もしくはバイクなどで
中~遠距離の旅などをしてみたく。
とはいえ、都内在住のフリーターが
自車を持つというのは経済的に
比較的難易度が高い上に
常用性はあまりなかったりするので
まずは免許を、です。
ひとつ
現在、収入の10割を頼っている
今のバイトを減らしたうえで
今と同額、あるいは+α程度に
稼げるようになりたいのです。
正直、現在の仕事に
いささか飽きを感じているところもあり
また、時給で働いているだけでは
どうしても時間的制約の大きい
生活になってしまうため。
とはいえ、具体的な方向性など
欠片も見えていない話ですので
これは最悪足掛かりだけでも
掴めればな、というところ。
ひとつ
上記、新しい仕事を、という部分に
重なることでもありますが
とにかく、やりたいことをやってみること
です。
やりたいことなど何も…などと
現実的なリスクから逃げ
さも今の生活に満足しているような
頭でっかちからの卒業。
つまらない人生は、今年で終わりにし
来年からは心から楽しいと思える
新たな何かを見つけたいのです。
とはいえ、なんでもいいのですけれど。
やはり今の生活が一番だ、となれば
それはそれでひとつの発見ですし。
要は理屈抜きで、思考を止めてみて
心で感じるまま、動くままに
生きてみよう、という
新たな試みであります。
長くなりましたが
以上が今年の振り返りと
来年に向けての抱負です。
年末のお忙しいこの時間に
ここまで見てくださった方
どうもありがとうございました。
また来年も、どうぞよろしく
御願い致します。
そうやって惰性で生きている人々が
とりあえず社会を回してくれるおかげで
僕は生きたいように生きれるし
やりたくないことはやらずに済みます。
ありがとうございます!
もしそんなみなさんが
一斉に夢に向かって走り始めたら
僕はその中に埋もれてしまうかもだし
やりたくない仕事も人がいないからと
やらざるを得ないかもしれません。
それは嫌です!
僕はやりたいことをやり
好きなことで稼いで飯食って
楽しい人生を送りたいので
夢もやりたいこともなく
金もないから仕事を続けなければならず
働いているから時間もなくて
やりたことができない人達は
どうぞそのままの人生を!
幼い頃に考えていたこと。
大晦日と三が日くらい
日本全国全国民
休みにしちゃえばいいのに。
30日に仕事納めにして
31日は大掃除して
夜はこたつでみかんでもたべて
1日は親戚とか友達で集まって
2日と3日はただだらだらして
一年の計でも考えて
とか。
あぁ、でも
ほんとに全部休みにしちゃったら
ライフラインも使えなくなるな
緊急通報先が休みなのも
困っちゃうかな
買い物が全くできないのも
不便だなー
とか。
そして昨日、20年ぶりくらいに
同じようなことを職場で話していて。
30日くらいで店終わりにして
誰かの家に集まって
酒飲みながらテレビでも見ようぜー
という。
ふと気づいたのは
それだけで幸せなんだということ。
全国民のことなんか考えなくても
自分と、周りのほんの数人で
のんびりできるだけで良い。
で、それは自分で選択できる。
今もただのバイトだから
休みたければ休めるんだけど
それとはちょっと違う。
そもそも、年末年始(に限った話じゃないけど)
などに、働く必要性がない生き方を
選択すればいいのだ。
役所に務めるでも
休みがしっかりしている会社に入るでも
フリーランスになるでも
やり方はたくさん。
来年の今頃には
今とは違う気持ちで、環境で
年の暮れをのんびりと
もしくは楽しく過ごせているといいな。
隣の芝が青いことを羨ましがって
その色に染まろうとしても
それはきっと無理なんだ。
人には人の、自分には自分の
人生があって
生まれも、育ちも、歳も、地域も
経験も、考えも、感じ方も
同じ人なんて、1人もいない
それでも、隣の芝を
羨ましいと思うことはあるし
羨むばかりじゃなくて
お手本にして、参考にして
青くなろうと頑張れば
それはきっと
自分の成長になる
私の場合は
はっきり信じていたとも
親だと断定していたとも
言い難く。
今となっては、信じたい気持ちと
現実的に有り得ないという考えが
せめぎ合っていたのかなぁ、と。
ちなみに、何を貰ったか
なんとなく覚えているのは
幼稚園、小4,5,6、中1
幼稚園、ポケモンカード詰め合わせ
小4、ゲームキューブ
(兄弟3人で本体、コントローラー、
ソフト、みたいなもらい方した)
小5、ゲームソフト
小6、お菓子の詰め合わせ
中1、英語と数学の問題集(笑)
欲しいものをもらえてたのは小5まで。
お菓子の詰め合わせも笑ったけど
問題集て。笑
最後まで夢見せ続けるか
現実叩きつけるか
どっちかにして。笑
などと思った記憶が。
あーでも
24日、夜寝る前の
あのワクワク感は今でも覚えているな。
あの頃の純粋な「何かが欲しい」
という感覚を今思い出せば
とても強い力になるのかもしれない。
大人になった今、本気で願って行動すれば
ほとんどのものは手に入れられるのだから。
居酒屋に限らず
どんな仕事であっても
お客様は大事な存在。
だが、だからと言って
決して「お客様は神様」ではない。
金を払う方が偉いとか
金を払ってるから何をしてもいいとか
勘違いもいいところ。
そもそも、客と従業員という前に
あくまで「人対人」だ。
入店時から目も合わせず
無駄に偉そう、説明も聞かない
挙句、大して金も使わないのに
文句ばかり主張する。
こんな客を前にしては
気持ちのいい接客をしようなんて
思うわけがない。人間だもの。
(最低限の愛想笑いはするけど)
あーはいはい分かった分かった
黙って早よ飲み食いして
金払って帰れよばーか。
となる。
もちろん、逆も然り。
まさか店員の方が偉いなどと
思っている従業員などいないだろうが
飲食店従業員として最低限
お客様に楽しい時間と美味しい料理を
提供しようという態度が見られない奴は
即座に辞めてしまえと思う。
それはそもそも、最低限の仕事すら
出来てないということなのだから。
客も店員も
あくまで人対人。
それさえ忘れなければ
お互いに気持ちよく過ごせるのに
実にもったいない話である。

