雑記 P -2ページ目
本当はやりたくないことだったり
積極的にやりたいと思わないこと
なんとなく続けてしまっていること
それ、本当に自分のためにやってますか?
例えば
親しい人から「あなたはこうした方がいい」
と言われたこと。
そのときは確かに、その通りだと思って
やってみるんだけど、
その内に違和感を覚えてくる。
本当は自分に合ってないんじゃ…
と気付くのに
あの人が私のために言ってくれたから
他のやり方がわからないからといって
続けてしまう。
やめましょう、それ。
自分が納得できないやり方
やりたいと思えないやり方は
多分あなたのためにならない。
人の意見を聞いて
実践してみるのは大切だけど
違和感を感じたら、さっとやめよう。
薬や化粧品だって
異常が出たら使用を中止してください
って書いてあるでしょう?
それと同じようなもの。
自分に合ったやり方を見つけよう。
誰々に言われたから、教えてもらったからと
合わない方法を無理やり続けるのは
なんのためにもならないよ。
自分の人生を生きるということ
自分の頭で考えること
自分の心で感じること
自分の価値観を持つこと
自分の好きなことをすること
人間は生きていれば
沢山の人と関わりを持つ
生まれてきたなら親がいる
親がいれば親戚がいる
兄弟ができるかもしれない
学校に行けば同い年の友達や
先輩、後輩ができる
就職すれば同僚や上司、部下ができる
好きな人ができれば恋人同士になり
結婚すれば夫婦になるし
子供ができれば、新しい家族になる
それまで関わった人の中には
好きな人、嫌いな人
尊敬する人、気の合う人
自分の中で様々な立ち位置に
いる人ができる
人は、そうして関わってきた人達の
影響を受けて生きている
考え方、感じ方、価値観
性格、言葉、仕草、趣味
それら全てが
「自分」を構築する要素になって
今の自分がいる
そのはずなのに、人は悩むと
確かにあるはずの「自分」を
見失ってしまうことがある
これでいいのかと不安になる
自分というものが不確かに
なったような気になったとき
人は他人に自分を委ねてしまう
考え方、感じ方、価値観
人のものを真似しようとする
真似したものをいつしか
自分のものだと勘違いする
楽だから、安心するから
そうして安易な逃げに走る
違うよ、それ
それは決してあなたじゃない
誰かの影響を受けて
構成されたあなたじゃない
誰かの真似をして
あなたのふりをしてる何かだ
本当にそれでいいの?
まぁ、いいやって気にもなるよね
楽だもんね、安心するもんね
自分じゃない何かが
自分であるように思い込んで
失敗しても、しんどくても
その何かのせいにできるもんね
違うよ
そうして誰かの真似をし続ければ
いつかあなたはあなたじゃなくなる
自分というものを本当に見失って
何者でもないなにかになってしまう
まぁ、それでいいなら
別に構わないよ
あなたがあなたじゃなくなって
誰もあなたを見なくなって
あなたの周りに誰もいなくなる
それでもいいなら
虎の皮を被った狐のままで
いればいいと思うよ
それが嫌なら
自分の頭で考えよう
自分の心で感じよう
自分の価値観で判断しよう
少し難しいかもしれないけど
自分の中にいる自分と
落ち着いて、向き合ってみよう
本当に自分が心地いいと思える
考え方を、感じ方を、取り戻そう
人の真似ではなくて
人から受けた影響を元に
構築された自分を取り戻そう
そして、それを元にして
自分の好きなことをしよう
心から楽しと思えることをしよう
考えたまま、感じたままに
素直に表現してみよう
かっこ悪くても、情けなくても
まだまだ成長途中でも
なんだっていいから
自分と向き合ってみよう
それが、自分の人生を
自分で生きるということだから
ごちゃごちゃと同じことを
あるいは答えの出ないことを
延々考え続けてるとき
ふと、思考のパターンが
切り替わる瞬間がある。
ぱち、とかがちゃ、とか
その時々で音は違うけど
「スイッチが切り替わる」
ような音が聞こえる。
いやもちろん
聴覚ではなく感覚で感じる音だけど。
その瞬間、今までなかった考え方や
発想がうまれる。
これ、きっと大切な瞬間。
思考パターンが変わってるのは明白なのに
これに気づかないことによって
「また別の不毛なループにハマっているだけ」
と思い込んでしまう。
違う違う。
もしそれがまた「別の」ループだとしても
「同じ」ループではないから。
そうやって少しずつ
違うこと、違うものを考えて
いつの間にかそんなループからは
抜け出していた、ということは
まま、ある。
自分の思考が切り替わった音を
部屋の照明をつけるような
カメラのシャッターを切るような
初めての扉を開けるような音を
聞き逃さないようにしたい。
今日はね…みなさんに
僕が実際に体験した怖い話をひとつ
お届けしますね…
あ、怖い話と言ってもね
おばけとか心霊現象とか
その類ではないのでね。
極めて現実的で
それでいて、おばけを見るより
身の毛のよだつお話ですよ…
それは、もうすぐクリスマスを
迎えようかという、寒い日でした。
僕はその日、自分の店ではなくて
近くにある他のお店で出勤でね…
まぁ、暇で暇で。
今日は1日暇で終わるね~、なんて
他の従業員と話しながら
それでも気づけば深夜2時頃で
あと3時間か~長いね~なんてね
言ってたんですよ。
僕はその日、ドリンクを作るところ
いわゆるドリンカーというところに
だいたいいてね、そのときもそうでした。
するとね、ある従業員がいきなり
インカムでこんなことを言い出しましてね…
「平原さん、なんか変な人が入口のとこ
ずっとうろうろしてるんですけど…」
ってね。
一応、その日は僕が責任者だったんで
気になって見に行ったんですよ。
そしたらね、高齢のおばあさんが
それも、身なりも古くて
その、こんな言い方も失礼なんですけどね
ホームレスかなぁ~って感じの
おばあさんがいましてね。
まぁ、店に入る様子もなかったし
入ってこなけりゃ僕らも変に
対応する必要もありませんから
「とりあえず、ほっておこう」
って言いましてね、しばらく気に止めずに
作業を続けてましてね…
それから、10分だか15分だか
経った頃にね、お手洗いに向かいまして。
用を足して、手を洗って
そういえばさっきのおばあさん
まだいるのかなぁ…なんて考えながら
ドリンカーに戻ろうとして
お手洗いを出て、角を曲がった、
その目の前に
いたんですよ…おばあさんが…
あまりにびっくりしましてね
さっき用を足し終えたばかりなのに
しょんべんちびりそうになりましたよ…
ま、まぁ、お店に入ってきたら
そりゃお客様としてね、こちらも
対応しなけばいけませんから
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
ってね。内心ドキドキというか
びくびくしながら聞きましてね。
そしたらおばあさん
「今は私1人です。あとでもう1人」
とおっしゃいまして。
正直、ご案内していいものだろうかと
結構悩みましてねぇ…
なんせ、格好も格好だし
その、臭うんですよね。
何日も風呂に入ってないような
嫌ぁ~な臭いが…
まぁ、手にはさっき買ったのかな?
ってくらいの真新しいコンビニの袋を
持っていましたし
お金がないわけではないだろう…
と思ってね、ご案内したんです。
念の為、ドリンカーから
1番近くて、見える席にね。
ご注文は至って普通でしたよ。
ちょっと食べ物の量が多いかなぁ…
まぁ、あとで1人来るって言ってたし
って、あまり気にも留めずにいたんですが
お酒も、食べ物も、持っていくや否や
まぁ、驚くほどの勢いで食べるんですよ…
まるで何日も食べてなかったみたいにね…
そのあともちょいちょいと
注文があったものですから
お酒数杯と、食事を出してね
午前4時を過ぎたくらいかなぁ
注文止まったなぁ、と思っていたら
いつの間にか席で寝てらっしゃって。
もう1人来る、と言っていたものの
一向にその気配もなくてねぇ…
その頃には他のお客様も皆お帰りになって
一層、やはり不気味になって
よし、ラストオーダーをとって
お会計もらって、お帰り頂こう
という話になりましてね。
「しょうがない、俺が行こう」つって
お席に向かったんですが
いやまぁ、驚いた。
いないんですよ、お客様が。
こいつはしまった!逃げられたか!
急いでインカムを飛ばして
従業員全員で店内全部探しましたよ。
他のお席から、お部屋から、
お手洗いから何からね…それでもいない。
あぁ、やってしまった。
やはり、端からこういう心づもりだったか
どうする、上司に報告しようか、
という雰囲気になってきたんですがね
ふと、1つ思い出しましてね…
そうだったら嫌だなぁ、と思いながら
全員に聞いてみたんですよ。
「おい、誰かあそこ、見たか?
女性用お手洗いから出れる、ベランダ」
古い店でしてね。
これもどうかとは思うんですが
女性用のお手洗いに、鍵もかけられない
物置と化したベランダに出れる扉が
ありましてね…
使わなくなったでかい備品やら看板やらが
所狭しと並んでいて、もう何年も
誰も掃除してないような
そんなところがね…
そしたら、誰も見てない、と言う。
もう、段々と皆、寒気がしてきたのか
表情がなくなってきやがって…
まさかそこにいるんじゃ…
いや、俺あのばあさん、泣きながら
飯食ってるの、見たぞ
もしや最後の晩餐のつもりで…
いやお前、縁起でもないこと言うんじゃねぇ!
なんて言い合ってたんですが
いやもう、なんとでもなれ
このままじゃ埒が明かねぇ
俺が見てきてやる、つってね
そりゃあ内心、嫌でしたよ
そこにいても不気味、いなくても食い逃げ
どっちに転ぼうが、良くはねぇ。
で、問題の扉の前に立ちまして
ひと呼吸つきましてね。
そおっと、そーっと、扉を押したんですよ…
ひとまず、いない。
暗くてよく見えなかったんで
携帯のライトで照らしてみても、
どこにもいないんですよ…
あぁ、こりゃ、逃げられた
食い逃げだなぁ。上司に報告するか
それで、素直に叱られよう
それもそれで嫌だなぁ…なんて
ほっとしているやら、いないやら
そんな心持ちで、扉を閉めようとしたとき
「ずびっ」
もうね、このときの僕の驚き様といったら。
ここ数年で、1番心臓が跳ね上がった
瞬間でしたよ…
閉めようとした扉の反対側から
聞こえちゃったんですよね、鼻をすする音が。
あぁ、そうか、ここに隠れていたか
いやもう本当に勘弁してくれ…
なんてね、びびりながらも、
妙に冷静になって、そーっと半身を乗り出して
扉の死角を覗いたらね…
いましたよ…おばさんが…
それも、寒さに震えてべそかきながら
じぃーっとこっちを見てくるじゃないですか。
でね、こう言うんです。
「ごめんなさい…ごめんなさい…
お財布持ってないの…ごめんなさい…」
とまぁ、ほぼ脚色なしの実話でした。
その後、警察呼んだりなんだりで
5時に帰れるはずが7時までかかったり
実はおばあちゃん、少しボケてらっしゃって
静岡あたりの実家から脱走して
渋谷まで来たらしい、なんて話だったり
翌日、身内の方がいらっしゃって
ご飲食代は払ってもらったり
色々ありました。
こういう場合、警察を呼んでも
無銭飲食として捕まえてもらうのは
難しいそうです。
意図的にそうしたと立証できなければ
動けないんですって。
財布がない時点で…とも思いましたが
なくしたことに気付かなかった
と言われてしまえばそれまでだそうで。
こういった被害、
実は冬の繁華街ではよくある話で。
判断が難しいところではあるんですが
あまりに怪しければおかえり頂くよう
後ほど指導がありました。
いやはや、怖い怖い。
実際にあった怖い話。
あまり遭遇しない事態では
あると思いますが
皆様も一応、お気をつけください。
人から見れば馬鹿みたいなことでも
本人にとっては真面目に、真剣に
楽しんだり、悩んだりしてること
あるよね。
人に話すと
そんなことする(悩む)なんて
馬鹿じゃないの?って
冗談半分かもしれないけど
言われることってあるよね。
そこで
「あぁ、そう見えるよね
私って馬鹿なのかなぁ」って
思っちゃうこと、あるよね。
うん。
馬鹿なのかもしれない。
否定しない。
例えばね、俺、数日前に1泊2日で
京都に行ったんだけどね
目的は卓球だけ。
ま、友達に会って飯食って
というのはしたけど
それは京都に行くからついでに
くらいのもんでさ。
あくまで目的は「卓球」
それただ1つ。
東京に住んでる俺が
行きも帰りもちょっとしんどいけど
夜行バスに乗って交通費節約して
京都まで行って、何してたって
2日間、ひたすら卓球。
合計12時間以上も。
観光もせず他の目的もなく
ただ、卓球をするためだけに
京都まで行ってきた。
うん。馬鹿だよね。笑
卓球ならわざわざ京都まで
行かなくたってできるし
せっかく行くなら観光とか
すればいいのにさ。
馬鹿だよね。笑
けどね、馬鹿でいいと思うんだ。
とても楽しかったし
本気で行きたいと思ったし。
だから、馬鹿じゃないの?
って言われても
馬鹿だと思う!
って言うし、思ってるし
けどほんとに楽しかったから
誰になんと言われても
自分でも馬鹿だと思っても
それでよかったって思える。
馬鹿、って悪い意味だけじゃ
ないと思うんだ。
素直とか、純粋とか、
そういう意味もあると思ってる。
難しく考えないで
馬鹿になろうよ。
楽しいこと、やろうよ。
変に斜に構えてないで
素直に悩んでみようよ。
胸を張って、馬鹿な自分を
認めてあげようよ。
焦る。
変わりたいとか
成長しようと
意識すると
焦る。
変わっていない
成長してない
自分を感じて
焦る。
焦る焦る焦る
焦って
最初の目標を
見失って
迷い始めて
また焦る。
一度立ち止まって
深呼吸して
思い出そう
どうしたかったのか
どうなりたかったのか
そして
スタート地点を
思い出そう
その頃と比べて
今の自分はどうだ?
あ、ほんの少し
ちょっぴりだけど
変わってる
成長してる
よしよし
ひとまずこれでいい
ゆっくりでも
進んでる
このまま焦らず
進んでいこう
慣れてきたら
ちょっとだけ
ペースをあげて
焦るんじゃなくて
急ぐんだ
また焦っちゃったら
スタート地点をもう一度
思い出して
今と比べて
うんうん、進んでる
変わってる
成長してる
って
にやっとして
また進もう。
自分に対しては甘いのに
人に対しては厳しい人
人に対しては甘いのに
自分に対しては厳しい人
度が過ぎると厄介なのは
後者だよなって話。
人のミスは許すのに
自分の失敗は絶対許せずに
必要以上に自分を責める人
心の中で猛省するだけならいいが
言葉に出すと周りの人達も
気を使わざるをえなくなる。
周りは大したことないよと
気にしなくていいと思って
言ってくれているにも関わらずだ。
何事も、度が過ぎるといいことは無い。
その身近な例として。
世の中の人々はみんな
様々な条件の中で生きている。
持っているもの、持っていないものは
全員違う。
そんな中、自分が持っているものに
目を向けることなく
持っていないものを羨むだけの人がいる。
生まれも育ちも
経済状況も家庭環境も
仕事も見た目も年齢も
人は色んな要素を背負っている。
俺にあってその人にないもの
その人にあって俺にないもの
当然、色々ある。
よく言われるのは
「まだ若くて、これから先
色んなことができるね。いいなぁ」
だ。ここまではいい。その通りだ。
しかしこの次に
「私なんてもう歳だから…」と続く。
あぁ、この人はきっと
若さと時間にしか目がいってないんだ。
と残念な気持ちになる。
その人から見れば
俺は確かに若くて
これからの時間もたくさんある。
しかし俺から見ればその人は
俺より長く生きてきた分の
経験や知識や人脈や
自分を構成する要素がたくさんある。
若いから、時間があるから
なんでもできる。その通りだ。
けれど、若くないから何もできない
は、違う。
50代の母親は
50歳を超えてから始めたことで
日本全国飛び回っている。
仕事ひと筋だった60代の父親は
今までしてこなかった料理や
ジャンルの違う仕事を探したりしている。
年齢の話ばかりでもない。
例えばお金がない人は
お金を持つ人を羨むかもしれない。
けれど、お金を持つ人は
1年中、ひたすらに働くだけの
毎日を過ごしていて
お金は無くても休みがあって
趣味や人との交流に割く時間がある
そんな人生を欲しているかもしれない。
だったら、行動すればいい。
お金が無いならバイトでもすればいい。
東京なら、手取りで30万くらいは稼げる。
そんなに働く体力がないなら
時給ではなく、知識や技術で
お金を生み出す努力をすればいい。
お金はなくとも時間が欲しい人は
今の仕事を減らせばいい。
会社員でそれが無理なら
辞めてしまえ。
のんびりできる田舎にでも
引っ越してみてもいいかもしれない。
時間も、お金も、その他の何かも
持つ人を羨む暇があるなら
自分の持つものを最大限駆使して
手に入れる行動をすればいい。
人には「考えて」「行動する」能力が
備わっているのだから。
Facebookで最近よく見かける
誕生日から今年の運勢を
占うというやつ。
いい結果になった人は置いといて
いや今年駄目だわ俺…な人も
いるかとは思います。
まぁ、お遊びの占いで
本気で肩を落とす人も
いないでしょうが。
それでもやはり悪いよりは
良い方が良いもんです。
そこで、悪い結果が出た人は
言葉を直接解釈するのでなく
少し考え方を変えて
受け取ってみてはいかがでしょう。
というご提案。
ちなみに私は
「どこへ行こうが 興奮する」
あー、変態なのバレましたね。
いやそうじゃなくて。
「興奮する」をエロい目で見るのでなく
「わくわくする」「興奮するほど楽しめる」
と考えてみるとあら不思議。
すごく楽しそうな1年が
待っているではありませんか。
他にもいくつか見てみましょう。
例えば「やればやるほど やらかす」人。
やらかす、は失敗する、の意として
失敗は成功の母、とも言います。
きっと、やることなすこと失敗するけど
それは成功への布石となる1年だ
ということなんでしょう。
「びっくりするほど 怒られる」人
怒られるのは嫌なもんですが
怒られるうちが華、とも言います。
怒ってくれる人が周りにいて
それを元に成長する1年に
なることでしょう。
「どういうわけか チャンスを逃す」人
なぜかいつもタイミング悪く
楽しそうなイベントだったり
大きな仕事だったりを逃してしまう…
それはきっと、本当はチャンスではなく
チャンスに見せかけたマイナスの出来事
なのです。
だから今年は、どういうわけか
勝手に厄が遠ざかってくれる1年
というわけです。
え?無理やりすぎる?
んなもん百も承知ですよ。
いいじゃないですか。
要は「気の持ちよう」って
ことが言いたいだけなんですから。
※例に使った誕生日は文言から拾ったので
特定の誰かに向けたものではありません。
※占いやらに対してなんの知識もない私の
言うなればただの言葉遊びですので
何かあっても責任は負いかねます。
暇潰しにも、頭の体操にもなる
とっておきの数遊びを紹介します。
「0と、同じ数を含まない4桁の数」
をご用意ください。
ナンバープレートなどが一般的ですかね。
適当に頭で思い浮かべるなり
紙や携帯に書いて頂いても
構いません。
さて、上記の条件を満たす4桁の数は
並び替えと四則計算
(足す、引く、掛ける、割る)
によって、必ず10になる組み合わせが
あると言われています。
例)1783
→(7-1)÷3+8=10
例)3972
→(9-3)÷2+7=10
例)8539
→5-9÷3+8=10
など。
出勤中でも、散歩中でも
いつでもできる頭の体操。
気分転換にいかがでしょう。

