着付け教室に通い出してから、
日本文化的なもの、伝統的なものに興味を持ち、
いろいろなことに手を出しはじめた今日この頃。
その中のひとつが「そば打ち」。
たまたま知り合いのおじさまがボランティアで
「そば打ち体験教室」をやっている話を聞き、
そば好きの旦那さんとともに参加してきました!
そば粉8割、小麦粉2割を配合した、
いわゆる「二八そば」を打ったのですが、
いや~難しいです。
水加減がポイントらしく、
少しでも多かったり少なかったりするだけで、
仕上がりがまったく変わってしまうのです。
最初の粉と水を合わせてこねるところは、
パン作りと同じ要領なので、
なんとなくできたのですが、
その後のねじりながらこめて
生地をまとめていく作業がなかなか大変。
100回ぐらいこねないとうまくまとまらないとか。
生地ができたら今度はめん棒で延ばしていく作業ですが、
丸くまとめた生地を四角く延ばすのがまたひと苦戦。
残念ながら、水がほんの少し多かったらしく、
延ばし途中で穴があいてしまったり、切れてしまったり…。
まあ、はじめからすんなりできたら、
誰でもおそば屋さんになれますからねー。
そんなに甘くないですわー。

四角くした生地をたたんで、いよいよそば切りに。
そんなに不器用じゃないはずなのに、
そばを同じ太さで切るって難しいー(苦笑)。
ちょっと油断すると太くなっちゃうんですよ、これが。

そば打ち体験後は、先生たちが打ったそばをいただき、
自分たちで打ったそばはお土産として持ち帰ったのですが、
食感がまったく違うんです!
さすが、先生!年期が違いすぎます!
味自体はまあまあですかね。
でも、やっぱりそばは食感なんだなーと痛感。
もう数回、体験教室に通いコツをつかんだら、
そば打ちセットを購入して、
本格的にはじめようかしらん!
日本文化的なもの、伝統的なものに興味を持ち、
いろいろなことに手を出しはじめた今日この頃。
その中のひとつが「そば打ち」。
たまたま知り合いのおじさまがボランティアで
「そば打ち体験教室」をやっている話を聞き、
そば好きの旦那さんとともに参加してきました!
そば粉8割、小麦粉2割を配合した、
いわゆる「二八そば」を打ったのですが、
いや~難しいです。
水加減がポイントらしく、
少しでも多かったり少なかったりするだけで、
仕上がりがまったく変わってしまうのです。
最初の粉と水を合わせてこねるところは、
パン作りと同じ要領なので、
なんとなくできたのですが、
その後のねじりながらこめて
生地をまとめていく作業がなかなか大変。
100回ぐらいこねないとうまくまとまらないとか。
生地ができたら今度はめん棒で延ばしていく作業ですが、
丸くまとめた生地を四角く延ばすのがまたひと苦戦。
残念ながら、水がほんの少し多かったらしく、
延ばし途中で穴があいてしまったり、切れてしまったり…。
まあ、はじめからすんなりできたら、
誰でもおそば屋さんになれますからねー。
そんなに甘くないですわー。

四角くした生地をたたんで、いよいよそば切りに。
そんなに不器用じゃないはずなのに、
そばを同じ太さで切るって難しいー(苦笑)。
ちょっと油断すると太くなっちゃうんですよ、これが。

そば打ち体験後は、先生たちが打ったそばをいただき、
自分たちで打ったそばはお土産として持ち帰ったのですが、
食感がまったく違うんです!
さすが、先生!年期が違いすぎます!
味自体はまあまあですかね。
でも、やっぱりそばは食感なんだなーと痛感。
もう数回、体験教室に通いコツをつかんだら、
そば打ちセットを購入して、
本格的にはじめようかしらん!