プレイステーション3が発売されて3日経ちましたが、
転売屋の暗躍と出荷台数の少なさのおかげでかなり品薄状態みたいですね。
しかし、この初期出荷台数の少なさというのは(10万台)、実のところ
身の丈にあった台数といえるのかもしれません。
価格がほぼ5万円するものを一気にPS2と同様に100万台出して
すべて捌けなかったりなんかしたら、それこそPS3が大失敗だということを
白日の下にさらけ出すことになりかねなかったかもしれません。
ともあれ、PS3のゲーム画面を実際に見ましたが、
PS3は、まさに次世代機!といった感じで
画面は本当に綺麗で、音もすごいですね。
加えてブルーレイも見れちゃうなんて、
(値段のことを抜きに考えたら)
この上なく魅力のある次世代機といった感じです。
このPS3の機能先行で機能がよければユーザーはついてくる!というスタンス(美学)は、
私が愛するPCエンジンに通ずるところもあり、
(PCエンジンでは、ファミコン14,800円ロムカセット全盛の時代に
本体24,800円CD-ROMに59,800円、果てには液晶付本体99,800円ものも出された。>まず先端技術ありきの発想)
個人的にはとても好きなので、
成功の是非はともかく(おそらくWiiが勝つでしょうがw)
PS3にはできるだけ頑張って欲しいです。
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