
スマホの通信費を安くするために、今流行りの「格安SIM」への乗り換えはいかがでしょう? サブ機のiPadやタブレットなどを出先で遊ぶ用にも使えます。
僕も現在は、「OCNモバイルONE+OCN光(固定回線)」という組み合わせで、月額約5千円でスマホと家の光回線を運用しています。詳しくは「OCNのSIMフリーMVNO回線とプロバイダー+光ネット固定回線でスマホ代・ネット代を賢く節約!」をお読みください。
今でも十分安い格安SIMのスマホ代ですが、先日総務省が回線貸与の料金を下げるようドコモなどの大手キャリアに要請したので、格安SIMの利用料が今後さらに安くなる可能性があります。
本日は、とにかく安さがウリの格安SIMの中でも大人気の「mineo(マイネオ)」をご紹介。番号を引き継ぐMNPなど、ちょっと面倒な乗り換え方を丁寧にご説明してみたいと思います。
■docomo・auからの乗り換えに最適
mineo(マイネオ)では、ドコモとauのスマホがそのまま使えます。新たに機種を購入する必要ナシ!
もし新しい機種が欲しい場合には、「端末セット」を選ぶことも出来ます。別途ご自分でSIMフリースマホを購入するなら、個人的にはつい先日発売になった「ZenFone 3
■mineo(マイネオ)は今なら月額800円引き!
ただでさえ安い格安SIMですが、mineo(マイネオ)は今なら半年間(6ヶ月間)データ通信料分の800円が値引きされます。つまり基本料金(通話料以外)が半年間、月額800円くらいになります。
■格安SIMに乗り換える時に準備すること
まず今お使いの端末がmineo(マイネオ)に対応しているか、リンク先のページで確認してください。最新機種は掲載されていない場合がありますが、ドコモ・auに対応した機種なら大抵は問題ありません。
◯ドコモの機種チェック
◯auの機種チェック
次に本人名義のクレジットカードのご用意を。クレジットカード会社のマークが付いたデビットカードでも使えるようです。
顔写真付きの本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)の写真をスマホで撮った画像も必要。
一番面倒なのが携帯電話番号を引き継ぐMNP予約番号。僕もここで手間取りました。これは、今契約しているドコモ・auに問い合わせて「MNP予約番号」というものを発行してもらう必要があります。やり方は会社ごとに異なるので、ドコモ・auに問い合わせましょう。
この予約番号にはだいたい一週間くらいの期限があって、その期限内に乗り換え先と契約しないといけません。
ここまでの準備が整ったら、後はネットで申し込みをするだけ。後日家にSIMカードが届くので、スマホに差し込めばmineo(マイネオ)が使えるようになります。
月額いくらくらいになるのかなど、詳しくは下記のサイトをご覧ください。
●あなたのスマホのままで使える!mineo
ドコモ・auなどの大手キャリアは解約金が高いので、端末代金を払い切り2年縛りの更新時期に乗り換えをするのがオススメ。
端末は分割セットで購入するよりも自分で選んでSIMフリースマホを購入した方が、安くて高性能な製品を選べます。
色々と気をつけるポイントはありますが、格安SIMは毎月のランニングコストを抑えるのに最適。驚くほど安くなるので、オススメです。
余談ですが、ドコモの「dTV」を使っている方は、別途クレジットカードで契約することでドコモユーザーでなくても利用出来ます。この際、NETFLIXやHuluに乗り換えるのも作品のラインナップが変わっていいと思います。
●動画配信サービス「dTV」ならテレビ、パソコン、タブレットでも見放題
メールはGmailで十分ですし、それほど通話をしないなら格安SIMが絶対オススメ。手続きはちょっと面倒ですが、この機会にmineo(マイネオ)に乗り換えてみてはいかがでしょう?
●あなたのスマホのままで使える!mineo
家の光ネット回線とセットで安くしたい場合には、OCNがオススメです。さすがのNTT系列という感じで、電話対応で丁寧に案内してくれました。
●“OCN モバイル ONE”と“OCN 光”同時利用で『OCN 光モバイル割』も!!
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