コスパ最強のSIMフリースマホに乗り換えよう!
コスパ最強のSIMフリースマホに乗り換えよう!

今、とても勢い良くシェアを伸ばしている中国・台湾製スマートフォン。日本でも激安なMVNO回線と共に大手日本メーカーを追いやり普及しつつあります。本日はそんな安価で高性能なSIMフリーのスマートフォンをご紹介。

今回は僕の考える理想的なスペックを元にどの製品が良いか検証してみたいと思います。

■Android OSのバージョンは5.0以上

意外と多くの人が気にしていないAndroid OSのバージョンですが、ウイルス対策やセキュリティ上、やはり新しいOSの方が安全です。さらに新しい機能に対応していたりと、OSは新しくて悪いことはありません。

現在最新のAndroid OSはGoogleが監修した「NEXUSシリーズ」に搭載されている6.0。次世代の最新OS「Android N」の登場も控えていますので、最低でもAndroid 5.0以上のOS搭載製品を選びたいところ。

■液晶モニターの解像度はフルHD(1080x1920)

4Kが話題ですが、スマホの液晶にはオーバースペックですし、描画の負荷が重いため無駄にCPUのパワーを使ってしまいます。電池の持ちにも悪影響でしょう。なので、画面解像度はフルHDが妥当なラインです。

■搭載メモリ(RAM)は3GB以上

PCほどとは行かないまでも、昨今のスマホアプリはメモリをかなり消費します。ですので、旧来の2GBよりも3GB以上、出来れば4GB搭載の端末を選ぶ方が安定してアプリやゲームを楽しめます。

メモリ搭載量が多いと、今後リリースされる重いアプリも軽々動くので先を見据えた選択でもあったりします。

■カメラの性能は気にしない

今時のスマホのカメラはどれも高性能です。特別なこだわりを持っている方以外は、気にする必要はありません。

それではオススメの激安SIMフリースマホをご紹介。メーカー別にリンクを作成しましたのでご覧ください。

Xiaomi
Huawei
FREETEL
ASUS スマートフォン
ZTE
NEXUS

マイナーなメーカーを含めるとスマホを製作・販売している会社はもっとたくさんあるんですが、メジャーどころを集めてみました。

特に今一番勢いのある「Xiaomi(シャオミ)」のスマホは安くて高性能!約3万円でハイスペックなスマホを入手出来ます。

他に、ASUSのZenFoneの新作が間もなく発売予定ですので、ジサカーでASUS好きな方はもう少し待ってみてもいいでしょう。

MVNOでランニングコストがぐっと安くなった携帯業界。新興メーカーの製品を活用してコスパ良く便利に快適にそして安全にスマホライフを楽しみましょう!


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