パソコンデスクの下のケーブル類の配線を“どうにかしたい”と思っていました。
(数年間も放置しておいたので、
特別困ってはいなかったのかもしれません。
自分が「ものぐさ」なだけでしょうか 笑)

こんな感じでデスク下の配線がごちゃごちゃしています。
パソコンやテレビの配線をすっきり整理する方法として、
ネット上では100均グッズを使ったアイデアがよく紹介されています。
今回は僕もその方法を“見よう見まね”でやってみました。
ちなみに100均はダイソーです。

大きめのクロムメッキワイヤーネット

3cm幅まで収める結束バンド
「繰り返し使える」というのが嬉しい。

ワイヤーネットを壁にかけるためのフック
このフックは耐過重約3kgというのがポイントです。
ということで、
全部で300円(税込324円)という超低予算!
まあアイテムが3種類しかないので、
作り方は書くまでもないのですが一応・・・
1.ワイヤーネットを壁にかける位置を決めて、
適当な場所にフック2個を左右に金づちで打ち付ける。
2.ワイヤーネットを掛けてケーブル類を結束バンドで留めていく。
このとき、ケーブルを何本まとめて留めていくかはその人の使い方次第。
たまにパソコン周りを触るようなら、ケーブル1本ごとに結束バンドで留めるのもアリ。
ほとんど触らないようなら、いくつかのケーブルをまとめて留めておく。

完成。
僕の場合のポイントは、
壁の少し高めの位置にワイヤーネットを取り付けて、
パソコンチェアに座った時に足が配線と触れないようにしたことです。
(いままでは足を伸ばすと配線と触れるので嫌だったからです。)
写真で見てもらうよりも実際には結構高い位置にあるので、
足をいろいろ動かしたりしてもまったく触れることがありません。
あと、結束バンドは余った分をハサミで切ると見た目がよりスッキリしますね。
今回は目立たない位置に整理したのでそのまま放置します。繰り返し使う時も便利ですし。
フックは壁に打ち込むタイプ(耐過重3kg)を紹介しましたが、
打ち込めない場合はシールタイプのものも販売されています。
ただし耐過重が小さくなってしまうので配線類の多さとのバランスに注意が必要です。
壁が無理な場合はデスク天板の裏面に取り付けるという方法もアリかもしれません。
※ 2015年12月13日追記 ※
静音マウスへの買い替えや、
配線タップの位置が左にあることが少々不便だったので、
1年半ぶりに配置換えしてみました。

左にある白い配線タップをさらにタコ足にして、
ディスプレイ2台分の電源をフラットに取れるようにしました。
これにより机の下で足に当たることがまったく無くなります。

さらに左側にあった4つ足の配線タップを
パソコン筐体上にまで持ってきて使えるようにしました。
やはり右利きの場合は、
よく使うものは右側にあったほうが便利でした。
この配線タップが左にあると、
たとえばドライヤーを使う場合は、
基本的に右手で持つために、
ドライヤーの線が体の前で交差するように邪魔になります。
まあ些細なことなんですけど、
どうせ整理整頓するなら!ということで
より使いやすくしたい気持ちは誰でも同じだと思います。
これにより左側に余裕のスペースが生まれたので、
サブPCのキーボードやマウスを収納できるように工夫してみようと思います。
なんか性格的にこういうの考えるのは楽しいです♪