冬の布団は寒い?湯たんぽの効果と使い方 | Ameba Diary

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今日は『大寒』というだけあって、
ここのところ寒い日が続いています。

しかし就寝時に、
「布団に入るのは寒いなあ~」
と嘆いたり、憂鬱になることは全くありません。

なぜなら、我が家は数年前から湯たんぽを使っているから~!
湯たんぽ
↑この湯たんぽは先日ホームセンターでGETしたやつ。

アイリスオーヤマの「立てられる湯たんぽ」で、
その名のとおり直立してくれて便利です。
立てられます
ほら、ちゃんと立ってます。

ぐっすり朝まで眠れる効果

湯たんぽの効果は、あったかい、ハイそれだけです。

・・・が、もう少し具体的に言うと、

就寝~起床まで寒い思いをせずにぐっすり眠れる。
ということでしょう。

昔の人は頭寒足熱とはうまく言ったもので、
足があたたまると全身が温まって深い眠りを助けてくれるようです。

湯たんぽを使っていて、
「寒くて途中に目が覚める」なんてことは無いです。
眠りに就いたら次は朝!って感じです 笑

ちなみに湯たんぽを使う前は、
お風呂からあがった後なるべくすぐに布団に入るとか、
電気あんかや電気毛布も使っていたことがあります。

お風呂の効果は確かにありますが、朝まで持ちません。

電気あんか等も良いのですが、
就寝時は良くても途中熱すぎて目が覚めることがありました。
これらはテレビでも体には良くないと聞いたこともあります。

それに細かいことですが電気代がかかりますし、
電気製品ですから発火等の危険性も一応・・・あります。

その点、湯たんぽは危険性なしで経済的です。
蓋の閉め忘れでお湯が飛び散る、
くらいのリスクでしょうか・・・ そんなのない、ない。笑

使い方は専用袋が決め手

湯たんぽの使い方

湯たんぽの使い方はお湯入れて布団に入れるだけじゃん・・・
と思いきや、わざわざ説明書が付いていました 笑
  1. キャップを外す
  2. お湯をネジの口元一杯まで入れる
  3. キャップを締める
  4. 専用袋・毛布・タオルなど厚めの布で包む
  5. キャップを上にして布団に入れる
  6. 使用後はお湯を捨てる
  7. 内部を乾燥させて保管する
なんだか大それていて笑えますが、
お湯を口元一杯まで入れるのは、
「お湯が冷める時に容器の変形を防ぐため」だそうです。
へえ~知らなかったなあ。

あと個人的にお伝えしたいポイントとしては、
厚めの湯たんぽ専用袋を別途用意したほうがいいです。

湯たんぽの専用袋(布)
これもホームセンターに売ってますが、
専用袋(布)の厚み次第で、その人の寝心地を左右すると思います。

その人の寒がり/熱がりによるのですが、
僕のこの専用袋のおかげで、
寝るときは少し熱いくらい(足をずっと付けていられないくらい)で、
朝起きたときはちょうどいいか、ちょいぬるめくらいです。

ちなみに湯たんぽ買ったときにおまけで付いてくる
「湯たんぽカバー」は使えません(使っても熱い)のでご注意を。

付属の湯たんぽカバー
付属の湯たんぽカバー(収納用としてはOK、寝るときに使うのはNG)

使い方にも書いてありますが、
「湯たんぽの低温やけど対策用品が市販されている場合は、
それを使うと低音やけどの防止には効果的です。」
とあります。つまり、専用袋がそれに当たるわけです。

「専用袋無いよ。」って方は、
バスタオルをぐるぐるに巻くってのでもOKです。
とにかく、直(ちょく)は危ないのでそこは注意です。