ウチの浴室を暖める方法 | Ameba Diary

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きっかけは、母の安定剤から

今日、母が夜寝れない(寝付くのが遅い)のが家族テーマとなりました。

病院から安定剤をいただいて飲んで寝たところ、
「こんなに寝たのは久しぶりだ」と言って喜んでいました。

ただ安定剤にこれから頼っていくのは手放しで喜べないのは母も分かっており、
なるべく飲まないようにするにはどうしたらよいかを真剣に考えました。

母の夜のすごし方は8時過ぎの夕食後には、
テレビを観たりiPadを操作したりとしながら楽しんでいるようです。

ただクセになっているのは9時~10時頃から
ほぼ毎日決まってリビングのソファに横になって寝てしまいます。

本人もこのタイミングで寝るのは、
夜寝れなくなるので本当は良くないと思っているようで、
夕食後そのままダイニングの椅子に座ってうとうとしながら
必死に眠気と戦っている様子もしばしばです。(結局寝てしまいますが)

母に一番風呂に入ってもらう

そこで家族で考えたのは、
夕食後しばらくして寝てしまう前に、
お風呂に入ってもらうことです。

母は大抵家族で一番最後にお風呂に入るのですが、
一度寝てから入るので11時30分とか12時になることもあります。

それを改め、一番風呂に入ってもらうのです。

しかしその案を母に提案したところ、

「私は血圧が高いから、(特に冬場は)一番風呂は体に良くない。」

とのこと。

なるほど、
確かに温度差が原因で血圧高めの人が病院にって話はよく聞きます。

血圧高めでも安心して入浴できるように

ならば浴室を暖める方法をと考えてみました。

(なお、脱衣場はリビングとつながっているため寒くはないです。)

浴室を暖める方法をいろいろ調べると、
  • 入浴前に暖房(ヒーター)で暖める
  • 浴室の外壁に断熱材を貼る
  • 入浴前に温水シャワーで暖める
  • スノコ等の活用で直接肌に触れる寒さを減らす
などが挙げられるようです。

※他にも浴室を暖める方法はあるようですが、
どれも時間とある程度費用のかかる(リフォーム等の)方法でしたので
ここでは触れません。

シャワーで浴室を暖めておく

直感的にウチの浴室環境に合いそうな方法、取り入れやすい方法は、
「あらかじめシャワーで暖めておく方法」です。

シャワーを活用することは、
以前NHKの番組でもおすすめ方法として専門家の方が紹介されていました。

シャワーでお湯を溜めることによって、
浴槽にお湯をためる+浴室を暖めるというダブル効果があると思います。

普通にお湯をためるより灯油(燃料)を食うのは当然ですが、
浴室が暖まることを考えればなかなか経済的な方法かと思います。

なおヒーターを使って暖めておく方法は以前1度試したのですが、
浴室内が温まるまでに時間がかかるのと、
入浴前にヒーターをスイッチを入れるタイミングが難しい(慣れない)という課題がありました。

※そもそもウチの場合は、この後触れるように、
リビングと脱衣場がつながっているため効果が薄いです。

壁からの冷気を防ぐ

断熱材を貼る方法はなかなかグッドアイデアだと思います。

ウチの場合は浴室の窓枠にカットした断熱材
(厚みは1cm~程度でホームセンターで売っているもの)
をはめ込んで入浴するようにしています。

ウチの習慣として冬場は仕事が終わって帰宅したら、
(リビングと脱衣場がつながっているために)
風呂場のドアを開けっ放しにしてリビングの暖房が浴室に伝わるようにします。

同時に換気のために開けておいた浴室の窓もしっかりと閉めて、
先ほどの発砲スチロールを「スボッ」とはめこみます。

ただネット上でアドバイスされた方の書き込みを拝見すると、
窓以外、つまり外に面する外壁に貼ると効果があるとありましたので、
これは一度試してみる価値がありそうです。

以上長くなりましたが、
母の血圧に大事がないように少しでもなればいいかなと思います。

ウチの浴室を暖める方法はだいたいこんな感じになりますが、
なにか参考になるものが1つでもあったら嬉しいです。