長らく間を空けてしまいました…
ご無沙汰しております。
てんちょーです!

マメにちょくちょく更新が目標だったブログなのに…
時間の使い方がヘタで、なかなか更新できませんでした(x_x;)

本日、やっとこさジムバラの夏剪定を終えましたので、ご報告!

【マチルダ ビフォー】
photo:01


 【マチルダ アフター】
photo:02

本当はもうちょっと切るべきなのですが、わっさりもっさりもいいかなあと思って、
3番花の咲いた枝で剪定しました。
またそこにいい芽ぞろいだったので~

はてさて、どうなるでしょうか~


【ジュリア ビフォー】
あたしの背ぐらい伸びてしまいました。
photo:03

【ジュリア アフター】
photo:04

…まあ、こんなもんでしょうか…
ジュリアは、もう3年目の株ですが、3年目の枝がきれいに枯れてしまいまして、
根元から切り落とし、
残っているのは2年目以降の枝だけになりました。
恵まれているとはいえない日照と、小さい鉢で育てている中で起きた、
自然現象かと思います。(変な病斑などは見られなかったため)
今年の冬は、さすがに鉢増ししようかしらん…


【ボンヌイ ビフォー】
これまたビヨンビヨンと、良く伸びました。
photo:05


【ボンヌイ アフター】
photo:06

半分くらいまで切り落としました。
節間が長く、花が咲くまでに長く伸びるタイプなので、
もう少し早い時期に、もう少し深く切ってもよいかもしれません。

上の写真だけだと細くまとまっている株みたいですが…
photo:07

横から見るとこんな感じです。

…マルチングの上の枯れ葉は取り除きましょうね~
これは悪いお手本です。(-"-;A

早くに切ったアレキ姫は、もうこんなに新芽が伸びています!
photo:08
photo:09

ちょっと、他のバラの剪定をのんびりしすぎたかしら~(^o^;)

それにしても日曜日頃から台風が直撃しそうということで…
ツルのラレーヌを保護しなきゃな~
剪定してからまだ4日目ですが、
切ったところの芽がプクリとしてきました。
photo:01

切ったときの芽を撮っていなかったので
自己満足の画像になってしまいました(笑)

夏剪定を終えたら、新芽がきれいな季節がやってきますね。

新芽が毎日すくすくと伸びる様子を見るのは、
きれいなお花が咲くよりも好きかもしれません(*゚ー゚*)

特に夏剪定後の新芽には、
夏の暑さで疲れがたまった体に元気をもらえる気がします。
ジムバラにあるイングリッシュローズは
アレキ姫(プリンセスアレキサンドラオブケント)1鉢のみ。

8月27日に、剪定を行いました。

予定よりも日にちが遅くなってしまったのですが…
秋に良い花が咲いてくれることを期待しています。

冬の大苗から育てて、
春のひょろひょろ株を乗り越えて、
(記事参照:写真右下の株)
http://ameblo.jp/pcatrose/entry-11533117319.html
結構しっかりとした枝を伸ばして育ってくれました!

左奥の長いシュートがベーサルシュートです。
さすがの勢いですね~
photo:01

先には小さな蕾がついています。
photo:03

あと2週間もすれば咲くだろうという感じですが、
まだまだ気温の高いこの時期…
良いお花は無理だろうということで、
なんの未練も無くすっぱり切り落とします。
photo:02

イングリッシュローズやデルバールローズに多い「シュラブ」は、
枝が長く伸びてから蕾をつけるものが多いです。
特に枝が太くて立派だと、なかなか夏以降蕾をつけにくくなります。

「四季咲き」の「シュラブ」でも、
秋の返り咲きやすさは、品種の差がとても大きいので、
その品種が、どんなタイプなのかは
きちんと把握してからハサミを持ってあげてくださいね。

枝が太く、グングン伸びるようなものだと、
秋は咲いたらラッキーくらいで、静観しておくのがベストです。

「こんなに長くするつもりじゃなかった…」
「秋の花をできれば見たい!」
という方は、来年はもっと早い時期に切り戻しておくと、
秋の良い頃に咲いてくれるかもしれません。

大体、つるバラとして扱える感じのタイプだと、
枝は長く伸びてから蕾をつけるので、
普通の時期に切ってしまうと、蕾のまま冬までに咲かずに終わってしまう…
ということもあります。

なので、剪定はお早めに…
って記事を今書いても、すでにもう早くはないのですが…( p_q)

アレキ姫はこんな感じになりました。
photo:04

どうやって咲いてくれますかね~
日照が少ない分、成長もちょっとゆっくりなので、
今年中に良いお花が咲いてくれることだけ期待しています。

一般的なバラ(ハイブリッドティー、フロリバンダ)の
秋剪定の詳しい方法は、去年の記事をぜひ参考にしてみてください!
http://ameblo.jp/pcatrose/day-20120901.html

去年は記事のために8月31日に剪定して、
10月過ぎくらいで咲いていました。
もう少し咲く時期が遅くてもよいかなと思うので、
今年は、9月7日くらいを目標にしておきたいと思います。

それでは、おやすみなさい。
今、雷がすごい!(((゜д゜;)))
スマホからブログが更新できるようになったのは、助かります。

実はですね…
みなさんに言ってなかったことがありまして…

この1ヶ月位、
RD黒酢やクリアミストを散布していないんです…

それで只今この状況
photo:01



ハダニにやられた葉が所々目につきますが、
photo:02



これだけキレイに葉がついていれば
全然いいのではないでしょうか。

一時期のホソオビ強襲の時期の
ちょっと前くらいから散布していないと思うのですが、今年は
「暑すぎる+雨が降らない」
ということで
「虫も少なめ、病気も出ない」
状況です。

ジムバラたちは
日当たり以外は環境に恵まれているようですね。

予防的にも散布をしないのは、
ちょっと実験的な部分もありますが、
この暑さだと散布によって葉を傷める(葉焼け)可能性もあるのでやってません。

水と液肥と菌の黒汁は定期的にしっかりと与えています。
今とてもバラの調子が安定しているようです。

雨がひんぱんに降るようになってくると
マズイと思いますが( ̄ー ̄;
このまま様子を見たいと思います。
病気ではなく、生理現象になりますが…

この暑さですので、バラを水切れさせてしまった!
ということも多いのではないかと。

………
ジムバラでは、私の十八番ともなりつつある水切れです(恥)…


基本的に水切れしてしまったら、
1.新芽がうなだれる
2.枝までしおれる・しわが入る(若い枝)
3.新芽ではない葉もうなだれる
という感じになりますが、

(1)くらいで気づいて水をたっぷりやれば
1時間もすれば大体何事もなかったように元に戻ります。

(1)でも、うなだれ方がまっすぐ地面を向くくらいになってしまっていると、
きれいな葉で元に戻るのはむずかしくなります。
葉先が茶色や黒に変色します。
photo:01


少しであれば、生育に影響はないので、そのままで様子を見ます。

(2)までいってしまうと、枝のしわは元には戻らないですね。
付いていた葉も、奪われた水分のところは茶色く変色してしまいます。
若芽なので、その部分の葉が落ちてしまうまでは行かないかもしれませんが、
変色してしまった葉は元には戻らないので、
切り取ってしまうのが精神的にも楽です。

(3)まで行くと…
早ければ次の日、もしくは数日後に、
葉がバラリと黄色くなって落ちます。
水をたっぷり与えて、とりあえずシャキッと戻るので、
「間に合ったか!?」
と思わせておいて、
数日後にバラバラと葉が落ちるのは、なかなかにショックを受ける光景です。
急に葉の量が減るので、吸水量もぐんと変わります。
ひとまずは、薄く活力剤などを混ぜながら、水やりをしていきます。
乾きにくくなるので、水のやりすぎには注意が必要です。
できれば、少し涼しい場所や、
直射日光が鉢に当たらない場所に移動してあげるのがベストです。

そしてこの時期見られるのが、
ちょっとずつ、1枚2枚が黄色くなって落ちる。
…ありませんか?
基本的には、これも水が足りていないことから起こるものですが…

鉢の土には水がたっぷりあるのに、
鉢内が暑くなってバラの根の活動が弱ったりすると、
吸水力が落ちて葉を落とすことがあります。
直に鉢に日が当たると、やはり根にもダメージが出やすくなります。
特に、根が回っているバラは、土と鉢の隙間にも多く根が伸びていますので、
その部分が高温になってしまうわけですから…

鉢栽培、ならではの障害ですね。

暑さに弱い、強いは、品種によっても差がありますので、
他ぜんぜん大丈夫なのに、葉を落としちゃうのね…
という子もいたり、
日に当たってもぜんぜん大丈夫~というツワモノもいます。

水、ちゃんとやってるのに!
土もしっかり水吸ってるのに!
なのに黄変→落葉が止まらん!
という方は、2重鉢がオススメ。
2重にするだけでも大分違いますが、
隙間にクリプトや赤玉をつめて、濡らしておくと更にグッド!
鉢内の温度は上昇しにくくなります。
ただ、スリット鉢を中に入れておくと
その部分に根が張ってしまう場合もあります…
そんな時は、
あなた強いのね~とバラと一緒に笑ってあげてください(笑)

それと、
今の時期は湿度も高いのであまり見られませんが、
湿度の低い時期や地域では、
曇りからの一気の晴れという急な天候の変化で、
やわな新葉の葉先が茶色く変色してしまうことがあります。
これもバラが水分吸収が間に合わないことによるものです。
病気ではありません。
これから秋に向かって、空気が乾いてるけども、
暑さでやわやわと葉が出てしまっている場合は、
起こりやすい現象になります。

…なんだか、ものすごく長くなってしまいました…
絵文字も何も使わず…
読みづらくて申し訳ありません!(。-人-。)

読みづらいまま終わりますが、エッΣ(・ω・ノ)ノ!
役に立てていただければうれしいです。
今日は液肥を与えました。

取り忘れた蕾が咲きました~
ジュリアです。
photo:01


結構きれいな色が出ましたね!

それにしても酷い暑さですね(´・ω・`)
ジムバラも1日1回の水やりではちょっと厳しい感じになってきました。

明日位からは夕方にも水やりしようかしら。
ブログの更新が滞ってます。
申し訳ないです。

うりゃねこさんのブログで
ダウンの暴露をされてしまいましたが、
もうすっかり良くなりまして…

次のお店作りに励む毎日です(・∀・)

明日からまた関東でも猛暑が続くようなので、
皆さんもお体にはお気をつけて!

ジムバラは今年も順調に夏越しできそうで、ホッとしてます。
朝に液肥を与えていたところ…

photo:01


新芽が食べられてるー( ̄□ ̄;)!!

photo:02



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まだ新しいフンが落ちてる!

ブー!ブー!ドクロ
イモムシ警報です~

この食べられ方は
結構大型の恐らくホソオビアシブトクチバかと思われ…

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さて、どこかな~

photo:05


枝が不自然に太くなってるとこないかな~

photo:06


いたー!!!!Σ(゚д゚;)

捜索終了です(*゚ー゚)ゞ

朝の涼しいうちは大型もまだ活動していることが多いので、
上の方にいますが、
暑くなってくると鉢の淵や
影に隠れていることが多いので、
そちらの方も捜索忘れずに~(・∀・)

そうそう!
それと、フンは見つけたら落としておきましょう!
そのままにしておくと、
いつのものなのかわからないし、
スス病の原因になったりしますからね~
今日は久しぶりにほぼ一日中雨でした。

今年も日本全国おかしな天気が多いですね(>_<)

ここの所、
千葉県では最高気温30度前後の日が多く、
夜も熱帯夜ではないので、
ウドンコ菌がまた動き始めています。

ジムバラではラレーヌさんが
少し葉が波打ち始めて黄色信号です。
photo:01



明日の朝はクリアミスト散布かな。

鉢増ししたラレーヌさんの株元に…
photo:02


ポチッと芽が!!!\(゜□゜)/

いいね、いいね~
蕾が膨らんでいたボンヌイ。
咲かせてしまいました。

…というよりは、
咲いてしまいました(^▽^;)
photo:01



夏のお花。
咲いてもこんな感じです。

夏の花は摘んじゃいましょ~
とオススメしてますが、
株の勢いがあれば、好きずきです。
小さくても緑色以外の色が楽しめるのは、やっぱりいいですね~

でも早めには摘んであげて下さいねー

今日は雨の後だったので、
RD黒酢キトサンを散布しました。

それと、
最近はジムバラはずっと液肥で育てています。

水やりのようにできる液肥が
私の栽培スタイルにあっているみたいです(*^.^*)