台風から避難させていたジムバラたち。
もとに戻す時、妙に蕾が少ない…?

探してみると…
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いるよ、いるよ~(((( ;°Д°))))

風から守れても、虫から守れず…
ホソオビにはご臨終していただきましたが…
また台風が来るみたいで、
今年はお花は厳しそうですね~

アレキ姫だけが、今は癒やしです。
さすが、お姫様:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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先日の強風で折れてしまった
ボンヌイの枝。

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蕾も枯れてる様子はないので
添え木で真っ直ぐにすることに~

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ビニタイで2箇所とめました。

上の方が重くなってしまうので
風がよく吹く場所ではオススメしません
(;^ω^A

治した枝、
良く見たら蕾が虫にくわれてる…(x_x;)

今年の秋はお花はあんまりかなぁ(TωT)

アレキ姫が咲いてました。
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涼しいうちは
良い香りがしました(*^▽^*)
一輪でも咲いてると華やかだわ~
昨日の話しですが…

新商品の甘彩六花を試してみました!
ひとまず、そのまま使えるスプレータイプを入手!
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株全体に撒きます~
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なるべく葉裏にもかけて、全体で吸収してもらえるように…
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全部撒いてから、中身を見たら、半分くらいになってました(;^ω^A
スプレータイプは、1~2鉢の方用かもしれませんね~

使う回数自体は、蕾の前くらいから数回なので、
少なめになりますが、やはり葉全体に撒きたいので、
450mlはあっという間になくなります。

少しでも良いお花が咲くといいなぁ…

というのも、
ジムバラも、蕾の上がりがう~ん…?だったところに、
おとといの強風にやられて、ずいぶんボロリとした姿になってしまいました。

今回は油断して、避難させなかったんですよね~…

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ジュリアも折れました( p_q)
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折れたけど、ちぎれてないので、添え木(割り箸)でもして、
咲かせようかなと思っています。
その姿は、また今度…
今日の朝、撮った写真です!
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大分小ぶりですが、
アレキ姫が咲き始めました!

でも台風24号の影響の大風に吹かれて、
ちょっとしんどそうでした^^;

この新芽の時期に大風はやめてほしいですよね…(`×´)
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これから蕾が膨らむところなので、
明日辺り、甘彩六花をかけてあげたいと思います。

今年は、蕾ができる頃にとても寒くなって、
膨らんできた頃に急に暑くなったりと、
美しい秋花に向けてはとても厳しい状況ですね。
あまりきれいに咲いてくれない…という相談も
うりゃねこさんの所に多くきているようです。

天候はどうしようもないことなので、
何とか味方にしていけるよう、年々調整していかなければ
ならないかもしれませんね。
とってもむずかしいですが…(-""-;)

でも、バラは今年がダメでも次が期待できるのが良いところですよね。
株が元気なのに、秋花が咲かなかった場合、
次の春のお花はびっくりするくらいきれいに咲いてくれることも多いですよ~

まだ暖かい日が続くようなので、
早めに切り戻したら今年中にまたお花を見られる可能性もあります!
期待しましょう~
最近虫が生まれるなぁと思っていたら、
今日は新月でした。

農場でも、ハスモンヨトウがの卵が孵って、
新しい葉が穴だらけになっているものがありました。
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卵があったところの葉はもっとうじゃうじゃしていたのですが、
その写真を載せるのはちょっと…
な感じだったので、その上の葉を撮影しました^^;

こういう小さい芋虫はガムテープでは取りきれないので
新商品のこれがおすすめ!

ガーデントップ
天然成分(除虫菊)で虫退治!アースガーデン ガーデントップ 960ml


次の日(朝かければその日の夕方には)、
干からびてお亡くなりになっています。

「天然成分」は除虫菊からとれるピレトリンです。
ピレトリンは、虫に対してはとても良く効きますが、
温血動物にはほとんど無害という、
家庭用の殺虫剤としては理想的な特徴を持っています。

人などの温血動物の体内に入ると、
酵素ですばやく分解されてしまい、
複雑な中枢神経にいたるまでに解毒されてしまうんですね~

効き目が確かなので農薬登録されていますが、
とても安全な農薬なのです!

数センチになってしまった芋虫にはききにくいかもしれませんが、
あると心強いですよ!

食われた痕があるけど、姿が見えないときなど、
満遍なく散布しておくといいと思います!

急に涼しくなってきて、朝露で濡れることも多くなったせいか、
黒点病がちらほら出てきました。



見つけたら、早めに取ってしまっています。

今日は、葉を取って、クリアミストを散布しておきました。
たっぷりとね!
 

新芽が多くなってきたので、滑り落ちますが、
落ちてもクリプトモスの消毒になりますので、
気にせず散布します。

 

下の方は大分葉がありませんが、気にしません。

病気がこれ以上広がらないように、
小まめにクリアミスト散布をしていきたいと思います!
早く剪定したアレキ姫の
蕾が膨らんできました。

photo:01



ボンヌイも新芽がビヨビヨ!
photo:02



秋のお花が楽しみですね~(*^▽^*)
四季咲き性というのは、一般的に
春から晩秋まで花を何度か咲かせる性質をいいます。

頻繁に頻度高く花を咲かせるのを繰り返し咲き、
春に一度だけ一斉に咲くのが一季咲き、
春に咲き秋にも花を咲かせる可能性があるのが返り咲き
とされていると思います。

四季咲きのバラは
ある程度枝を伸ばした先に蕾をつけます。
その性質を活かして、
より良い花を揃えて一斉に咲かせる目的で行うのが「剪定」です。
木立性のバラで行いますよね。
例えば、夏剪定した後は、
大体40日~50日くらいで花の開花を見込めます。

そこで、
四季咲きのつるバラは…
ということなんですが、
そのバラの四季咲き性の強さにもよりますが、
剪定で開花を調整するのはなかなか難しいです。
なので、基本的には剪定で開花を調整することはなく、
春以降は一斉に開花せずポツポツあちこちで咲いていくイメージです。

photo:01


これはドンファンですが、
株が大きくなってくると、
もっと長く伸びてから蕾をつけたりします。

蕾をつけると
その枝の伸長はストップするので
枝の伸び方は遅くなります。

その一方、
突如ながーく伸びる枝を出し、
忘れた頃に蕾を付けたりと、
なかなか読めないところがあります。

四季咲きとされるつるバラは少ないですが、
木立性の四季咲きとはちょっとイメージが違う
ということを言いたかった今日のブログでした。
一人ぼっちで、台風の風にさらされたラレーヌビクトリア。

今日の朝の葉の様子は、こんな感じでした。
思ったよりこすれ傷は少なくてすんだようです。
photo:01

クリアミスト消毒は、昨日のうちに済ませましたが、
もうちょっと時間が経つと、まだ傷が目立ってくるかもしれません。
(奥に見える黄色い葉は、春にハダニにやられていて、
今その痕が目立っている葉です)(;^ω^A

ねぎらいに(ウソです。単純にタイミングです(・∀・)
皆さんに液肥を与えておきました。

朝と夜の気温差が、とても大きくなっていますね。
こういうときはベト病が発生しやすいので、
夜間にあまり湿気を残さないように気をつけてあげてくださいね。
台風18号、雨風、すごそうですね。

雨が少し弱まっている隙を狙って、
何もせずに暴れてしまっていたラレーヌビクトリアの枝を、
麻紐でまとめておきました。
photo:01
photo:02

他の移動できるバラは、風の当たらないところへ非難。

今回は、雨が特にすごそうですね。

被害が最小限にとどまってくれることを祈るばかりです。