2026.02.19 市民酒蔵 諸星
本日は横浜の“市民酒場”の代表格である“諸星”さんを、2023年5月以来の無沙汰を経て再び巡礼します。
“赤い稲妻”の普通列車を利用して漸く京急新子安駅に到着、1分程歩くと1964年(昭和39年)完工した、リアル昭和感炸裂な店舗が闇の中に浮かび上がります。
店名が白抜きで染め抜かれた、藍色の大振りな暖簾を潜り引戸より入店すると、賄いの女性店員さんに迎え入れられ、カウンター席を案内されて着席します。
此方のカウンター席は幅が細くて、対面とは交互に着座する珍しいスタイルで、本日はカウンター席を利用出来て嬉しいですわ。
先ずは賄いの女性店員さんに口頭注文すると、其れをスマホで受けて厨房へもコールしてますね。
高清水 本醸造 ¥ 450
秋田県 秋田酒類製造株式会社
マグロのさしみ ¥ 660
本日のお会計 : ¥ 1,220
突出しない優しく穏やかな香りと味の高清水で、鮪の旨味を流し込みリアル昭和感を堪能しますわ。
頭上を見上げると嬉しいことに、吉田類氏と倉本康子さんの色紙が確認できました。
本日も “酒場” で過ごす幸せに感謝します。
御馳走様でした。
市民酒場 其の伍拾漆






