■よく使うコピーと貼り付け

 文章の一部をコピーして、楽に入力操作をする事は
 私もよくやります。特に長漢字名などはつらいです。

 通常の方法は
  ・マウスで範囲指定して
  ・メニューバーの「編集」-「コピー」を押し、
  ・張り付け場所にカーソルを移動させ
  ・「編集」-「貼り付け」を行う
 と思います。

 これをキーボードを使用するとどのようになるでし
 ょうか。主に3つの操作にて行うことが出来ます。


 ■1)範囲指定
 コピーしたい文章の先頭文字の左側にカーソルを
 移動させます。(カーソルキーで移動できます)
 そのまま「Shift」キーを押しながら右矢印カーソ
 ルキーを押し全体を範囲指定します。

 ■2)コピー
 範囲指定された状態で「Ctrl」を押しながら「C」を
 押します。

 ■3)貼り付け
 貼り付けたい場所にカーソルを移動させて
 「Ctrl」を押しながら「V」を押します。 

 以上です。複雑そうに見えるけど、数回コピー貼り付
 けを行えば慣れてしまうほど単純です。


 <<まとめ>>
 ★範囲指定:「Shift」押しながらカーソルキー
 ★コピー :「Ctrl」+「C」
 ★貼り付け:「Ctrl」+「V」

■オフィスソフトの代名詞「マイクロソフトOffice」
表計算ソフトは「エクセル」、ワープロソフトは
「ワード」を殆どの方はご使用ではないでしょうか。

実はこのマイクロソフトの製品以外にもワープロソフト
表計算ソフトは存在します。ところが、他が使っている
為(互換性)のため、とか今まで使い慣れているから
という理由、また最初からパソコンにインストール
されていたという事でそのままマイクロソフトオフィス
を使用されている方が多いのではないでしょうか。


■安いパソコンにはオフィスは無い。
最近パソコンの価格が急激に下がっています。ノート
パソコンで10万円以下は当たり前、ネットブックに
いたっては型落ち品で2万円台もあります。

ところが、安いパソコンの殆どがマイクロソフトの
オフィスが入っていないのです。

そこで改めてオフィスを購入すると通常品で4万~
5万以上します。となるとパソコン総額で10万前後と
なってしまいます。


■無料のオフィスソフトの利用。
そこで、無料で使えるオフィスをご紹介します。
「オープンオフィス」という世界中の誰でも無料で
使うことが出来るオフィスソフトで表計算、ワープロ
ソフト以外にもデーターベース、プレゼンテーション
ソフト、図形描画ソフトも入っております。

もちろんエクセル、ワードで作成されたファイルをその
まま開いて内容修正、保存をしてエクセルワードで
使用するといった高い互換性も持っております。

ただ、エクセルやワードで慣れてしまっていると
若干の違いに戸惑うことがありますが、あえて無料という
事で目をつぶりましょう。


このように、無料でも高品質のソフトを使用する事で
今まで掛かってきた経費を削減することが出来ます。
また今まで導入に躊躇していた方も思い切って導入す
ることが出来ますね。

□■オープンオフィスのホームページとダウンロード先
「OpenOffice.org日本語プロジェクト」
 http://ja.openoffice.org/

そのような記事を目にしました。サムソンの液晶テレビは

他社より安い価格ですね。大型のサイズでも8万円台

なのでとりあえず欲しいという人にはいいのかと思っておりました。


でも、安いだけでは売れないんですね。ある程度の

ブランド力が必要なのでしょうか。ここ最近の韓国は

デザインに力や広告力に入れてブランド力の強化を

図っているそうです。


だからといって、ゲーム機のようにブランド力があっても

価格が高ければ売れないです。ブランド力があり、

価格も適正が一番いいのです。


ブランド力をつけると言うことはコストがかかるので、

コストをかけて価格を安くするという正反対のことをし

ていかなければならないようです。


これからは、既存の方法でなく新しいツールや媒体を

使用してコストを抑えながらブランド力をつけることが

できるようになっており、それを積極的に利用する必要

があります。


しかも、そのスピードが速まっています。思いついたら

すぐに実行できる心構えが必要です。

ここ数ヶ月の世の中を見ているとそのように感じます。

昨日紹介しましたサンプルファイルに使用しています「SUMIF」関数

ですが、今日はその使い方を説明します。


まずは、サンプルファイルの「出張経費清算書」ダウンロードしてください。

ダウンロードページの「ファイル番号24:出張旅費清算書」

からエクセルのファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロードのページ)


■科目別合計の数式は?

科目別合計の数式は「sumif」関数を使用しております。
通常の「sum」関数ならば例えばG列の選択範囲すべて
無条件に合計するのですが、このsumif関数を使用すると
とある条件がB列のセルに該当したらG列の数値を合計する
という関数です。


今回の出張経費清算書を例に取ると
B列には交通費科目があります。交通費科目の場合
B列に「1」を入力し、金額をG列に入力します。
そして、科目別合計欄では「=SUMIF(B$14:B$34,">0",G$14:G$34)」
とします。これは

”B14~B34のセルの値のうち”
”0より大きいセルと同じ行の”
”G列のセルの値を合計する”

ということになります。

■出張経費清算書は1枚で完結した方が良い

出張が終わり会社に戻って経費を精算する時、

独自の清算書を使用しているところも多いでしょう。

出張経費清算書の要点として金額が把握できるの

が第一ですが、その金額の内訳も必要となります。

また時系列に記載することでその経費がどの時点で

発生しているのか、またそれが本当に必要であるかを

判断することが出来ます。

また、この清算書は複数枚に分けるのでなく1出張で

1枚にした方が管理がしやすいです。




■サンプル「出張経費清算書」

ということで、表計算ソフトで作成してみました。

使い方は必要事項を入力するだけで簡単に出来ます。

一度みられたらすぐに分かると思います。

表下段の科目別合計は数式によって自動表示され、

それを元に円グラフにも連動しております。


■■(ファイルのダウンロード)■■

今回もファイルをダウンロードしてください。いつものように

ダウンロードページの「ファイル番号24:出張旅費清算書」

からエクセルのファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロードのページ)

今まで、ゴチャゴチャしていたアスネットのホームページを

リニューアルしました。今まで以上に見やすくなってイメージも

変わったと思います。


これからもホームページに力を入れていこうかと思いますので

どうぞ、よろしくお願いいたします。


アスネットホームページ

http://www.e-gfc.com/as/

そういえば、マウスの主流がまだボール式だった頃、

マウスを分解して中のゴミを掃除することを知らない方

が多くいたのを思い出します。


私のところに電話があり、怒ったトーンで

「マウスの動きがおかしい!」

と言うんです。


そしてマウスを分解して掃除してもらうと

動きがスムーズに。


何もなかったように電話が終了します。

最初パソコンを納品するときにこの点だけは

手入れ方法をお話しするんですが、

どうやら、聞いていないようですね。

新しいパソコンが入ることで嬉しくなっている

見たいで。


さて、現在の光学式のマウスは手入れが要らない様に

思えますが、私の経験上ボール式より手入れが必要な

感じがします。


良いマウスパットを使用しないとうっすらと、マウスパットに

汚れが付着します。と同時にマウスの底部分にも汚れが

付いてしまうのです。


結果、動きが引っかかるようになり重くなるのです。

お湯で濡らしたタオルなどでマウスとパッと両方を

きれいに拭くと軽すぎると思うほど動きが良くなります。

週に2・3回は掃除するようにしてみてください。



先日キーボードを購入する機会があり、久しぶりに

PCショップへ行ってきました。購入者の希望として

ワイヤレスキーボードです。最近のキーボードは

ワイヤレスでも結構安いんですね。

マウスとセットでも4000円切っており、それを購入しました。




ところで、色んなタイプのキーボードがあるんですね。

私はキーの沈み込みの深く矢印キーが他のキーと離れて

独立しているキーボードが慣れているので好きです。

そして、HOMEキーとENDキーが独立しているタイプ。

価格にして1000円切ってます(^_^;)



色も意外と重要です。私はキーボードをあまり見ないので

意識していないのですが、見ながら入力されている方は

白色系が見やすいようです。特に年配の方になると

黒キーボードはつらいそうです。



さて、ここでワイヤレスキーボードについてですが、

パソコンを机の上においており、パソコン使用後も

キーボードもそのままにしている場合はあまり必要ないです。


ワイヤレスキーボードはパソコンを使わないときに

キーボードをしまいたい方の為の商品ではないでしょうか。

それよりワイヤレスのマウスを購入することをお勧め

いたします。



あと、どうしても購入直後はタイピングに違和感があります。

これだけはどうしても避けられません。たとえ同じ商品を

購入したとしても使い続けていると、バネの感触も変わって

きます。


出来るだけその人にあったキーボードを使いましょう。

無駄だと思わず投資です。キーボードひとつで仕事の効率は

変わります。


東京モーターショーについての話に興味あります。

電気自動車への前スッテプとしてのハイブリットカーが

数年前から人気高まっており、今回のモーターショーも

環境を意識した内容になっているそうです。


私も「次の車はハイブリットカーで」と思うぐらい気になる

車種のひとつです。ハイブリットカーが普及するとバッテリー

メーカーやコンピューターシステムメーカーが好機となる

らしいです。


車産業に新しい分野が確立したということでしょうか。




一方、電気自動車が普及しない理由として

バッテリーとガソリンスタンドのように充電する場所のインフラの問題、

そして価格の面があるそうです。


これらの問題は数年以内には解決できる問題らしいので、

解決後、電気自動車は大きく普及していくと思います。


しかも、発電衛星を使用すれば原発10基程度の電力を

得られるという記事を先日見ました。となると、無限にある

太陽からのエネルギーを中心に活用できる未来が!! 



ところが・・・・



現実はそんなに良い事つくしでは無いそうです。

自動車産業はメーカーを頂点とした下請け部品産業により

成り立っており、もしエンジンから電気モーターへと時代が

変わったらエンジンを作っている企業は倒産します。


自動車自体も、燃焼機械から電気機械へと変わってしまう

のです。当たり前の事ですが私も聞かされるまで気づかな

かったのです。


将来、淘汰される企業も今のうち新しい分野に進出することが

必要となりますね。


私も今の仕事だけを考えるのでなく、社会全体の流れを常に

見ながら将来のビジョンを常に描いていかなければと、

今回のモーターショーの記事を見ながら思いました。



前回の内容は表計算ソフトエクセルで読み方を表示させる

関数についてでした。

詳しくは↓を見てください。

http://ameblo.jp/pc10nin/entry-10051281669.html


勘の良い方はお気づきかもしれませんが、実は

読み方を表示させるだけならば関数を私用する必要は

なかったのです。


■関数を使用しないで読み方を表示させる方法


1)文字が入力されているセルにカーソルを移動させます。

2)メニューバーの「書式」-「ふりがな」-「表示/非表示」を選択します。


これだけで読み方が小さく上に表示されます。

読み方の編集方法などは前回と同じ方法で出来ます。


関数を使うか使わないかは作っている資料の

全体のバランスで使い分けるといいとおもいます。


が、私は実際両方あまり使いません (^^;)