以前、WindowsVistaを購入したのですが、どうしても動きが重く、

不便で使用していませんでした。なにか画面の裏から引っ張られて

いるような操作感覚です。


それまではXpをメインとして使用していたので急に重くなると

使いづらく、結局Xpをメインのまま使われないパソコンとなってました。


今年、WindowsのRC版がダウンロードできるという事なので

早速使ってみました。


結構軽いです。Vistaの時はマウスを動かすだけでも重い感じだったの

ですが、7の場合はスムーズです。具体的に測定はしていないのですが、

体感で感じるならばXpと同等、もしくは若干重い感じです。


ただ、メモリなどでその辺の感覚は直ぐに変わってしまうので同等、

それ以上の操作性と考えていいかもしれませんね。


あと、XPと比べて画面の操作が異なるので若干戸惑うかもしれません。

ただ、Vistaから変更される方は何も違和感無く快適に使用できると思います。



Windows7でWindows XP対応ソフトを使用する為には「Xpモード」を使用する

らしい。このXpモードは10月2日に完成したとの発表があり10月22日に

販売スタート。本当間に合うのかと思ったら製品には梱包されずダウンロード

するタイプらしい。インターネットが普及した今なら、そんな販売方法は

ありなんですね。


ちなみに、このXPモード、機能的制限があるので、「そのまま試して動かない

場合、最後の手段として使用してください」との事らしい。

でも、実際使用される方はそんな事関係無しにいきなり使うんでしょうね。

先日お邪魔したお客様のところでマウスパットのゆがみがあり、

上手にマウスを操作する事が出来ませんでした。横から見ると

ほんの少しの歪みなのですが、その上でマウスを操作すると

かなりの影響があるみたいです。


私が今まで使用してきたマウスパットで一番良かった物は

表面が硬く、ザラザラしているタイプです。

ボール式にしても光学式にしても動きが滑らかです。


その次に使いやすかったのは硬い板にコピー用紙を巻いて

作った自作です。これは動きが良く2年ほど使用し続けて

いました。


そして結構マウスの裏側、マウスパットの表面は汚れが

付きます。週に一度は水拭きで掃除をするだけで動きは

格段に変わります。


マウスの動きが鈍くなったら交換の前に掃除をしてみてはいかがでしょうか。


マウスパットの話が掃除の話になってしまいましたが・・・。

ワイヤレスマウスを使い始めて1年ほどなります。

以前はワイヤレスマウスは毛嫌いしておりました。

というのも、お客様のところで使わせていただいた時、

なんだか動きがギクシャクしていたからです。

しかもそこのマウスだけでなく、何ヶ所もです。



しかしマウスも消耗品。買い換える事となりケーブル付き

だと引っ張られる感覚が気になり始め、ワイヤレスマウスを

購入する事にしました。

値段はたしか3800円ほどだったと思いますが、

これは当たりで、今でも快適に使用しております。


ひょっとするとお客様のところで使用したマウスは

単に電池が弱まっていただけなのかもしれませんね。


ただ、ひとつ問題があるのは重い事です。

マウスの中には単三電池2本入っています。

ケーブルマウスに比べるとかなり重くなっています。

女性の事務員さんとかは重くて結局ケーブル式に

戻したとのお話も聞きます。


少しでも軽くという事ですが、先日面白い話を

聞きました。ホームセンターなどで単三電池にケースを

付け、単一電池にするカバーが売っているそうです。

同様に単四電池を単三電池にするカバーがあるのですが

それを使用すればかなりマウスが軽くなるとの事です。


私はしていないのですが、確かにかなり軽くなりそうです。

重さが気になられる方は一度お試しを。

キーボードを久しぶりに購入しました。5年ほど使っていたのですが

壊れてしまったのです。


私自身、低価格キーボードの押した時の感触が好きなので1900円で

購入しました。


キーボード確かに打ちやすいです!

キーを押した時の感触なんて最高です!・・・。


しかし問題がありました。普段とキーの位置や形が少しでも違うと

大変なストレスとなるんですね。プログラムを作成するとどうしても

ホーム、エンドキーを多用してしまいます。

しかしその位置や形が違う為上手く操作できないのです。

使っていけば慣れると思ったんですけどね。


しょうがないからキーの位置、形両方考慮し買いなおしました。

今度は1000円でした。確かに使いやすいです。しかしキーを押した

感触が少し重いです。ただ、我慢できる範囲なので使用し続けて

います。


ところが、今日お邪魔したお客様のパソコンを操作したのですが

高価なキーボーでは無いのですが、とても打ちやすい。


事務所に戻りキーボードを操作したら、買い直そうか葛藤中です。


という事で、仕事の効率を考えるのならばキボードは妥協しな方が

いいです。

パソコンの電源を入れた直後画面にはディスクトップが表示されてい
ます。ディスクトップにはファイルやソフトのアイコンなどが表示さ
れているので、そこからファイル、ソフトを起動するには便利です。

しかし、たくさんのファイルやソフトを起動していてディスクトップ
を表示させたい時、一発で表示させる方法があります。


   ■ディスクトップを表示
    ・[田ミ]+[D]:Windowsボタンを押しながら「D」
      ※もう一度押すと押す前の状態に戻ります。

仕入の発注をする場合(他の伝票でも同じですが)発注書を作成します。
毎回新しい違う商品の場合はそのまま商品明細欄に手入力で記載してい
くと思いますが、取り扱っている商品が大体同じでそれらを何度も繰り
返して発注する場合、名称を入力するのは面倒です。

かといってコピー貼り付けするのも手書きより楽ですが慣れてしまうと
面度になってきます。

一番良いのは商品リストの中で発注数量のみを入力すれば自動で集計、
発注書を表示してくれる事でしょう。しかし現状のエクセルなどの表計
算ソフトではそのような機能を実現するには簡単ではありません。
一番正確なのはプログラムを作りちゃんと処理させる事でしょう。


■それでも表計算で作ってみる。
それでも表計算にて作ってみたい。という事で今回色々工夫をしました。
ポイントはMAX関数とVlook関数の組み合わせでした。

まず、サンプルファイルをダウンロードしてください。

   【サンプルファイル】
     ファイル番号:33 商品リスト付き発注書
http://as-net.jp/itp/00021/0104.htm

 シートは2つあります、「商品リスト」と「発注書」です。


■商品リストの説明
商品リストのポイントとしてA列にある「システム関数」です。
発注数量が入力している商品の内、上から何番目なのかを表示しています。

この関数は「=IF(F13="","",MAX(A$4:A12)+1)」 となっています。

F13(発注数量)が空白でなければ、A列(システム関数)にて
A4~その行より上のセルの中で一番大きい値に プラス1の値を
表示させます。

これで発注数量を入力した商品のみで上から連番がふられます。


■発注書の説明
発注書のポイントはB列の行番号です。
その行番号と同じ値を商品リストのシステム関数から検索表示させる
ようにしています。


以上で商品リストの発注数量を入力した商品のみ、発注書にて表示
するようになります。ちなみにこのサンプルファイルは発注書の
表示商品数は15行までです。増やしたい方は発注書の15行目を
そまま次の行からコピーすると増えます。

後は皆さんの使いやすい様に変更してみてください。

最近USBに入っているソフトウェアーが多くなりました。

ウイルス駆除ソフトやゲームオフィスソフトなどいろんな種類がありますが、

どうやら3つ程目的があるようです。


1)製造コストやリリースの手軽さ。

今までのCD版では完成したファイルを工場へ持ち込みCDに焼付けする必要がありました。

これでは数百枚製造した時プログラムミスが見つかって差し替える場合、CDすべて

廃棄となります。でもUSBだと中身だけの差し替えで済みます。


また、CDを作成する機械は必要でなくパソコンさえあれば作成可能というメリットもあります。

大量に出荷しているソフトではどちらがコストがよいのかわかりませんが



2)USBメモリーとして使用できる。
インストールした後のCDはどのようにされていますが、大抵は使用しないと思います。

でもUSBメモリーとして使用できるのであればお客様から見てお得ですよね。

改めてUSBメモリーを購入しなくてもある意味タダで手に入りますから。



3)自分のパソコン以外でも使用できる。

今後増えるのは「自分以外のパソコンから使用できるソフト」出ないでしょうか。

http://bcnranking.jp/news/0910/091005_15459p1.html

この記事を見てください。「EIOffice」というオフィス互換ソフトです。


このプログラムが入っているUSBメモリーさえあればどのパソコンから使用できる

というのが売りになっています。


これはどのような意味を持つのでしょうか。CD版だとインストールしたパソコンでしか

使用する事が出来ません。例えば出張でお客様に提出する資料をもうひとつ作成

したい時、このUSBメモリーがあれば近くのネットカフェでも作成する事が出来ます。

まぁ、ネットカフェでオフィスソフトが入っていないなんて無いのでしょうけど。

それ以外にもネットブックでも使用できます。


とにかく、このUSBソフトさえあればどのパソコンからも使用できるというメリットは

今後面白いと思います。

私共のオリジナルソフト「徹底活用・販売管理H200」が POSレジ機能 が追加しバージョンアップいたしました。


POSレジ機能とは?

USB接続のバーコードリーダーを付け、このソフトをパソコンにインストールすると

スーパーやコンビニのようなレジスターになります。


お店のレジをPOSレジにしたくても費用が・・・。


とお思いの方、当ソフトでその夢が実現されます。



POSレジソフトでどのようになるの?

・お店内にパソコン、レジ両方おく必要がなくなります。(省スペース)

・レジとして使用できそのまま売上データーをパソコンで管理(共通化)

・売上管理だけでなく、売掛等が発生しても月締め請求書をそのまま発行(効率化)


簡単に思いついただけでもこのようなメリットがあります。



価格もとてもお安いです。他社ならば月々のレンタルという事で2~3万ほどかかります

が等ソフトは買取となっており、一度ご購入いただければ毎月のお支払はございません。


パソコンPOS機能の標準価格は48,000円(税込)ですが

2009年10月23日までは発売キャンペーン中で47,000円(税込)でご紹介中です。


30日間の無料お試し機能も付いておりますので、まずはダウンロードを!


(詳しくは↓から)
http://as-net.jp/soft/hanbai200/pos.htm

書類や資料を作成している時、同じ作業処理を繰り返す場合があります。
そのような時、一つ一つ繰り返すと面倒ですし、間違えてしまいそうです。
そこで、ショートカットキーを使用してその作業を繰り返しましょう。


 ■同じ作業を繰り返す
 「Ctrl」+「Y」

エクセルの表計算ソフトにて意外に知られていない、便利な機能があり
ます。それは「セルの書式設定」です。

皆さんは通常使用する時、何も設定を変更されずに文字や数字を入力
していくと思います。そして必要に応じて「桁区切り」や小数点以下の
桁数を調整すると思います。

実はこれ、無意識のうちにセルの書式を変更していたのです。ただ、
簡単に出来る上記のような場合はボタンを押すだけといった簡単な操作
なので、それ以外の書式を知る事が出来ません。でもこのセルの書式設
定をうまく使いこなせばかなり便利な機能もあるのです。


■セルの書式設定を表示しましょう。
変更したいセルにカーソルを移動させ、上記メニューバーの「書式」-
「セル」を選択します。表示された「セルの書式設定」画面の一番左
「表示形式」を開いてみてください。

「分類」のリストにはいろんな種類の表示方法が並んでいます。
その中から「通貨」を選んでみましょう。
右側の「記号」を「¥」を選択し「OK」ボタンを押してみてください。

そのセルに表示している数字の頭に「¥」が付いて「¥1235」と
表示されています。


■どんな時に使うの?
実際どのような時に使用するのでしょうか?
このように書式を変更しなくても直接「¥1235」と入力すれば
ちゃんと表示されます。ところがこのセルを含んだ数式を作成した時、
「¥1235」は頭に「¥」を入力しているので数字でなく文字として判断
されます。その為計算できないのです。

先ほどの書式での変更では入力している内容が「1235」の数字で
表示される時自動で「¥」が付くだけなので内容は数字の「1235」と
判断され、計算が出来るのです。


■ユーザー定義を使用すれば複雑な表示も可能
計算の時だけでなくリストの中の「分類」の「ユーザー定義」を使用すると
もっと面白く、便利な使い方も出来ます。

1)「セルの書式設定」を表示してください。
2)「表示形式」の画面を表示します。
3)「分類」の中から「ユーザー定義」を選択します。
4)「種類」のボックスの中に「顧客番号:@」を入力します。
   ※このままコピーしてもいいです。
5)「OK」ボタンを押します。

その後、設定を変更をしたセルに「256」と入力してみてください。
「顧客番号:256」と表示されるはずです。

このように表示形式を特に「ユーザー定義」を使用すれば今までは
出来なかった表を作成する事が出来ます。


■■ サンプルファイル ■■
★仕事に役立つエクセル表ファイル★(ページ下部にあります)
「ファイル番号:32 書式設定(表示形式)の変更」
http://as-net.jp/itp/down/down.htm