先日テレビで面白いアイディアのビジネスがありました。

ショッピングセンターの駐車場での洗車サービスです。


お客様は車を止めて洗車業者へ電話するとスタッフが直ぐ

やってきます。大体1300円ぐらいで洗車できるらしいのですが、

その間普通に買い物をすればいいのです。


買い物が終わって車に戻るときれいになっているという具合です。

洗車は広い場所で行うというイメージがあったのですが、水が飛び散らない

ようにすればそのようなビジネスも可能なんですね。

この待ち時間ビジネス他にも考えればありそうです。


よく言われているのが電気自動車の充電です。充電には15分ほどかかる為

ガソリンの補充感覚では長く感じてしまいます。買い物時間に充電完了との事。


車から離れてみても昔からあるのが写真の現像。60分で終わるのでショッピング

モールでは丁度良いかもしれませんが、デジカメ全盛期の今ではあまりビジネスとして

も難しいかもしれません。



画面に表示されたページから特定の部分を見つけ出すのは大変です。


そこで便利な機能として「検索」があります。
 特定のキーワードを画面内から探してくれる機能です。
 検索画面が表示されたら検索する文字列を入力し「検索」ボタンを押すだけです。


   ■検索する
    ・[Ctrl]+[F]:検索画面の表示

エクセルで資料を作っていると関数にてエラーが表示される場合があります。一番多い関数はセルの値を0で割ってしまった時に出る「#DIV/O!」ではないでしょうか。これは表に数字を入力していない時に発生する事が多く、実際に入力すればエラーも消えます。

ただ、日別一覧表などで10日まで入力しそれ以降がエラー表示してしまう場合も有り、そのような時はエラー表示が気になります。そこで今回は、エクセルのエラーについて解決したいと思います。
 

■エラーの種類
まずは、エラーの種類を知る事から始めましょう。

  ・「#DIV/O!」:ゼロや空白セルで割った時表示されます。
  ・「#VALUE!」:検索系の関数にて値がない場合表示されます。
  ・「#REF!」 :関数の中で参照しているセルが削除された時。
  ・「#####」 :セルの幅が表示する数字より狭い時。
  ・「#NULL!」 :関数の設定値が間違っている時。

とりあえず頻繁に表示されるエラーです。ただ、このうち「#REF!」、「#####」、「#NULL!」に関しては関数の設定値の間違い、もしくは幅が足りないという事なので関数を見直して正しく設定、もしくはセルの幅を広げるなどで解決しなければなりません。

上2つの「#DIV/O!」、「#VALUE!」に関して、関数自体には間違いはなく、参照するセルの入力値でエラーとなる原因が「発生する場合」があるので、エラーの時に非表示にする必要があります。

 

■エラーを非表示にする方法
 「 =IF( ISERROR(A1/B1) , "" , A1/B1 ) 」となります。

 詳しく説明しましょう。

 【例】「=A1/B1」
  ・A1=500、B1=20の時、「25」と表示
  ・A1=500、B1= 0の時、「#DIV/O!」と表示
   ※0で数字を割る事が出来ない為。

これを回避する為には「ISERROR関数」と「IF関数」を組み合わせて使用します。

 「ISERROR関数」は 「 =ISERROR(A1/B1) 」のように使用します。数式の値がエラーの場合TRUE、エラーでない場合FALSEを表示します。

これだけでは割り算の結果が表示されないのでIF関数に組み込みます。
 「 =IF( ISERROR(A1/B1) , "" , A1/B1 ) 」

IF関数の説明は次の通りです。
   =IF( エラー関数判断 , エラーの場合 , エラーでない場合)
つまり、数式がエラーの場合空白表示させ、エラーでない場合はA1/B1の計算結果を表示させます。

セルに文字を入力し、そのまま「Enter」キーを押すと次のセルへ移動してしまいます。「Alt」キーを押しながら「Enter」を押すと移動せずセルの中で改行され2段になって入力できます。


   ■セルの中での改行
    ・[Alt]+[Enter]:セルの中での改行

当社オリジナル販売管理ソフトが「徹底活用シリーズ 販売管理ソフトH200-03」へとバージョンアップいたしました。


主な追加機能は下記の通りです。


■在庫数の残日数を自動計算、自動発注

売上のパターンから商品の在庫がなくなりそうな日を予測。それらを自動的に発注書を作成する事が出来ます。

また、受注処理をしたデータからも発注書を作成する事が出来るので予約発注商品には便利です。


簡単に、楽に、手間無く業務処理が出来るような仕組みが満載です。


詳しくはアスネットのホームページへどうぞ!

http://as-net.jp/soft/hanbai200/


データがずらっと並んでいる資料を表計算ソフトで作成すると、個々の数字が埋もれてしまいます。例えばその商品の粗利を確認する場合、すべて同じように表示されていると粗利が低い商品を見逃してしまうかもしれません。粗利率の段階に応じて色分け表示していると見やすいし、見逃す事も少なくなります。


 例えば、粗利率30%以上を通常とする場合、

 40%以上     → 白    (問題なし)
 30%~40%未満  → 黄色   (注意)
 20%~30%未満  → ベージュ (対策必要)
 20%未満     → 赤    (危険水域)


■白
何問題のない場合セルの色は白なので注意する必要はありません。


■黄色

30%基準に近づいているので仕入量を増やし単価を下げてみたり売価を見直しを行います。


■ベージュ

完全に30%基準を下回っているので緊急な対応が必要です。


■赤色

だと完全に粗利がありません。同機能の代替商品を投入するか販売をやめる等の対応が必要となります。



色分けされて表示しているとサッと見た場合でも目に留まるのでチェックしやすくなります。



 ■「条件付書式設定」にて色分けする方法
 1)セルの色を変更したいセルを範囲指定します。
 2)メニューバーの「書式」-「条件付書式設定」を選択します。
 3)条件1にて「セルの値が」「次の値の間」「0.3」「0.399999」
 4)「書式」を選択して「パターン」で「黄色」を選択して「OK」
 5)「追加」を押して同様に書式を下記の通り作ります。
   (条件2)「セルの値が」「次の値の間」「0.2」「0.299999」
   (条件3)「セルの値が」「次の値以下」「0.1999」
 6)「OK」ボタンを押して終了です。

 設定している数値の値を0.2~0.29999にすると0.2以上0.3未満とほぼ
 同じ意味となります。
 
 分だけの説明ではピンとこないかもしれませんので当ホームページにて
 サンプルファイルがダウンロードできます。ぜひ一度見てみてください。


 ■■ サンプルファイル ■■
 ★仕事に役立つエクセル表ファイル★(ページ下部にあります)
 「ファイル番号:34 結果により目立たせた表を作る(条件付書式)」
 http://as-net.jp/itp/down/down.htm


以前から、電子ブックというものが発売されていましたが、あまり日本では普及していないみたいですね。

著作権とか、コンテンツの少なさなどがネックになっていたのでしょう。


先日、米amazonにて電子ブックリーダーKindleが発売されました。

これはアップルのipodのようにネット?を通じて本をダウンロードするという

タイプで、現時点で20万冊が購入できるそうです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091014/1029621/?ST=ent


写真を見る限りは軽そうでカバンに入れていても邪魔にならなそうです。

内臓メモリーも2GBあるため約1500冊保存できるらしい。


意外と厚い本を読む時ページを押さえているのが大変で疲れてしまいます。

これだと楽に読めそうですね。


あと、面白いのパソコン経由でなく通信機能を持っているらしく直接

ダウンロードできるらしいです。携帯電話のようなものでしょうか?


気に入った本ならば本として購入するのがいいのですが、雑誌や

新聞、一度だけしか読まないような本はこのようなダウンロードタイプで

いいかもしれませんね。


ただ、残念なのが日本語版がまだ発売していない事です。

発売されてもきっとコンテンツの少なさからヒット商品にはならないかもしれませんね。


というか、紙媒体での新聞の家庭配布をやめてこのような電子リーダーにしてくれないのでしょうか?

それならば日本でも可能でしょうけど・・・。




 画面に表示されたページから特定の部分を見つけ出すのは大変です。
 そこで便利な機能として「検索」があります。
 特定のキーワードを画面内から探してくれる機能です。
 検索画面が表示されたら検索する文字列を入力し「検索」ボタンを
 押すだけです。

   ■検索する
    ・[Ctrl]+[F]:検索画面の表示

エクセルで資料を作っていると関数にてエラーが表示される場合が
あります。一番多い関数はセルの値を0で割ってしまった時に出る
「#DIV/O!」ではないでしょうか。これは表に数字を入力していない
時に発生する事が多く、実際に入力すればエラーも消えます。

ただ、日別一覧表などで10日まで入力しそれ以降がエラー表示
してしまう場合も有り、そのような時はエラー表示が気になります。

そこで今回は、エクセルのエラーについて解決したいと思います。
 

■エラーの種類
まずは、エラーの種類を知る事から始めましょう。

 ・「#DIV/O!」:ゼロや空白セルで割った時表示されます。
 ・「#VALUE!」:検索系の関数にて値がない場合表示されます。
 ・「#REF!」 :関数の中で参照しているセルが削除された時。
 ・「#####」 :セルの幅が表示する数字より狭い時。
 ・「#NULL!」 :関数の設定値が間違っている時。


とりあえず頻繁に表示されるエラーです。
ただ、このうち「#REF!」、「#####」、「#NULL!」に関しては
関数の設定値の間違い、もしくは幅が足りないという事なので
関数を見直して正しく設定、もしくはセルの幅を広げるなどで
解決しなければなりません。

上2つの「#DIV/O!」、「#VALUE!」に関して、関数自体には
間違いはなく、参照するセルの入力値でエラーとなる原因が
「発生する場合」があるので、エラーの時に非表示にする必要
があります。


■エラーを非表示にする方法
「 =IF( ISERROR(A1/B1) , "" , A1/B1 ) 」となります。

詳しく説明しましょう。

【例】「=A1/B1」
 ・A1=500、B1=20の時、「25」と表示
 ・A1=500、B1= 0の時、「#DIV/O!」と表示
  ※0で数字を割る事が出来ない為。

これを回避する為には「ISERROR関数」と「IF関数」を組み合わせ
て使用します。
 
「ISERROR関数」は 「 =ISERROR(A1/B1) 」のように使用します。
数式の値がエラーの場合TRUE、エラーでない場合FALSEを表示します。

 
これだけでは割り算の結果が表示されないのでIF関数に組み込みます。
「 =IF( ISERROR(A1/B1) , "" , A1/B1 ) 」

IF関数の説明は次の通りです。
  =IF( エラー関数判断 , エラーの場合 , エラーでない場合)
つまり、数式がエラーの場合空白表示させ、エラーでない場合は
A1/B1の計算結果を表示させます。

トヨタ、ホンダがハイブリット車を販売しており、大変好調らしいです。

日産も参入するというニュースもありました。また三菱は完全電気自動車の

販売を始めており、今後の充電インフラが課題とか。


そこで、目にした記事があります。ヤマハで電動バイクを東京モーターショーで

出展するとか。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/10/09/tms.html



私も以前スクーターを乗っておりましたが、一回乗る距離は10キロ前後ですし、

スクーター並みの馬力だとそう充電にかかる時間も少なくなるのではないでしょうか。

詳細はわからないのですが、電動バイクの価格が安ければ現時点でも結構普及する

ような気がします。