【最近使ったファイルを表示する】

コンピューター好きシステム管理者
まちの おうる です。
会社で使っているPCが新しくなり
OSがWindows10になりました。
Windows7からすると
多少違和感はあるものの、
Windows8に比べると
相当マシになっています。
(会社での導入はありませんでした)
そんな中で早速気になったのが
「最近使ったファイル」が
表示されていない事です。
Windows7では
「最近開いた項目」として
スタートメニューの中にありました。
Windows10では
スタートメニューから当該機能が消えて
エクスプローラーのクイックアクセスに
引っ越ししています。
エクスプローラーの表示ですから
何となく当たりを付けて探ると
フォルダーオプションに
当該機能の設定を見つけました。
「最近使ったファイルをクイックアクセスに表示する」
そのものズバリ、間違いないです。
早速チェックをONにして
クイックアクセスに使用履歴が
表示されるかと思うと、、、
表示されません。
設定を確認すると、
さっきONにしたはずの
チェックボックスがOFFになっています。
何かの間違いかと思って
再びチェックをONにしてみます。
念のために、もう一度設定を確認すると
何と!OFFに戻っているではありませんか。
怪しい!
壊れてる!!
そう思ってネットを探すと、
謎が解けました。
当該項目はチェックボックスの
ON/OFF操作ができるのにも関わらず、
別な箇所で設定した結果を表示するだけという
トンデモナイ仕様だったのです。
正しい設定箇所は、
[スタートボタン]→[設定]から
[スタート]を選び
[スタート画面またはタスクバーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する]の
スイッチをONにするのです。
ここで設定をONにすると、
先ほどのエクスプローラーの
オプションにもチェックが入ると言う
仕掛けだったのです。
互換性のためか何か分かりませんが、
旧いOSと新しいOSが混ざっていて
新しい画面からしか設定できない。
項目は合っているけど、
その場所では設定できない。
せめて設定できない項目は
グレーアウトさせるなど
大いに工夫の余地があるなぁ。
設定を有効にして使える様になった
エクスプローラーのクイックアクセスは
フォルダーもファイルも
直近の使用履歴が表示されて
使い勝手が良いだけに残念な仕込みでした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。