Google翻訳で近未来を楽しむ | 凄腕ITエージェントの実践型IT活用法

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初めてのコンピューターは1983年に買ってもらったSHARP X1D(CZ-802C)。
ITエンジニアとして会社に勤めながらSE経験で培った問題分析力を生かして仲間の抱える悩み解決。
ITと統計学による人間分析が好きな50代。 おもしろ、おかしく、真剣に。がモットー。

【Google翻訳で近未来を楽しむ】
 

 
コンピューター好きシステム管理者
まちの おうる です。
 
「Google翻訳」アプリが凄いです。
 
何が凄いかって?
 
「Google翻訳」は文字通り
翻訳アプリなのですが、
拡張現実(AR)を使った
リアルタイム翻訳が凄いんですよ。
 
対象物をカメラで撮影すると、
文字認識機能が働いて
リアルタイム翻訳してくれるんです。
 
私など文字認識だけでも凄いなぁ、
なんて感心するのですが、
翻訳結果の方はもっと凄いんです。
 
単純に翻訳するだけでなく
文字の色や形まで似せて
翻訳してくれるのです。
 
そう、翻訳対象の単語が
元から日本語で書かれているような
拡張現実(AR)画像として
見せてくれるのです。
 
機能の名前は
「Word Lens」
と言うらしいですが、
名前なんてどうでもいいです。
 
文字で書いても分かり辛いので、
記事の画像を見た方が早いです。
 
「元の状態」が、
普通にカメラアプリで撮った画像。
(英語の表記)

 
「翻訳された状態」が
Google翻訳のカメラで撮った
リアルタイム翻訳後の画像です。
(日本語の表記)

 
いやぁ、凄い時代になったものですね。
 
マンガや映画で見ていた世界が
スマホ一台で簡単にできるのです。
 
もう、びっくりですよ。
 
今はスマホを使っていますが、
これがメガネに組み込まれれば、
コンタクトレンズに組み込まれれば。
 
見たものがそのまま母国語に
翻訳された状態で見える。
 
そんな世界がすぐ近くに
やって来ているのです。
 
海外旅行に行って
看板やメニューを見てさっぱり分からない。
 
なーんて異国情緒に浸ることも
無くなる日が近いかもしれません。
 
凄い時代になったものです。
 
 
「Word Lens」を使うためには
各言語の辞書ダウンロードが必要です。
(1言語、数十MB)
 
旅行に出掛ける前には
Wi-Fi環境で辞書ダウンロードを
済ませておきましょう。
 
 
■Word Lens 日本語版登場
https://goo.gl/3odNVW
 
 
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。