ラジオ談義 | 犬も歩けばITサポート

ラジオ談義

10月からJ=Jのラジオレギュラーが始まる
bayFMでの「We are Juice=Juice」が終了して以降グループでのレギュラーラジオがなかったのが逆に不思議なぐらいで、これも盛れミ効果と言えようか
7月のオールナイトニッポンはなかなか面白かったことを踏まえると期待はできそう
興味深いのはニッポン放送でのハロー系のラジオはほぼ皆無だったということ
TBSの早朝やラジオ日本のゴールデン、深夜はいうにおよばず、メンバー出身地や過去からの縁でHBCやCBCやFM FUFJIは絶対的なハロー枠が確保されているがニッポン放送でのハロー番組は自分が記憶している限り初めてじゃないか
今の枠を継続することはそんなに難しいことではないだろうが0から1を生み出すのは相当の評価があってのこと
せっかく確保した枠だけにこれは未来永劫維持し続けて欲しい

ハロー系ラジオは半分ぐらいしか抑えてないがその中でおもしろいと思うのは「年の差ラジオ」「キュルルンッラジオ」「はるさんち」の3本
「年の差ラジオ」は番組の企画と尾関の腕で毎週飽きの来ない高いクオリティを維持している
凄いと思ったのはちょっと前にやった「お菓子の家を建てよう」というお菓子を使って妄想で家を作るという訳のわからない企画
何がおもしろいのかと思って聞いていたけど、広本と尾関が真剣に壁や床や柱に何のお菓子を使えばいいかを検討している図はおもしろとは違う何か学術的な空気も感じられる良企画だった
最近のお気に入りはダイス広本のダイス占い
語尾に「ダイス」をつけるだけの適当なキャラが非常に良い
「キュルルンッラジオ」は窪田のぶっちゃけ具合がどうかしてる
福田真琳が保険をかけまくって慎重に話すのとは対極で自分自身はもちろん家族メンバースタッフもバンバン引き合いに出してそこまで言っていいのかというレベルのトークが毎週聞ける
この間も嘘かホントはわからないけど自分のウエストサイズを53cm、あ60cmかも、とか言っていたし、マネジャーに対しての要求や家族との交流もかなりリアルに語っている
事務所の指導なのかわからないけど必要以上に固有名詞を伏せるようなトークが多いハロメンの中、この竹を割ったような清々しさは貴重である
「はるさんち」もかなり井上の本音トークが炸裂する良番組である
一番の聴きどころはリスナーに対する容赦ないダメ出し
よく質問で「こういったことはありませんか?」とか「どう思いましたか?」のようなものがあるが、思いつかなければ「ありませんね」とか「わかりません」と素直に答えるし、こういう企画はどうでしょうかという質問にもやりませんと答える姿勢は立派
そもそもだけど井上の脱力トークがなんか心に染みる
この枠はメンバーが卒業するまでは固いので向こう数年楽しめるのはうれしい

その他ではAS1422はメンバーによって当たりはずれが大きい
3色だんごはおおむね当たり、伊勢、橋迫は当たったり外れたり、それ以外は微妙
浮かレディオも企画によって当たりはずれが大きい
フリートークは当たり、お便り読めるよもやや当たり、胸キュンドラマは外れ
60TRY部は長いからたまに聞く感じ
前半のフリートークはそこそこ情報があるので聞く価値ありか
残念なのはロージー
FM FUJIの「バラ劇」だけどいまいち
TBSポッドキャストのロジオクロニクルがかなり面白かっただけに、良くここまでつまらなくできるのかと衝撃を受けた
毎回曲を3曲ぐらいかける内容薄い番組だからしょうがないけど
福田や河西のラジオも面白いとは言いがたいけど情報収集も兼ねてちゃんと聞いている
たまに素が出ることがあるのでその一瞬のために聞いているところもある
モー女は1年ぐらい前から再び聴き始めているがやはりトークがこなれてる
ここに新人が入るとどうなるかちょっと気になる

 

おまけ

豫風が良く聞くラジオに神田伯山の問わず語りを上げてて驚いた

守備範囲広すぎるやろ