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今更ながら純愛クラッシャー

歌詞の内容がよくわからないという記述をちょいちょい見かけるけどそんなに難しいか?

最近急にそっけない態度を取るようになった彼に対し自分に何か非があったか、また彼の心情に何があったか問い詰めてしまう
→「干渉するつもりじゃない、心配なだけ怒ったの?それとも私に飽きたの?こっち見てよ}

そんなぎくしゃくした様子は二人の関係を知っている周囲の人にも気づかれていて、いらぬアドバイスをしてくる輩も出てくる
好奇の目に晒されストレスもたまるし、彼に対する不満もつのり感情は負のスパイラルに陥ってしまう
→「他人の目気にするほど幸せ遠ざかってく お節介焼く人不幸な気持ちなんてわかんない」

しかも私の知らないところで自分に非があるような正体不明の噂まで広がっている模様
→「この恋どこへ向かうの?噂に押し流されそう」

噂の出どころがわかった
彼がそっけない態度取ってる理由も
たまたま後輩の男の子と話してることを見てたアイツがあることないこと言いふらしてた
もちろんその子とは何の関係もないし、面白半分でアイツが触れ回ってるだけ
→「彼とは何でもない 誤解する理由教えて あの子でしょ?引っ掻き回してぶち壊す」

アイツはいつもそうだ
人の持ってる物を何でも欲しがる
手に入ったらそれで満足
だから二人の関係を壊そうとする
アイツの嘘を信じて余計な説教してくる連中も自分が正しいと思ってる
→「他人のもの欲しいだけ 『君のためを思って』とか 友達も大人も自分を正当化 嘘つき」

これらがあっての冒頭のシーン
誤解が誤解を生んだ泥沼の状況で一人涙目で街を歩く彼女
→「週末この恋どこへ向かうの?ぎらつく街が滲んだ ネオンの海に置き去りよ」

後はこの地獄のようなシチュエーションを繰り返し歌っている訳で、まったく希望が見えない悲惨な曲だ

ただつばきの楽曲の良いところは何度も言っているが歌詞から情景が読み取れてなおかつストーリーが展開していくこと
「まっぴらだってば!」も「シークレットサマー」もそう
「今夜だけ」も「イマナンジ?」もそうかな
比べることに意味はあまりないけどアンジュの「バニバニ」なんか「キラキラな私を見て!」という主人公の内面を色んな言葉を使って表現するだけ
オチャの「恋こが」なんて歌詞よく見てみて
きれいなメロディと耳なじみの良いワードが並んでるけど全体通して全く意味がわからん
情緒たっぷりの昭和歌謡で育った身としてはやはりきちんと歌詞から映像が浮かぶ曲が良い

おまけ
今年の灼熱はいつもと違うと言う
村田は灼熱ロゴにヒントが、、、などと臭わせてるけどなんだろう
見た感じめっちゃ燃え上がってるけど、舞台上で火でも使うんかな?

 

おまけ2

秋ツアーの日程でたけどビックリ

3か所6公演のライブハウスって研修生並みじゃん

10月の予定出てないし秋山卒業あるから当然これで終わる訳ないと思うけど、同じタイミングで出たアンジュが13か所のホールツアーとの差がでかすぎ

なんのペナルティだよ

2025年灼熱 復習

さにこ会一部当選通知、お盆休みで暇ですから灼熱の前哨戦で行ってきます

てか灼熱のFC先行ないのか?

って思ってHPみたら今日からだった

まぁ当たるとは思うけど、もし外れたらやだなぁ

 

2025年灼熱 復習です

 

【1.アドレナリン・ダメ】

ラテンバージョンにつき

 

【2.サマー・チャレンジャー】

子供って訳じゃないんだし

 

河西はもっと肉つけてくれ

 

【MC.キング登場】

生歌聞けるの楽しみにしてます

 

【3.The Curtain Rises】

秋山ソロ 秋山さんは℃-uteが好きなのかしら

 

【4.私、ちょいとカワイイ裏番長】

おまえら、こんなもんじゃないだろ

 

【5.Memory 青春の光】

やっぱリトキャメは絵になる

 

【6.雨の降らない星では愛せないだろう?】

牧野卒コンでやったけど、灼熱で予習してたからわかった

 

【7.サンバ!つばきジャネイロ】

今年も私がサンバホイッスル係です

 

【8.世の中薔薇色】

ドカーン!

 

【9.Moolight night ~月夜の晩だよ~】

村田もついてってる

 

【10.アツイ!】

豫風の頭がもげそう

 

【11.ナインティーンの蜃気楼】

間奏恒例のバズーカ

 

【12.悲しみが止まらない】

お蔵に入ったかな

 

【13.君と僕の絆】

絆をつなげていくために毎年灼熱で歌うことに意味があるのだ

 

【14.シークレットサマー】

スピンオフが本編より眩しくのこる、、、だと?

 

【15.妄想だけならフリーダム】

おやこんなところにひなーずが

 

【16.大好きなのに、大好きだから】

ウォーオーオー、ウォーオーオーオー、ウォーオーオーオーーー

 

【17.断捨ISM】

ま・わ・せ!

 

【18.今夜だけ浮かれたかった】

2025灼熱の一番の見どころ

 

いやこっちも(右手でバチをくるくる)

 

【19.アイドル天職音頭】

あーら恥ずかしい

 

【20.帰ろうレッツゴー!】

福田さんやめて下さい

 

【花火】

 

【ありがとうございましたー】

 

【Ex1.Choice&Chance】

かっこよふう

 

【Ex2.My Days for You】

間奏 八木が足りない

 

【Ex3.Power Flower ~今こそ一丸となれ~】

スーパーさにこタイム

うるわしのカメリア

久しく書くネタがないので好きな曲について
初めてちゃんと聞いたのは2021年初武道館でのリトキャメのパフォーマンス
その時に聞き覚えがあったので過去にラジオかなんかで聞いたことがあったのかもしれないけど、ダンス込みで見たのはこれが初めて
以降新沼卒コン時のひなーずによるパフォーマンスと八木卒コンの時の3世代によるパフォーマンスぐらいしか大舞台では披露されていないある意味レア曲という認識
もちろんデビューシングルの内の1曲だからデビュー直後は山ほどパフォーマンスしたと思うけど、全員でのパフォーマンスを映像で見たのは2019年「爛漫」ぐらいしかない
このように披露される機会が少ないにもかかわらず強烈なイメージが残るのは幾つか理由があって、まず曲調と歌詞
背景になってるのは大正ロマネスクで、歌詞は旧仮名遣い、曲調も詳しくは知らないけど当時に寄せた音階とアレンジ
ハロ曲の中でもこの大正風楽曲はこの1曲だけ(と思う)
で、この世界観と「つばき」の和のイメージが合致していて大変相性が良い
正直「サンライズ」とか「気高く」よりこっちの方が代表曲としてふさわしいと思う
さらに言えば曲名にグループ名が入ってること
オチャやロージーなんかは曲名や歌詞にグループ名やイメージがガンガン入ってるけど他のグループではせいぜい1曲程度、アンジュに至っては思いつかない(スマ曲ならあると思うが)
この上でリトキャメの武道館のパフォーマンスが素晴らしく、特に福田の「ノン」と最後の「永遠に」「う」「る」「わ」「し」のところが
あと豫風のハネ具合

で、このパフォーマンスが好評だったのかひなーずも3人で披露する流れになり、そうなると全員で歌う曲というよりか新人の名刺がわりとか加入期毎に歌うとかちょっと仕掛けの入った扱いになってきた
確かにセトリに入れる時に、熱い曲でも切ない曲でもかわいい曲でもないので入れづらいのはわかる
良い曲なのに全員でパフォーマンスされることの極端に少ない曲、それでもつばきらしい曲は?と聞かれたら3曲目ぐらいには出てきそうな不思議な曲
それがうるわしのカメリアなのだ

おまけ
J=J、歌番組でまくってるけど今のタイミングなら「クラクラ」やって欲しいよな
なんか娘。が永遠に「ラブマシーン」をThe ALFEEが永遠に「メリーアン」を歌わされるみたいにJ=Jも永遠に「モレミ」歌わされるのちょっとかわいそう
あと「ブラバレ」のMV作成中みたいだけど作るなら「クラクラ」にして欲しかったわ

 

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