【ポートエリザベス(南アフリカ)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第20日は2日、当地などで準々決勝が始まり、オランダがブラジルに2―1で逆転勝ちし、1998年大会以来、4度目のベスト4入りを果たした。ブラジルは前回に続いて準々決勝で敗退し、6度目の優勝には届かなかった。
 オランダは後半8分、スナイダーのクロスが相手オウンゴールを誘って同点とし、同23分には右CKからスナイダーが頭で合わせて勝ち越した。オランダがW杯にブラジルを破ったのは1974年大会以来。開始10分に縦パスで抜けたロビーニョが先制ゴールを奪ったブラジルは同点とされてからは焦りが目立ち、退場者も出して追いつけなかった。
 もう1試合はウルグアイとガーナが対戦。3日はともに優勝経験のあるアルゼンチンとドイツが顔を合わせ、08年欧州選手権覇者スペインがパラグアイと対戦する。 



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 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会日本代表で、2得点を挙げる活躍を見せた大阪府摂津市出身のFW本田圭佑選手(24)が2日、子どもの頃、通った市内の保育園と小、中学校を訪れ、後輩たちの熱い声援に感謝の気持ちを伝えた。

 いずれも事前連絡なしの「アポなし」訪問で、地元ヒーローの突然の登場に児童や生徒らは大興奮。本田選手は「僕はまだ夢の途中。みんなも夢に向かって頑張って」とメッセージを贈った。

 「グラウンドに集まりなさい」。市立第四中でこんな校内放送が流れたのは、午前11時半頃。期末テストを終えたばかりの生徒らが「防犯訓練?」などと首をひねりながら集まると、白いシャツにベージュの短パン姿の本田選手が校舎から突然、現れた。

 「ウォー」。大歓声に包まれて本田選手が朝礼台に上がると、約400人の生徒は一転して静まりかえり、本田選手は「夢に向かって努力し、壁にぶつかっても自分を信じてください」と熱く語りかけた。

 滞在は約10分。本田選手の関係者によると、「アポなし」は、「事前準備などで、訪問先に負担をかけたくない」という本人の希望から。3年の古川桃子さん(14)は「あれだけ活躍した先輩を誇りに思う。私もいろんなことに挑戦したい」と刺激を受けた様子。幼少期の本田選手にサッカーを指導した田中章博校長(58)は「4年も待てない、W杯は2年に1回にしてほしいと話していた。本当にたくましくなった」と目を細めた。

 同中に先だって訪れた私立保育園「鳥飼さつき園」では、年長組の園児約50人が、体育館で七夕のササ飾り作りに取り組んでいる最中。本田選手の登場に、園児らは驚いた表情だったが、「こっちにおいで」と声をかけられ、記念撮影する頃にはみんな笑顔に。本田選手の来園に感謝して、園児たちは先輩の似顔絵も描いた。

 また、市立鳥飼北小でも約630人の全校児童が、4年後のブラジル大会に向け、本田選手に「フレー、フレー、本田」と声援を送ったという。

 一方、市民栄誉賞の授与を検討していた市は、本田選手の帰郷を知り、森山一正市長が急きょ同中学校に出向いて賞状を贈呈。和歌山県海南市出身のDF駒野友一選手(28)には、同県がスポーツ特別賞を贈ることを決めた。

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 【ポートエリザベス(南アフリカ)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第20日は2日、準々決勝が始まり、当地では史上最多6度目の優勝を狙うブラジルがオランダと対戦した。勝った方が、ウルグアイ―ガーナの勝者と準決勝(6日、ケープタウン)で当たる。
 ブラジルとオランダがW杯でぶつかるのは4度目で、過去1勝1敗1分け(ブラジルのPK勝ち)。ブラジルは優勝した2002年日韓大会以来11度目、オランダは1998年フランス大会以来4度目のベスト4を目指す。
 ウルグアイ―ガーナは午後8時半(日本時間3日午前3時半)からで、優勝2度のウルグアイは5度目、ガーナはアフリカ勢初のベスト4が懸かる。
 3日はともに優勝経験のあるアルゼンチンとドイツが顔を合わせ、08年欧州選手権覇者スペインがパラグアイと対戦する。 



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【ソウル30日聯合ニュース】企画財政部が30日に明らかにしたところによると、政府は先ごろ下半期の経済政策方向でことしの国内総生産(GDP)成長率を5.8%と予測したが、急速な回復を追い風に、内部的には6%台まで可能だと見込んでいる。
 5.8%という成長率見通しは、第1四半期に8.1%、第2四半期に6.3%、下半期に4.5%、それぞれ成長するとの予想が前提となっている。しかし、政府は南欧発の財政危機の中でも本格的な景気回復が続いており、下半期に5%前後の成長を記録し、通年では6%台の成長が可能になると予想している。その場合、増加率は2002年(7.2%)以来、8年ぶり高水準となる。
 政府が6%台まで念頭に置いているのは、輸出が予想より好調を維持している上、消費・設備投資・雇用の回復の兆しが顕著になりつつあるため。
 輸入と輸出ともに昨年から20%以上増加する見通しで、年間貿易黒字も当初目標の200億ドル(約1兆7700億円)に迫るとみられる。輸出増加に伴い、設備投資も15%を超える可能性が大きい。
 消費は本格的な景気回復で旅行・宿泊需要が増えている上、サッカー・ワールドカップ(W杯)特需までが重なり、増加幅は当初予想の4.6%増より高まる見通しだ。就業者も昨年の7万人減からことしは30万人以上の増加に転じ、経済成長に一助するとみられる。
 ただ、下半期に南欧財政危機と同様の金融危機で国内市場が揺れ、原材料価格が暴騰し、6%を達成できないという可能性も残っている。





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$humanのブログ-長友選手29日のパラグアイ戦を控え、公式練習を行う長友佑都(右)=28日、南ア・プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場(財満朝則撮影)(写真:産経新聞)

【プレトリア=森本利優】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本代表は29日午後4時(日本時間同11時)から、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦を行う。

勝てば4度目のW杯出場にして初のベスト8入りが決まる。

[フォト]W杯南ア大会 日本代表、まだまだハングリー

チームは28日、試合会場で冒頭以外を非公開として公式練習。

サイドチェンジをはさんでのシュート練習や狭いエリアでの紅白戦などで最終調整した。$humanのブログ-岡田監督

パラグアイは試合会場での練習を行わず、選手がピッチの感触を確かめる程度にとどめた。

岡田監督は会見で「(パラグアイは)非常に底力のあるチーム。

守備からの速い攻撃、プレッシャーからの速い攻撃に気を付けないといけない」と話した。

決勝トーナメントは90分間で同点の場合は15分ハーフの延長戦を行い、それでも決着がつかなければPK戦を行う。



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こちらの「本田」も凄い!