ユーロ2008決勝の再現と注目されたワールドカップ準決勝のドイツ対スペイン戦は、スペインが2年前と同じスコアの1-0で勝利。初の決勝進出を決めた。
大会屈指の好チームと評価の高いドイツは出場停止のミュラーに代わりトロホウスキが初先発、欧州王者はトーレスに代わってペドロと、すでに移籍の決まったビジャを含めて攻撃陣はすべてバルサという顔ぶれ。
試合は立ち上がりからスペインが予想通りにボールを保持して主導権を握ったがドイツの堅守の前にゴールまでは結びつかず、一方のドイツはこれまでの積極性が影を潜め、得意の速攻をほとんど見せることができずに、前半は0-0で終了。
後半に入り、選手交代などでようやくドイツにもいくつかチャンスが出たものの、スペインはシャビ・アロンソのロングシュートやショートパスをつないでの連続攻撃でドイツゴール前を脅かすと、73分ついに均衡が破られた。
チャビのCKをゴール前最後列に走り込んできたプジョルが誰よりも高く飛んで頭で合わせ、スペインが先制。終盤にはドイツも速攻から決定的チャンスを得るが、GKカシージャスに阻まれ、プジョルのW杯13試合目での初ゴールが決勝点となった。
これでスペインは日曜日の決勝でオランダと対戦する。どちらが勝っても初の世界王者が誕生することになる。
◇ドイツ 0-1 スペイン
[得点] 73分:プジョル
ドイツ:ノイアー、ラーム、フリードリヒ、メルテザッカー、ボアテング(52分:ヤンゼン)、シュヴァインシュタイガー、ケディラ(81分:ゴメス)、トロホウスキ(62分:クロース)、エジル、ポドルスキ、クローゼ
スペイン:カシージャス、セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョル(84分:マルチェナ)、カプデビラ、ブスケツ、シャビ・アロンソ(90+3分:マルチェナ)、チャビ、イニエスタ、 ペドロ(86分:シルバ)、ビジャ(81分:トーレス)
記事提供サーチナ 情報提供:Football Weekly
大会屈指の好チームと評価の高いドイツは出場停止のミュラーに代わりトロホウスキが初先発、欧州王者はトーレスに代わってペドロと、すでに移籍の決まったビジャを含めて攻撃陣はすべてバルサという顔ぶれ。
試合は立ち上がりからスペインが予想通りにボールを保持して主導権を握ったがドイツの堅守の前にゴールまでは結びつかず、一方のドイツはこれまでの積極性が影を潜め、得意の速攻をほとんど見せることができずに、前半は0-0で終了。
後半に入り、選手交代などでようやくドイツにもいくつかチャンスが出たものの、スペインはシャビ・アロンソのロングシュートやショートパスをつないでの連続攻撃でドイツゴール前を脅かすと、73分ついに均衡が破られた。
チャビのCKをゴール前最後列に走り込んできたプジョルが誰よりも高く飛んで頭で合わせ、スペインが先制。終盤にはドイツも速攻から決定的チャンスを得るが、GKカシージャスに阻まれ、プジョルのW杯13試合目での初ゴールが決勝点となった。
これでスペインは日曜日の決勝でオランダと対戦する。どちらが勝っても初の世界王者が誕生することになる。
◇ドイツ 0-1 スペイン
[得点] 73分:プジョル
ドイツ:ノイアー、ラーム、フリードリヒ、メルテザッカー、ボアテング(52分:ヤンゼン)、シュヴァインシュタイガー、ケディラ(81分:ゴメス)、トロホウスキ(62分:クロース)、エジル、ポドルスキ、クローゼ
スペイン:カシージャス、セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョル(84分:マルチェナ)、カプデビラ、ブスケツ、シャビ・アロンソ(90+3分:マルチェナ)、チャビ、イニエスタ、 ペドロ(86分:シルバ)、ビジャ(81分:トーレス)
記事提供サーチナ 情報提供:Football Weekly

