一流企業の作業依頼書
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●一流企業の作業依頼書
誰もが知っている一流企業の作業依頼書 というのを見た事はありますか?
私は 日本を代表する家電メーカー や 日本を代表する電話関係業者 の下請け(玄孫請け)を
しています。 そんな大企業からの作業依頼書というのは 制作するのは 大変 面倒くさい。
制作だけで1時間くらいかかるからだ。
でもね、
反対の受け取る立場になると、
彼らの書類はすごく分かり易いんです。
なぜなら、
何をすれば良いか 具体的に記されているから!
本当に 依頼されているって分かる!!!
私の別のクライアント(地方規模)の場合、
依頼書すらない。
だから 何をすれば良いか分からない場合もある。
現地に行って 初めて何が必要か分かることがザラだ。(2度は行けないので、結局車に必要以上の道具を積み込むことになるのだ)
更にはこういう会社は
”一回言ったのに何故覚えてない” と逆切れする
馬鹿もいる。
”やる気が無いからだ”と罵倒する馬鹿もいる
やる気が無いのは お前だろ!
と声を大にして言いたい。
お前が 誰にでも分かる 書類を作れば、それを読めば分かるだろうが!
そんなことには どうも気付かない 生き物のようだ。
(こういうやつにそういうと、他の店は分かる。分からないのはお前だけだと言ってくる。)
これの極めたケースとして ○○工事 が挙げられるのだが、
工事というのは 1回目:現地調査、2回目:工事実行、3回目以降:保守管理 という流れになる。
つまり、1回目の現地調査で 何が必要かを判断し、その判断に基き2回目で工事を行い、長期的な保守管理体制を確立する という流れになるのだ。
私があった 最も最低だったのが、担当者=社長 のケース。
現地調査に担当者(社長)が行って、その担当者(社長)が現地調査の書類を作らない。
作らないが本人(社長)だけは 何が必要か知っている。そして外注する。
当然、請負業者は何が必要か分からない。
○○工事 の依頼が来たことが分かっても、その工事のために何が必要かを連絡もらっていないからだ。
挙句、こんな馬鹿は
”プロに工事依頼している んだから、言わなくてもわかるだろ。
分からないんだったら、 他の業者に依頼するぞ” と依頼破棄を脅してくる。
こいつの頭の中だけは 共有されている とでも思っているのだろうか?
後に残るという方法で連絡もしない で 相手がそれを忘れると無責任 というのは馬鹿らしい。
こんな馬鹿に限って、仕事の効率化とか、経費削減とかを自慢してくるものだが、
書面で現地調査報告書を作らないこと は 効率化でも経費削減でもない。
ただの無能な無責任だ。
お前の手抜き連絡のために、
下請けは 仕事が非効率になり、 無駄な自費による現地調査という経費増につながっている
ことに気付け。
まぁ こんな馬鹿に何を言ってもムダなので、今日は愚痴になりました。
お付き合いくださり、感謝。
でもね 皆さん、
一度くらい 大手企業と付き合ってみたら、彼らがいかに
誰にでも分かりやすい書類を作ることに長けているか 分かりますので
皆さんも頑張って そういう書類を作るよう心掛けてね。
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鹿児島の恥
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●鹿児島の恥
日本一 旅行している知事で有名な伊藤が また○能さを露呈しました。
引用元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/4788571/
役員の年収が2千万近い点を追及された際のものだ。
「それは簡単です。人数が少ないからです」
この発言は2種類の解釈が可能だ。
まずは、「少ない人数でやっているのだから、高くてもいいだろう」
確かに、大変な仕事は報酬が高いというのは正しい市場の論理だ。だが日本はこと労働に関してはそういう市場原理は働きにくく、まして公益法人の役員報酬がそういうロジックで根付けされているとはとうてい思えない。
よって、もう一つの解釈が妥当だろう。
つまり「人数が少ないのだから、報酬総額としては常識的な範囲内でしょう」という意味だ。
この常識は、世間一般のそれとはずいぶんズレている。
理想的な組織とは、組織運営上もっとも合理的な人数の役員がいて、その給与は市場原理に従って決定されている組織だ。各事業部門ごとに権限を持つトップがいて、その給料は業績によって決められ、かつヘッドハンティング等の流動化が進んでいる国であれば、民間企業はたいていこうなっている。
次に偉いのは、まあそんなに働いていないしお飾りのポストも多いけれども、経済状況の許す範囲で定員と給料を決めている組織だ。多くの日本企業はこれである。必ずしも合理的な人選とも言えないけれども、少なくとも企業自体は市場の洗礼を日々受けているわけで、そんなにむちゃくちゃなお手盛りはやれない。
氏の発言が失笑を買ったのは、そういうガバナンス、民の常識が完全に欠落していたからだ。
だいたい、お世辞でもいいから普通は「いろいろ御批判はあろうかと思いますが大変な仕事であります」くらい言いそうなものだが、悪びれもせず「人数×給与で予算内でしょ」と言い切ってしまうあたり、さすが旧自治省出身のセンスを感じてしまう。
そういう視点しかないから、ひたすら天下り先という入れ物を増やそうとするわけだ。
というわけで、何気ない発言とはいえ、霞が関のロジックを垣間見た気分である。
この体質を変えるには、人事システムを180度変えるしかなく、それは天下りという出口を禁じるだけでは不可能だろう。霞が関が理想の組織になる日はまだまだ先になりそうだ。
鹿児島人にもまともな政治屋はいたんですけどね。
溝口さんとか。
あ ちなみに 鹿児島の情報サイトはたくさんあるんですけど、
無駄な税金を使って 行政も情報サイトを運営してます。 経費削減という発想 全く有りません。
死ねばいいのに。
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会った事無いけど、尊敬↑
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●会った事無いけど、尊敬↑
私 実は 経済学修士なんです。
でも特に興味持っているのは、経営学 なんです。
(当時も今も 広島大学には経営学部が無い)
今は パソコン関係の仕事もしてますけどね。
他にも 色々なビジネスしてますので・・・
さて 今日お会いしたお客様に教えていただいた感動話をご紹介します。
そのお客様(以下Aさん)が 若い頃、自社の社長参加のゴルフ会に同席することになったそうです。
その会に アサヒビールの樋口会長 もいらしたそうです。○○○ビールの社長もいたそうです。
その ゴルフが終わり ホテルに戻って来た時の話です。
自社の社長は、ゴルフバッグをAさんに投げ渡したそうです。(持て の意味)
○○○ビールの社長も Aさんに手渡ししてきたそうです。 (持て の意味)
Aさんも当然、今日は接待・雑用担当と腹をくくって行っているので 別に苦にはなりませんでした。
が、
アサヒビールの 樋口会長は Aさんがゴルフバッグを受け取ろうとすると
”ありがとう。でも これは私の遊びですから、遊びであなたに持っていただくわけにはいきません” と丁寧に断り、自分で重たいゴルフバッグを運んだそうです。
Aさんは その時からアサヒビールのファンだそうです。
その時とは、アサヒビールは業界の落ちこぼれと言われていた時代です。
でも すぐに業界一位になりましたよね。
アサヒビールが業界一になったのは
スーパードライが美味いから だけではない
樋口会長のファンが多いからだ
と Aさんは 今日もスーパードライを飲んでました。
その話を聞いて 私もスーパードライを飲みました。
相手への感謝の気持を大切にしたい と思いました。
誰に対しても偉ぶらない謙虚さを心掛けようと思いました。
どなたか深イイ話に投稿して 樋口会長の良さを知ってもらえたらなぁ。
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