「Baidu IME」がパソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を利用者に無断で外部に送信していたことがわかった、ということです。

国内にある百度のサーバーに情報を送信しているとのことです。


送っている内容は、利用者がパソコンで打ち込んだほぼすべての情報と、パソコン固有のID、メールや文書作成ソフトなど利用しているソフトの名前です。
とんでもない話です!

ニュースはこちらhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014117561000.html
そのニュースの結論としては、「利用には注意が必要」とされていますが、私個人の見解としては「使わないようにしましょう」です

Baidu IMEとは、フリーソフト等をダウンロード・インストールするときに不用意にOK, OKしているとうっかり勝手に一緒にインストールされるうっとおしいヤツです。

Baiduの本体というか正体って、中国の「百度検索」ですから。
そんなところに情報収集されたらたまったものじゃありません。

なお、同じく百度がスマートフォン向けに提供している「Simeji(シメジ)」という人気の日本語入力ソフトも、情報の送信を行っていることが確認されたそうですよ。

恐ろしい話です。

さて、Baidu IMEが入っているかどうかは、タスクバーの右側(Windowsデスクトップの画面の右下)で確認します。
「あ」または「A」になっている部分ですね。
そのとなりのアイコン(入力方式)をクリックするとIMEの選択が可能です。
Baidu IMEがいると次の図のようにいることがわかります。
いたら、即、削除しましょう!
削除、および完全に削除するにはここまでしなきゃならないのかということが次のページに書かれてあり、参考になります。
「baidu ime アンインストール方法【要るか!】レジストリに残ってるよ!|BL作家 晶山嵐の日記」







