「財産差し押さえ通知」というメールが来ました。
「財産差し押さえを本日より3日以内に執行することが決定されている」らしいです。
このメール、「執行されたくなかったら連絡してこい」とかうたっているわけではないところが今までの架空請求と違う点でしょうか・・・?
それでも、慌てて連絡してくることを狙っているのでしょうか?意図がよく見えません。(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
こういうメールは一切無視することが鉄則なのですが、無視していいかどうかをどこで判断すればいいか?
判断点を簡単に書いておきます。
まず、宛名が個人名を特定できていない。
これだけで何の効力もない文書です。
ご参考までに、送られて来たメールの全文を掲載します。
このようなメールが送られて来ても、慌てることなく無視しましょう!(^o^)
ちなみに、無視しないでこちらから連絡してしまうと、
(こちらの名前・住所・電話番号などを伝えてしまうと)
こういう詐欺に引っかかりやすいヤツというふうに判断され、
カモリストに入れられちゃいます。
その後、メールや手紙・電話などで詐欺の連絡が多数いろいろなところから来ることになる可能性が高いです。
決して連絡してはいけません。
(引用ここから)--------------------------------------
担当:二階堂正巳 <info@diaoeimbga.com>
件名:※※※財産差し押さえ通知※※※【(私のメールアドレス)】様へ送信しています。
本通知をもちまして、[(私のメールアドレス)]の所持者に対する《財産差し押さえ》の執行を通知させて頂きます。
当社は[(私のメールアドレス)]のメールアドレスにて登録料金及び退会料の未払い・遅延損害金が発生している代金を債権として複数サイト様より譲り受けし、債権を回収する為、《財産差し押さえ》の法的許可を得た上で、本通知を[(私のメールアドレス)]の所持者へお送りしております。
利用番組数:8件
未納額合計:¥3,550,000
上記の【355万円】の債権を[本日より3日以内]に[財産差し押さえ]をもって回収させて頂きます。
現在、来年に施行される法改正に先がけ、試験的ではありますが、当社が「電子メールでの事項通達」を承っており、[(私のメールアドレス)]の所持者への通達を行っております。
これは、郵送資源等の削減、及び「郵便物未確認によるトラブル」を防ぐ為であり、電子メールでの通達であれば、コストを抑えての確実な通達が可能となるため、実施しているものとなります。
つまり、「電子メールによる通達はあり得ない」という事象では御座いませんので、その旨はご理解下さい。
また、既に裁判所等の通知書も電子メール通達にてお送りしており、それに対しての返答・回答がなかった為、[財産差し押さえ]を執行させて頂く運びとなりました。
尚、[(私のメールアドレス)]の情報を元に、既に身辺調査等は完了しております。[(私のメールアドレス)]の所持者の自宅・実家・職場、全ての関係先へお伺いさせて頂き、事情を説明した上で、[強制執行]とさせて頂きます事をご報告致します。
当社は正式な法的手続きを行い、既に貴殿の《財産差し押さえ》を[本日より3日以内]に執行する事は決定されておりますので、メールアドレス相違、通知の不確認等、その他いかなる事由が原因であっても(通知を確認していない。または通知を届かなくさせても、財産差し押さえの執行は必ず行われます。)、それは当社に起因するものではなく、貴殿が原因となるものです。
《財産差し押さえ》の執行は決定事項で御座いますので、従いまして、本通知に関するお問い合わせ等は一切お受けすることは出来ません。
M・U・F債権回収株式会社
担当:二階堂正巳