阪九フェリー ロイヤルの乗船記の11回目最終回です。
(前はこちら)
フェリーは6時前、
新門司港沖に差し掛かります。
港内はゆっくりした速度で進みます。
展望ルームへ行くと、前方がよく見えます。
どこの船がわかりませんが、停泊しているのがわかります。
場所的に対岸の自動車運搬船のようです。
正面に第1ターミナルの建物が見えます。
第1ターミナルは主に神戸行きの阪九フェリー乗り場だそうです。
(フラッシュなしで撮影しています。)
ゆっくりスティもできるようですが、
先を急ぎますので、下船します。
泉大津港と新門司港は出入り口が違います。
右舷側が泉大津港。
左舷側が新門司港になります。
ボーディングブリッジを渡って、ターミナルビルへ。
エスカレータを降りて、1Fへ。
ここにも「ふねこ」がいますね
泉大津港から着くのは、第2ターミナルビル
奈良にある寺院みたいな第1ターミナルビルとまったく真逆な、
船の煙突(ファンネル)の形の面白い形になっています。
(大雨だったので、バスから撮影したら雨粒でわかりづらくなりました)
さて、送迎バスは門司駅経由の小倉駅行きです。
西鉄バスの観光バスタイプです。
出発時間は、「乗客が揃い次第・・・」
乗船時はバスに乗る乗らないの申告がないのに、どうやって乗客が揃うのを確認したのか不思議でした。
この日は、なかなか揃わないようで、
出発は6時20分ごろ。
門司駅の南側を経由し、
ホームページには表示がなかった、
砂津バスターミナルに停車。
チャチャタウン前ですね。
砂津バスターミナルからは、九州各地へ高速バスが出ているので、格安なバス移動をするにはここで降りて乗り換えるのが良いです。
小倉駅には7時前に到着。
阪九フェリーの連絡バスは、
門司駅から小倉駅まで線路の南側を走行しますが、
名門大洋フェリーの連絡バスは線路の北側を走行するので、門司駅は北側。
小倉駅は乗り場は違うものの、同じ北側です。
あいにくの土砂降り状態。
ちゃんとバス停もありました。
もう少し、早い到着なら6:58発のハローキティー新幹線を見れたのですが・・・
バスを降りた瞬間に駅を出発していきました・・・















