またまた岡山ネタです。
夢二郷土美術館とは別の機会だったのですが、
高松へ行く用事の際にマリンライナーに乗ってきました。
(ここ数ヶ月の間に3回ほど四国へ渡っております・・・)
四国方面に行く時は、たいていは車で行くのですが、
この時は初めて電車での旅となりました。
さて、本題に入りますが、
岡山から高松へは快速マリンライナーで行くことができます。
自由席と指定席、グリーン車の種類がありますが、
快速ですので、自由席は乗車券のみで乗車できます。
車両は、高松よりの1両がJR四国所有の5000系。
JR東日本の2階建てグリーン車の設計を流用した2階建て車両。
2F部分がグリーン車。
1F部分が指定席となります。
2両目からがJR西日本所有の223系。
これは関西圏の東海道線で新快速などに利用されている車両と同じ通勤型です。
(正確に言うと、223系の高松より2両目や3両目もJR四国保有のものがあるようです)
編成も2両編成から7両編成まであります。
(223系のみの編成もあります)
この5000系の座席を紹介しますと、
【1F指定席】
色違いのシートが2-2列で並んでいます。
【2Fグリーン車】
天井が丸くなっています。
網棚はありません。
実はマリンライナー。
グリーン車には2種類あります。
それが、「パノラマグリーン席」なのです。
【パノラマ席】
運転席後ろの平屋部分の席でして、
4席限定となります。
今回、この「パノラマグリーン席」に乗車して来ました。
まず、チケットの購入ですが、JR西日本のe5489で購入ができます。
経路2を開くと、同じ列車ですが、列車名が「マリンライナー(パノラマ)◯号」になっています。
さて、当日、岡山駅へ行きます。
さて、乗り込みます。
このパノラマ席。
右と左の座席の高さが違っています。
通路とはこんな感じです。
運転席で視界が遮るのを防ぐために高くなっているようです。
とはいえ、前は見にくいです。
窓の景色は、若干高めになる利点があります。
ちなみに赤いのは、ひざ掛けです。
運転士の他に研修なのか、同乗なのかわかりませんが、
運転席内に4人も乗ってきて・・・
前が見えない!
運転室定員オーバー違いますか????
さて、どうなるのか?
乗車記は次回に・・・














