ケルト音楽のクリスマスコンサートに行って来た
実は同時期に アイリッシュダンスの『ラグース』も来日していたのだが
前回観たので今回はこっちを選ぶ
出演
リアム・オ・メンリィ(アイルランドのシンガー)
アヌーナ(ケルト音楽の男女混声の合唱団)
ザ・ステップクルー(カナダのダンス・プロダクション)

<リアム・オ・メンリィ> U2のボノに見出されてメジャーになったシンガー
会場では縦笛から始まり ピアノの弾き語りを披露した

<アヌーナ> これが観たくてチケットを取った
癒されたって感じだ 前半だけでも十分満足出来た
面白かったのは 通路、2F、3F、ステージと合唱団が分かれて歌うと
全体から音が聞こえて来て 会場全体が不思議な感じに包まれた
無指向性になった様で 目の前で歌っている感じになった
CDにサインしてもらった

<ザ・ステップクルー> 素晴らしいタップをみた
ゲール語で歌う Alyth McCormack が良かった
英語で一切歌わないのが なかなか筋が1本通っていて良かった
フィナーレは 3者が一同に出て来て 全員で一曲やるのが素晴らしかった
おまけで今回のチケット提示で無料ライブを小ホールで鑑賞出来た
・ハイランドパイプ奏者(バグパイプ)の五社義明
・主に京都で活動しているスエーデン伝統音楽のDrakskip
・アイルランド伝統音楽のO'Jizo
3者の ヨーロッパ音楽を間近で聴くことが出来た
http://tokyoirishgeneration.jimdo.com/artists/
(ここで聴くことが出来る)
アイルランドメンバーが前日に東北震災の慰問をしたそうだ
ありがたい♪

盛りだくさんの一日だった
来年も 企画があるそなので楽しみにしておく
残念だったのは ケルト楽器の中で僕が一番好きなイリアンパイプが
今回の参加に無かったことかな
近いうちに 聴きに行こうと思う