伊藤 禎高 -43ページ目

伊藤 禎高

たまに書きます

「安全のため」の一点張り。安倍首相の強引な改憲が逆に日本を危険にさらす?
集団的自衛権の行使容認を目的とした「憲法解釈変更」の動きがひとつのヤマ場を迎えつつある。 ..........≪続きを読む≫


改憲ではなくて、解釈の見直しですね、
いま安倍さんがやってるのは。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない


日本国憲法を読むと、
解釈の問題ではなくて、
明らかに、戦争はしない、戦力は持たない、
と書いてあります。

解釈を変えたいです、
って言うのは、無理があります。

憲法改正するしかない。
のですけど、

永久に放棄する
と言っているのですから、
憲法改正してもダメだとも読めます。

永久に放棄するという憲法が
なくなったら、
永久の縛りがなくなるとは、
私には思えない、
永久は永久だろう、と思う

のですが、

そう言っていてはいつまでも
軍隊を持てませんので、
そこは割り切って、
永久と言ってる憲法がなくなったら、
新しい憲法に制約されるのだと、
考えましょう。

そうやって新しい憲法ができたら、
問題はないでしょう。

3分の2でも2分の1でも、
正当な手順を踏んで決まれば、
それで良いと思います。

しかし、
解釈の変更ってのは、
ダメでしょうな。
そうとも読める、っていう文章ならともかく、
どう読んでも
ダメ!
って書いてあるのだから、
解釈もなにもないです。

とにかく戦争したい。
という意図があるのですかね。

アメリカは中国にも日本政府にも、
戦争寸前まで緊張させるように、
指示を出しているのでしょう。

万が一衝突がおきるとしてもOK、
くらいのことは言ってるかもしれません。

でも日本の政治家には、
指示の通り戦争へ導くのではなくて、
アジアがみんな仲良く出来るような方向へ
持っていってもらいたいですな。

ムリヤリ戦争する必要はないと思います。









放置するとヤバイ!うつ症状の悪化を招くNG生活習慣6個
ゴールデンウィークも過ぎたこの時期には、「あ、なんか調子悪いな」と感じている人が多いのではないでしょ..........≪続きを読む≫■1:運動不足
■2:睡眠不足
■3:孤独
■4:くよくよ悩む
■5:悲観的な人と一緒にいる
■6:糖分を摂り過ぎる


1は、誤解するといけませんね。
運動不足がいけないとか運動するといい
ということではありません。
くわしくは、この、
セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)/日本放送出版協会
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この本に書いてありましたが、

早足で散歩をするというような、
人の生命のリズムをとりもどすような
運動が脳のセロトニン放出の為に必要、
ということです。

散歩でなくとも、
ガムをかむ、でもいいのです。

貧乏ゆすりでもいいのです。

生き物としての人の生体リズムに
同調するような、
自然に持っているリズム感を
取り戻してあげると、
脳がセロトニンを生み出す
準備運動が出来る、ということです。

2の睡眠不足は
明らかに悪いですね。
ここから心の病へ入る人が
ものすごく多いので、
とにかく睡眠を取ることを意識して、

もし不規則になってしまったら、
朝7時頃に一度朝日を浴びる、
ということだけは日課にして下さい。

そのあと又寝てもいいです。

体内時計が狂うことがダメなんです。

最後の糖分の話は、初耳ですね。
最近そういう説が認められたのでしょうか。
でも、
あまり気にしたことはないですね。
それより、
消化器系が弱らないように、
消化不良とか起こさないように、
下痢しないように、
注意する方が良いと思います。

お酒飲みすぎたりすると
次の日お腹壊してたりしますから。
気を付けましょう。




『美味しんぼ』が休載 「表現のあり方を今一度見直す」
『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載されている人気グルメ漫画『美味しんぼ』(原作:雁屋哲)。同作..........≪続きを読む≫

スピリッツも美味しんぼも
もう10年以上読んでいないので、
休載でもいいでしょう。

作者の言いたいこと、やらかしたかったことは、
じゅうぶんやって、やり切って、
休載、という感じのようです。

作者は、私は真実しか書けない、
とコメントしていましたが、
このセリフはちょっと違うと思います。

反体制的な思想の素地があってこそ、
こういう挙に出たわけですから、
戦略的に、
わざと自分の主張がうまく浮かび上がるように、
作品として創造したと言えます。

鼻血に関しては、
事故直後のまだ放射能の強い所に
人がいた時には、
実際にかなりあったことなのでしょう。

子供が外から帰ってきたら
顔中鼻血で真っ赤になってきていて
かなり動揺して、
被爆したとは人にも言えないし
パニックだった、
などの証言もあるのですけど、

そういうお母さん方も、
いまでは落ち着いているし、
正直いまは当時ほどの危惧感はない。
慣れて風化しつつある。

今さらマンガで鼻血を描かれても、
他人事のような気がする。

というのが現状のようです。

しかし作者にとっては、
これまで取材してきたことを描くのは
今だったわけです。
漫画ですから設定を変えたり
色々やり方はあったと思うのですが、
こういう描き方になった。

放射能はまだ出続けているし、
汚染も残っている。
でも、
即鼻血が出るような高濃度ではなくなっている。
けれども、
こう鼻血を描くのが作品としては効果的だった
のでしょう。

私は、放射能の怖いのは、
当時乳幼児だった子供らが
大きくなって子供を産むときに、
影響が出ていないか、
ということだと思っています。

大人は抵抗力があるので、
多少のことは平気なことが多い。
それでも、私の恩人のように、
白血病になった成人もいるくらいです。

子供の場合は、
本当に用心にも用心を重ねてほしい
と思います。

ところで、
私のところによく、
原発反対に賛同するように
というお誘いをいただき、
まあ、
たしかに今の空気を読んだら、
原発はなくなってほしいですけど、

亡くなった吉本隆明さんが言っていましたよね、
原子力という科学技術を放棄するのは、
人間であることをやめるのと一緒だ、と。

いずれ、他の手段に取って代わられるだろう、
ことは間違いないけれど、
いま、原子力を放棄するというのはありえない。

こういう扱いづらい物を封印することは
人類全体として、行うべきことですけれど、
今はガードを強固にする方法の研究や、
万が一のことがあった場合の対応の研究
を中心に、
原子力の技術だけは維持しなくてはいけない。

そのうえで、その次に主流になる別の技術というのを、
育てていく、ということになる。

もうこんなに手も焼いても食えない核なんてものは
一気に封印して捨て去ってしまいたい!
その気持ちはわかります。
が、賢いやり方ではない。
今の状態で一気に核の技術を捨て去ったら、
何年もたたないうちに、
原子力にたずさわろうという人がいなくなる。
ただでさえ扱い用のない物が
ますます誰にも扱えなくなる。

原子力発電所がゼロになる、
と決まっただけで、
若い研究者はごっそり離脱して、
新たに原子力を専門としようとする者がいなくなる。

人間が推し進めてきた科学文明の道は、
人間自身で路線変更もし、
道路整備もして、
通行止め道路封鎖も、人間がやるしかないです。
あ、この道やーめた、放っぽっといてあっち行こう
てのは人間には出来ないのです。







痛み止め服用の注意点 痛みは治まるが免疫力は著しく下がる
 体調が優れなければ、まずは薬を飲んで体を休めるのが鉄則──こんな当たり前の常識に一石を投じる説が登..........≪続きを読む≫

これは誤報だと思います。
医学的に間違いとした方が良いと思う。

痛み止めと言うと、何がありますか?
バファリンですよね、
あと、アスピリン。

【指定第2類医薬品】バイエルアスピリン 30錠/佐藤製薬
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バファリンも成分は実はアスピリンです。

ざっくり言うと、アスピリンは血流を良くします。

やたら飲みすぎたりすると違った反応が起きますが、
普通の服用量だと、血流は良くなります。

それと、アスピリンは免疫力を減退させません。

ですので、この記事の根拠が何なのか、
アスピリンだけは除外して
別の痛み止め薬について言っているのか、
わかりませんけど、
痛み止め=ほぼアスピリン、が常識だとすると、
間違いに限りなく近いですよね。

私は首が痛むので、
常にアスピリンを持ち歩いています。
ひと月飲まないこともあれば、
毎日飲むこともあります。

数年前、鎮痛消炎薬をよく調べてから、
アスピリンに決めたのです。

インターネットで調べたら、
かなり詳しく説明が出ています。

この超薬アスピリン
と言う本が一番の支持者なんでしょうが、

超薬アスピリン―スーパードラッグへの道 (平凡社新書)/平凡社
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他にも色々な記述があり、
おおむね好意的で、
中には自分で実験のように服用している
人がいたりします。

血流が良くなると言いましたけど、
出血が止まりにくくなるのですね。
夏目漱石の大出血はアスピリンのせい、
という伝説もあるくらいです。

あと、胃が荒れる。
ので、空腹時に飲んだらダメなんです。
アメリカでは薬害の4割は
アスピリンによる胃の障害だという話です。
バファリンは、そこを和らげるために、
アルミを加えて胃に優しいようにしてるんです。

え、それだけでこんなに高くなるの??
て、びっくりしますよね。
そうです、
アスピリンは安いんです。
これが出回ったら医者は儲からんのです。

しかも、ナニに効くかっていうと、
血がサラサラになるので、
その手の成人病には全部効きますよきっと。
狭心症や脳卒中なんかね。

糖尿病や妊娠中毒症に効くというので、
これも血液循環に関係するのでしょう。

あと、アラキドン酸がプロスタグランジンに変わるのを
阻害することで痛みをおさえる、という鎮痛の仕組みですけど、

実はこのプロスタグランジンていうのが、
ガンに多く含まれる物質らしくて、
どうやらガンにも効くらしい感じです。

あと、骨粗鬆(しょう)症とか
アルツハイマーにも効くとか、
不妊症にも効くとか言います。

そこまで行くとウソみたいでしょ。
でもホントっぽい話ですよ。

あ、ひょっとして、この⇓

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この人が、
タバコやめた代わりに
バリバリ食って中毒になってたのが
アスピリンだったかもしれない。
でも
普通の服用量では中毒になりませんから(・o・)









「断固容認できず、極めて遺憾」 福島県、「美味しんぼ」について見解を発表
 福島県は5月12日、物議を醸している4月28日発売のビッグコミックスピリッツ(小学館)掲載の「美味..........≪続きを読む≫


たのむから、
放射能については、
慎重に、用心深くなって下さいよ。

前回言いましたが、
私の恩人が福島で白血病に倒れました。

もとの元気な体で復帰してくれる可能性は
どれだけあるのでしょう。

彼には、私はそういう心配はずっとしていませんでしたが、
こんなことになるのなら、
早く福島から逃げておいで、と、
説得するのだった。

成人で放射能の影響で発病するのは
稀(まれ)でしょうが
子供たちには大きく影響します。

赤ちゃんだったり幼児だったりした子が、
きちんと放射能から守られていなかったら、
15年後、20年後、成人して
子供を産んだ時に、
影響が出ていないと、
今の時点では言えないじゃないですか。

だから、乳幼児を持つ親御さんは、
用心に用心を重ねていたとは思いますが、
まだ気を抜くのは早いです。

放射能はまだ出続けている。

慎重すぎる対策をして、
その結果、
なんでもなかった、
なあーんだ、
だったら、
それで良いじゃないですか。

慎重さを欠き、不用心にして、
最悪の結果を見るよりも
何億倍も良い。

チェルノブイリの先例があるのですよ。
なんで学ばないか。

バカにされてもいいから、
とにかく、
放射能には用心の上にも用心を、
おねがいしたいです。

身近に現に発病しているのです。
なめてはダメです。
命のかかった問題です。

とくに子供たちを、
守りましょう。

マン万が一のことを考えて、
万全な対策を講じたと、
言い切れるのであれば、
もしもということがあっても動じないですよね。

15年後、20年後のために、
笑われてもいいから、
徹底して用心してほしいと思います。