伊藤 禎高 -36ページ目

伊藤 禎高

たまに書きます

安倍首相 米・バイデン副大統領から安保法制評価される
 外務省は安倍晋三首相と米国のジョセフ・バイデン副大統領が電話会談を行い、ウクライナ情勢や安保法制に..........≪続きを読む≫

安倍総理大臣、
アメリカ様に良いお点をいただいた、
ということで、
それはおめでとうございます。

しかし、今日のライブドアニュースで
マッドサイエンティスト苫米地博士が、
とんでもないことをしゃべているのに気付きましたか。

正確には、
「7月31日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、
認知科学者の苫米地英人氏が、
マレーシア航空機撃墜事件の原因に関する新たな事実を公開した」
というものですが、

要はウクライナのマレーシア機墜落の事件は、
これまで報道されていたのと違って、
マレーシア空軍の戦闘機に撃墜された、
ということです。

つまり、
プーチンをハメるために
アメリカが画策したワナだった、
と考えて良いでしょう。

サダムフセインを殺害した時は、
あいつは大量破壊兵器を持っていて
世界の平和を乱すつもりでいるので
成敗する、と言って攻めた

あの時も、
地元の世論はおそらくフセイン支持だった
かと思います。

クリミアの件でも、
地元の世論はプーチン人気でした。

そもそも大統領選挙の時から
アメリカはプーチンを負けさせるために
全力を投じてきました。

なのに、プーチンは強かった。

どうにかして追い落としてやりたい、

イラついたあげく、
また、得意な自作自演に走った、
と受け止めるのは難しくないです。

苫米地博士によると、

「2機のウクライナの戦闘機が並走し無理矢理マレーシア航空機のルートが変更された」

「(マレーシア機の)検証写真には、
ウクライナの戦闘機の30mm貫通弾による痕がコックピットの両側にある」

「CIAは当初下から撃たれてはいないと言っていたが、ある時から下から撃たれたと言い換えた」

などとしています。

デイビッド・ロックフェラーとも親交のある
苫米地博士がこのようなことをしゃべることは
どうなんだろう、という気もしますが、

科学者ですから、

政治家とか商売人ではないですから、

そのあたりは問題ないのだと思います。

もしこの説が正しくて、
これからきちんと裏付けされていった場合、
アメリカはどうするのでしょう。

民間人を自分の利益の為に無駄に殺戮して、
その責任をロシアに押し付けようとした。

ま、
イラクのときも全く責任とっていませんから、
その程度のことは平気なのでしょう。

日本のメディアでも、すぐに、
ロシアから親ロシア派に渡ったブークという地対空ミサイルで誤射された、
などという上手い解釈がすぐに広まった。
ちょっと準備良すぎるな、という感じはしました。

おそらく、初めから、
そういう話を流すように決まっていたのでしょう。

もちろん苫米地博士の話が
ホントだったとしたら、ですけど、
しかし、
あれだけの人がデマしゃべるかな。

ま、もっとも、この記事を読みますと、
苫米地博士はこっちが事実だぞ、
と定説をひっくり返そうとしたのではなく、

戦争だから、
両陣営から極端な話が出る可能性はある。
アメリカ側の話ばかりに耳を傾けると
真実が見失われるかもしれない、

という意味合いで釘をさした、
という感じのようです。

公には、そういう言い方が賢いでしょう。

でも、
本当の悪人は両方側に金を出して、
両方から利益を取りますからね。

あ、でもプーチンは取り込めないだろうな。











ゾンビから生き延びるのではなくゾンビとして生き残るためのガイド
【大きな画像や動画はこちら】 これまで、私たちは事あるごとにゾンビに襲われた..........≪続きを読む≫


このことについては、ワタクシ、
ものすごく考えてきました。

ゾンビとか吸血鬼とか、
やられたら自分がゾンビとか吸血鬼になっちゃう。

けど、
なっちゃえば逆に楽か?
怖い物ナシか?
でもなりたくない?

不死身だぜ?
でも
ゾンビになってまで不死身はどうだろうか・・・

たぶん4歳くらいから、
何十回となく考えたことだと思います。

例えて言うならば、

プールの水が冷たーい、
と思っても、
入っちゃえば、そっちに慣れるじゃないですか。

だからゾンビも、
なっちゃえばそっちに慣れるんじゃないか、とか、
思ったんだけど、
やっぱりゾンビ来たら逃げるよな。

一番最近のゾンビ物体験は、
前にも話題にした
スティーブン・キングの「セル」です。

セル(CELL)とは、
セリュラーフォウン、つまりケータイのこと。
電波でゾンビ化したのが始まりで、

しかしやはりゾンビに殺されても、
またゾンビになる。

確かラジオ体操の音楽にゾンビが反応するんだったかと
いや、アメリカにラジオ体操はないか、
記憶があいまいですが、
なにか、電波がカギだったんですね。

ぜえったいゾンビ化したくない、
というのは、現代では
ちょっと説得力がなくて、

と言うのはやはり、
なっちゃった方が逃げなくていいし楽か?
っていう面もなくはない、
って、スティーブンも考えたかどうか知りませんが、

奥さんはゾンビ化するんですけど、

この主人公は、
息子に無事に会いたい、
というモチベーションで前進する。

息子になんとか無事でいてほしい。
その為には、
守ってあげる立場の自分が
ゾンビ化するわけにはいかない。

息子を愛している。

もちろん妻も愛おしいが、
息子はもっと愛おしい。

途中で身もだえするような
仲間の死にも直面します。
しかし、

なんとか世界中がゾンビだらけになっても、
息子だけは無事でいてほしい、
そしたら、
何が何でもオレが助けに行くから、

という意志力で、
息子を探し続けるのです。

これはね、
ゾンビってなんだろう、
って思わされるでしょう。

一体、自分は、
いくら堕落してもいいのか?

息子がいない人だって、

子供のころ、
母親が自分に期待してくれていた、
その気持ちを裏切らないで、
生きているだろうか。

小学生の頃、
同級生が自分に期待してくれていた、
そのイメージを裏切らないで僕は
生きているだろうか。

高校生の頃、
先生が僕に期待してくれていた、
その夢をこわさないで、
応えてあげられたと言えるだろうか。

そんなの自意識過剰だよ、
と言うかもしれない。

でもね、
こないだ偶然新宿で出くわした
中学の同級生が、

いやあ、角ちゃんは情熱家だからね、

って言うんですよ、

情熱家??
なんのこと??

だって、ナンにしたって
すっごうい情熱で燃えまくる人じゃんか。

・・・・・(-_-;)・・・・・・・

ということがあって、
この今の冷め切った自分を、
この同級生にはあまり見せたくないな、
と思いました。

確かにね、
その子とは小学生のころから一緒でしたから、

私が小学2年生で一人で広島へ
原爆ドームを見に行ったり、

中学1年で一人でイギリスへ
議会政治を見に行ったりしたのを、

知ってるわけです。

1960年代当時、
1970年代でも、
そういう子供はあんまりいなかった。

ひょっとして角は大物になるんじゃないか・・・

と思わせたのかも知れない、
とは思います。

ま、こんな小者でごめんなさい、
っていうことですが(-_-;)

しかしね、
セルで言うところの、
何がゾンビで、
何が息子か、っつうことがね、

まだまだ結着着いたわけじゃないんだ。

人生50年、だったらそろそろおしまいだけど、
100歳以上、生きる可能性はあるでしょ。

だったら、
まだ折り返し地点にも届いていない。

時々ね、
7歳の天才バイオリニスト、
とか、ニュースで見るでしょ、

7年で天才呼ばわりされるのが可能なら、
今後、50年使って、
7回くらい、
天才になれるかもしれないんだよ。

おじさんは、
ただの助平じゃないんだよ、
ってことを、
天下に知らしめたい、って思うね。

ものごとの初めが1ならば、
国の始まりはやまとの国、
島の初めが淡路島、
泥棒の始まりが石川五右衛門、
助平の始まりは小平義雄、
っていうくらいだからね。

上浦もひょっとすると
名を残すかもしれません。

















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夏休みにやりがち!実はコスパ最悪でNGな「無駄遣い行動」8つ
夏休みに入ると、普段以上に出費が増えませんか? 帰省や家族旅行、ちょっと遊びに行くのですら予想外の..........≪続きを読む≫
■1:飛行機で帰省する
■2:車で帰省する
■3:自分で旅行プランを立てる
■4:お盆などのハイシーズンに旅行する
■5:お土産を衝動買いする
■6:屋台で食べ物を買う
■7:コンビニでドリンクとアイスを買う
■8:塾の夏期講習に申し込む



1はどこに帰省するかで変わりますよね。
私の従兄(いとこ)のように
葛飾で働いてるけど実家は日本橋人形町
って場合は、
まあ、車でいいでしょう。

旅行もね、
私の友達の女の子は、
金もないのでホテルもとらずに
飛行機の格安チケットだけ持って
適当に海外へ行っちゃう。

旅先で仲良くなった人に泊めてもらったり
住み込みでアルバイトしたり、
ホントてきとう。

そのうちレイプされるぞ
って嚇(おど)かすんですけど
まったく意に介さない。

本人が楽しいらしいのでいいんですけど。

私は25年くらい前までは
毎年、夏すぎて9月くらいに、
友達と旅行していました。

かつて私が勤めていた証券会社の
グループ会社でジェットツアーっていう
格安旅行会社があって、
いつもそこのプランで行ってましたね。

でもやっぱり飛行機とかは安い席で
とても快適とは言えず、
大人になって金かせいだら
もっといい席で旅行するぞ!
って思ったもんですけど、

いまや旅行すらままならないです((+_+))

お土産の衝動買い。
サンフランシスコに行った時、
最初に寄ったレストランの
クラムチャウダーがあまりに激ウマすぎて、
レジ横の缶詰を持てる限り買いまして、
9日間の旅行中、
ずーーーーーっと、
重い缶詰を持ち歩いてたことがありました。

あと、
マイアミに行った時、
中日でキーウエストに車で行きまして、
これはプランじゃなくて、
勝手にレンタカーで行ったんですけど、

キーウエストに着いてから、
さあ、どこへ行きたい?
ていう話になって、
いや、君のお勧めのとこでいいよ、
みたいな感じでいたら、
幹事的な役の友達がキレましてね、

お前らいつも自分がねえな、
勝手に行け!
オレは自分の見たいところへ行くから。

ってえんで、
私ともう一人が残されまして、

いや、こちらの方が2人なんで
向こうは1人なんですけど、
下調べしてないんで、
テキトーにうろついて、

そのうちTシャツ屋さんで、
安い安いという口車に乗せられ
いくつも買ったところ、
お会計の段になってみたら、
アレ?高い!

でも、
わざわざガラを好きなの選んで
プリントしてもらったのだから
断るわけにもいかなくて、
なんかメッチャ高い買い物したんですけど、

つまり、
プリント代は別料金だったんですな。

二人でなんだよ高かったじゃないか、
ってブツブツ言ったんですけど、

あとでもう一人と合流して
どうたった?
って聞かれたんですがね、
ん?うーん、ま、買い物とかしてね・・・

なんつって、
そりゃあ、
下調べしてないからそういう目に会う、
なんて言われたくないですからね。

屋台で買いものは、
まあ、それが楽しいんだから、
浅草の三社祭なんか行きますとね、
お好み焼き買おう、って決めたら、
いくつもお好み焼き屋を見比べて、
ここのが安くて大きい!
なんつって決めてましたね。
それもまた楽しみ。

ビーチで缶ビールとかだと、
確かに途中で買ってクーラーに入れてくれば
安かったですね。

夏期講習か、

息子が中学にあがったので、
そういうことも考えてるのかなあ。

別居してるので
どういう感じかわからない(;´Д`)

私の親は、
よく夏期講習に通わせましたね。
合宿とかも経験ありますが、
お金かかったんでしょうね。

感謝はしますが、
親の自己満でもあると思います。

ムダではないと思いたいですが、
もっと他の方法でも、
勉強は出来たかな、という気もします。

親の立場では、
出来る限りのことはしてやる、
でも親の敷いたレールの上を
進まなければいけないわjけでもないし、
進んではいけないわけでもない。

あとは自分の判断で、
っていうところなんでしょうが、

私の経験で言うと、

19歳20歳(じゅーくはたち)の子供が
どんなに一生懸命考えても、
社会的なことや
人生のスパンでのことは
思い至らない。

ましてや、
可能性のかたまりで、
不可能なことの方が少ないような
気がしてる時期ですから、

親が少し強引に方向性を決めてやったり、
躊躇してる背中を押してやったり、
することが、
すっごく重要だと、思います。

その、ちょっとしたことが、
塾に通わせたり、
水泳教室に通わせたり、したことを、
ムダではなくする、

状況によりますけど、

子供はよく親を見てますし、
よく覚えています。

お父さんと同じ職に就きたいという
子供は多いです。
うちの子もそう言っていたのを
聞いたことがあります。

それだけ影響力が大きい。

真剣に考えて
適切なアドバイスをして
時には強引に背中を押してやる、
それがふだんの月謝なんかを無駄にしない
キーポイントになる、と言いたいですね。









1秒もかからない!? 人が「一目惚れ」をするメカニズムとは……
【相談者:20代女性】 私はどちらかというと、男性を好きになるのに時間がかかる方です。最近、合コン..........≪続きを読む≫


今の職場に好きな女の子がいるのですけど、
ほとんど口をきいたことがなくて
しゃべっても形式的なことだけなんですが、
でも好き。
すっごい好き。

でも、
名前とか
性格とかなんにも知らない。

彼女について私が知っているのは、
見た目、すがたかたち、
くらいなもんです。

けど、大好き。

よく考えたら、
テレビで見るアイドルとか歌手も、
ほとんど見た目しか知らないじゃないですか。

それでも好きだのキライだの言うじゃないですか。

似たようなものだと思いますよ。

それに、
テレビで見るアイドルとかは
別に手を握れるわけでもないけど、
仕事でときどき会う女の子は、
ひょっとしたら、
ひょっとすることだって、
可能性はあるじゃないですか。

そもそも仕事でつながりがあったことが、
運命とか奇跡のたぐいです。

何かの偶然で、
ぐぐっと接近することが
あるかもしれない。

恋って、
そういうアクシデントが
劇を起こすから、
ワクワクドキドキするのですよ。

誰かに紹介してもらって
つきあい始める、
なんてえのは、着実な方法である一方で、
ドラマ性がない。

たまたま接近した二人に
偶然、恋の火花がスパーク!!
なんていうのが、
やっぱり、ホンモノだと思うわけです。

だからね、例えばだけど、
ホントはどう考えてもクラスで一番美人の子が
好きにきまってるんだけど、
それは高根の花だから、身近な子と付き合う、
なんてえのは、下の下!
軽蔑するねっ。

それだったら彼女できなくてもいいから、
一番好きな女の子に執着するべきでしょ。

きちんと告白してふられてから、
次のドラマが展開するのはOKですよ。

最初っから妥協して、
自分をだまして、
ただ彼女が作りたかった、
なんてえのは、ぺっぺっぺっ!!
近付くな下郎サンピン!

顔見た瞬間に、
わあっ(・。・)大好き(^_^)/
っていうことが、あるんです。

そういう気持ちを信じるんです。

感情を解放する。

へんなフィルターをかけないで、
好きだと思ったら、
素直にその気持ちを育てる。

恋愛の神様が導いてくれる。

失敗するかもしれないが、
それも恋のひとつ。

前に言いましたけど私も、
去年の秋に
アタックして砕け散りました。

でも、
また新しく、もっと好きな人ができました。

早く新展開が訪れないかなあ、
って、おもっているところです。

私は自分の感情を信じています。

可愛いな、って思う子は
いっぱいいますよ、
そういうんじゃないんです。

恋です。

好きで好きで胸がせつないんです。



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