外務省は安倍晋三首相と米国のジョセフ・バイデン副大統領が電話会談を行い、ウクライナ情勢や安保法制に..........≪続きを読む≫
安倍総理大臣、
アメリカ様に良いお点をいただいた、
ということで、
それはおめでとうございます。
しかし、今日のライブドアニュースで
マッドサイエンティスト苫米地博士が、
とんでもないことをしゃべているのに気付きましたか。
正確には、
「7月31日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、
認知科学者の苫米地英人氏が、
マレーシア航空機撃墜事件の原因に関する新たな事実を公開した」
というものですが、
要はウクライナのマレーシア機墜落の事件は、
これまで報道されていたのと違って、
マレーシア空軍の戦闘機に撃墜された、
ということです。
つまり、
プーチンをハメるために
アメリカが画策したワナだった、
と考えて良いでしょう。
サダムフセインを殺害した時は、
あいつは大量破壊兵器を持っていて
世界の平和を乱すつもりでいるので
成敗する、と言って攻めた
あの時も、
地元の世論はおそらくフセイン支持だった
かと思います。
クリミアの件でも、
地元の世論はプーチン人気でした。
そもそも大統領選挙の時から
アメリカはプーチンを負けさせるために
全力を投じてきました。
なのに、プーチンは強かった。
どうにかして追い落としてやりたい、
イラついたあげく、
また、得意な自作自演に走った、
と受け止めるのは難しくないです。
苫米地博士によると、
「2機のウクライナの戦闘機が並走し無理矢理マレーシア航空機のルートが変更された」
「(マレーシア機の)検証写真には、
ウクライナの戦闘機の30mm貫通弾による痕がコックピットの両側にある」
「CIAは当初下から撃たれてはいないと言っていたが、ある時から下から撃たれたと言い換えた」
などとしています。
デイビッド・ロックフェラーとも親交のある
苫米地博士がこのようなことをしゃべることは
どうなんだろう、という気もしますが、
科学者ですから、
政治家とか商売人ではないですから、
そのあたりは問題ないのだと思います。
もしこの説が正しくて、
これからきちんと裏付けされていった場合、
アメリカはどうするのでしょう。
民間人を自分の利益の為に無駄に殺戮して、
その責任をロシアに押し付けようとした。
ま、
イラクのときも全く責任とっていませんから、
その程度のことは平気なのでしょう。
日本のメディアでも、すぐに、
ロシアから親ロシア派に渡ったブークという地対空ミサイルで誤射された、
などという上手い解釈がすぐに広まった。
ちょっと準備良すぎるな、という感じはしました。
おそらく、初めから、
そういう話を流すように決まっていたのでしょう。
もちろん苫米地博士の話が
ホントだったとしたら、ですけど、
しかし、
あれだけの人がデマしゃべるかな。
ま、もっとも、この記事を読みますと、
苫米地博士はこっちが事実だぞ、
と定説をひっくり返そうとしたのではなく、
戦争だから、
両陣営から極端な話が出る可能性はある。
アメリカ側の話ばかりに耳を傾けると
真実が見失われるかもしれない、
という意味合いで釘をさした、
という感じのようです。
公には、そういう言い方が賢いでしょう。
でも、
本当の悪人は両方側に金を出して、
両方から利益を取りますからね。
あ、でもプーチンは取り込めないだろうな。



