アベノミクスでかっぱ寿司が消える | 伊藤 禎高

伊藤 禎高

たまに書きます

回転寿司業界の壮絶サバイバルで、かっぱ寿司だけが消えてゆく?
10月下旬、居酒屋「甘太郎」や焼き肉店「牛角」などを展開するコロワイドが、大手回転寿司チェーンの「か..........≪続きを読む≫


スシローもくら寿司も大丈夫なのに、
かっぱ寿司だけ消えるのは、

アベノミクスで円安になったからだそうです。

もともと円高メリットに頼り過ぎて
輸入ものの安いネタを使って
回転ずしとしては低い原価率で
利益をキープしていたのが、
この円安転換で一気に利益が出なくなった
のだそうです。

私は、スシローはワンランク上だと思いますが、
くら寿司かカッパかは、
どっちでもいいかな。

一般的にはくら寿司の方が、
評判はいいみたいです。

わさびとかしょうゆとか、
ひとひねり、考えてくふうされており、
ネタもいい、という話です。

浜松で近くにくら寿司がオープンした時に
家族で行きましたけど、
ノーマルの海老があまりにダメで、
(海老の味がしないし、小さいし、)

不満だらけで帰ってきたところ、
夜だいぶ時間がたってから、
妻が具合が悪くなって嘔吐、下痢。
本人も寿司が原因だ
と言っていたので、
あまり良い印象はないです。

ま、食中毒はたまたまだと思いますが、

くら寿司に比べてカッパがそんなに劣ってる
と思ったことはなかった。

でも、記事によると、
ネタやシャリを小さくしてたり、
色々あるみたいですね。

そうすると、
他店と同じような原価率の設定に高めて、
輸入に頼らない安いネタの仕入を工夫する、
ということが求められます。

既存の従業員の給料を下げると
組織崩壊しますから、
人件費に手を付けるなら、
新たに採用する場合に、
どうしたらコストを下げられるかを
考えるしかないです。

すしおんども外人スタッフ多いですし。

ま、それができなかったら、
ホントにかっぱの看板がなくなる
かもしれません。