韓国紙「原爆投下は神の懲罰」に「ヘイトスピーチだ」
韓国の中央日報が、日本が原爆投下されたことについて「神の懲罰だ」とする記事を掲載し、波紋を呼んでい..........≪続きを読む≫
その前に、
なんと、私のブログを、
ヒロトさんが読者登録して下さいました。
昨年の夏、
偶然YOUTUBEを見ていて
何も知らない私をこっち側にひっぱてくれた
ヒロトさんがです。
その前の日には私の師匠の
はらいかわ氏が
私のツイッターをフォローして下さった。
ホントにありがたいです。
と同時に、
人の目に止まるようになってきたのだと
うれしく思います。
さて、原爆投下の件です。
私は母が広島の人で、
原爆が落とされたときは
学校の窓が揺れて
きのこ雲も見えたそうですから、
他人事ではありません。
いまでも親戚は
みんな広島に住んでいます。
私が初めて原爆資料館などを
おとずれたのは
小学2年生のときでして、
夏の自由研究にもしました。
子どもでしたが、
ある日ひとりで新幹線に乗って
広島へ行き、
夏休みの間、ほとんど
ずっと広島にいました。
で、自由研究としては
戦争の悲惨さを伝えられれば
それでじゅうぶんなのですが、
二度と過ちはくりかえしません、
って、
どんな過ち?
って聞かれるとわからない。
考えようによっては
戦争の作戦上で
どこかミスがあって負けたので
その間違いのことかな、とか・・・
子どもの考えですから、
敵はてってー的につぶす。
あたう限りの最高の武器を駆使して
こてんぱんにやっつける。
逆にこっちが負ける方になったら
原爆を落とされても仕方ないかな、
むこうも必至だから。
こないだのショッカーの話で
わかると思いますけど、
第二次世界大戦での敵国人というのは、
同じ人間という理解ではないのですね。
なにしろショッカーですから。
でも、
アメリカの側は、
いまわかる資料から類推すると
かなりそういう面では進んでいた。
日本人が生き延びて
地下にこもったら
ショッカーみたいになるから、
みたいな考えはなかったと思います。
わりとちゃんと考えて、
実験の意味もありますが、
戦後のアメリカの立場を強くするために
原爆は落とされたのでしょう。
日本をソ連と取り合いしたくなかったので
ソ連が日本に攻め込む前に
原爆で戦争を終わらせる必要があった
という意見もあります。
たぶん、
ドイツをソ連と取り合った
痛い経験から言うのですね。
ドイツは2つに割れてしまった。
アメリカの想定した戦後の
東西冷戦は
日本の2分割ではなくて、
中国共産党と国民党、
ソ連・中国と台湾・日本でした。
日本はアメリカにとって
戦後の金づるになる予定でした。
だから、ソ連が日本に攻め込む前に
原爆で終戦にさせたかった。
もひとつ、
戦後の日本がアメリカの言いなりになるように
てってーして
ボコッておく必要があった。
10年でも20年でも、
なるべく長くアメリカの言うことを聞くように
極力いためつけてやる。
そして、東西冷戦という
軍事対立を演出するには
日本は独立国であってほしかった。
その結果、うまいこと行って
いまだに日本はアメリカの言いなりだ。
東西冷戦という軍事緊張は消えたが
極東には
日本・中国・韓国・北朝鮮という
ケンカをさせるコマが
ちゃんとそろっている。
それぞれの国にアオる役を
送り込んであるので
軍事的な緊張を作り出すのは
そんなにむずかしくない。
そんな状況で、
4か国どの国からも
ケンカのタネが蒔かれている。
その種のひとつが
この発言でしょう。
他にも
尖閣とか、核実験とか
いろいろ種は、蒔かれていますな。
踊らされないようするには、
どうしたら良いのでしょうね。
日本の総理大臣は
戦争が出来るようにするために
憲法を変えようとしています。
とても危ないと思うのですけど、
阻止するために日本人としては、
なにができるのでしょう。
私の意見は、いつもながらですが、
小沢一郎を応援することです。
小沢一郎のしゃべってることを
聞いてみてください。
政治家の中では
いちばんマトモなことを言っている。
ぜひ、小沢一郎を応援しましょう。