こんばんは。
YUJIです。
本日は71/90日目
の仕訳解説の続きで手順3になります。
手順3では左右の勘定科目の金額が一致させます。
手順2までで
「通信費」は「左(借方)」
「受取手数料」は「右(貸方)」
「現金過不足」は「右(貸方)」
となりますので金額を入れて仕訳の形にしてみます。
通信費 18,000 / 受取手数料 6,000
現金過不足 14,200
こうなりますが、これだと左右の金額が一致しませんね。
左側は18,000ですが、右側は20,200です。
つまり差額は原因不明なので「雑益」か「雑損」になります。
ちなみに「左(借方)」に差額なら「雑費」で
「右(貸方)に差額なら「雑益」です。
今回の場合だと、「左(借方)」に差額なので
「雑費」を使用します。
それでは解答です。
通信費 18,000 / 受取手数料 6,000
雑費 2,200 現金過不足 14,200
以上で第135回第1問①の解説を終わります。
次回は第135回第1問②の解説を行います。
本日もお疲れ様でした。






