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1日5分の簿記3級(全70日)

以下の方は、
『5分』だけブログに付き合って下さい。

・独学で簿記3級に合格したい人
・これから簿記3級を勉強したいと思っている人
・何か資格を取りたいと思っている人

こんばんは。
YUJIです。



本日は71/90日目 の仕訳解説の続きで手順3になります。



手順3では左右の勘定科目の金額が一致させます。



手順2までで
「通信費」は「左(借方)」
「受取手数料」は「右(貸方)」
「現金過不足」は「右(貸方)」
となりますので金額を入れて仕訳の形にしてみます。



通信費 18,000 / 受取手数料 6,000
       
   現金過不足 14,200



こうなりますが、これだと左右の金額が一致しませんね。
左側は18,000ですが、右側は20,200です。



つまり差額は原因不明なので「雑益」か「雑損」になります。



ちなみに「左(借方)」に差額なら「雑費」で
「右(貸方)に差額なら「雑益」です。



今回の場合だと、「左(借方)」に差額なので
「雑費」を使用します。



れでは解答です。



通信費 18,000 / 受取手数料 6,000
雑費    2,200  現金過不足 14,200



以上で第135回第1問①の解説を終わります。



次回は第135回第1問②の解説を行います。



本日もお疲れ様でした。




こんばんは。
YUJIです


本日は71/90日目 の仕訳解説の続きです。



順2です。


手順2では手順1で見つけた勘定科目を左右に分けます。


定科目は「通信費」と「受取手数料」と「現金過不足(不足分)」です。


「通信費」は「費用」なので「左(借方)」です。


「受取手数料」は「収益」なので「右(貸方)」です。

「現金過不足」は本問の場合、

不足分で発生していたものを振り替えます。


不足の時は「左(借方)」に「現金過不足」ですので、
それを振り替える場合は「右(貸方)」になります。


これで手順1で見つけた勘定科目を

左右に分けることが出来ました。


本日のここまでにいたします。


次の解説(手順3)で仕訳の完成です。


それではお疲れ様でした。




こんばんわYUJIです。




70/90日の解説で簿記3級の解説は

ほぼ終わりましたので、

今日からは11月に行われた実際の試験を解説し、

90日間の解説を終わりにしたいと思います。





解説する問題は第1問(仕訳)と第2問(帳簿)です。





1問 

1.「決算日において、現金過不足(不足分)¥14,200の原因をあらためて調査した結果、通信費¥18,000の支払い、および手数料の受取額¥6,000の記入漏れが判明した。残りの金額は原因が不明であったので、適切な処理を行う。」





仕訳を行う場合は3つの手順があります。




手順1で勘定科目を2つ以上見つけ、

手順2で見つけた勘定科目を左右に分け、

手順3で左右それぞれの合計額が一致しているか

確認します。




本日は手順1の解説をいたします。




この取引は大きく分けると期中に処理していた

「現金過不足(不足分)の原因が判明したこと」と

「現金過不足(不足分)の振り替え」になります。




「現金過不足(不足分)の原因が判明したこと」に

該当する勘定科目は「通信費」と「受取手数料」です。




「現金過不足(不足分)の振り替え」に

該当する勘定科目は「現金過不足」

(期中に計上した現金過不足を消すイメージ)となります。




手順1は以上になります。




手順2では手順1で見つけた勘定科目を左右に分けるのですが、それについては明日解説いたしますね。





それでは本日もお疲れ様でした。






こんばんは。

YUJIです。




今日は『商品有高帳』の『移動平均法』についての解説です。




商品有高帳というのは、商品の在庫状況が分かる帳簿です。

商品を仕入れた時、売り上げた時に記入します。



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こんばんは。
YUJIです。



今日は『商品有高帳』の『先入先出法』についての解説です。



商品有高帳というのは、商品の在庫状況が分かる帳簿です。
商品を仕入れた時、売り上げた時に記入します。


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こんばんは。YUJIです。



今日は『受取手形記入帳』の解説です。



受取手形記入帳とは、
受取手形に関する取引の詳しい内容を記録する帳簿です。



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こんばんは。

YUJIです。




今日は『支払手形記入帳』の解説です。




支払手形記入帳は、『支払手形』が増減する取引があった時に記入する帳簿です。



『支払手形』は、手形の代金を支払う義務がある時に使う勘定科目です。


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こんばんは。YUJIです。



今日は『売掛金元帳』の解説です。(66/90日目)



売掛金元帳は、得意先ごとの『売掛金』の残高が分かる帳簿です。


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こんばんは。YUJIです。



今日は『売上帳』の解説です。(65/90日目)



売上帳とは、売上取引に関する詳しい内容を取引の発生順に記録していく帳簿です。全ての売上に関して、得意先ごとに記録していきます。


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こんばんは。YUJIです。



今日は『買掛金元帳』の解説です。
簿記3級 解説(64/90日目)



買掛金元帳は、『仕入先ごとの買掛金の残高』が分かる帳簿です。


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