皆さん、「美咲」っていうシンガーをご存知ですか?

 

知る人ぞ知る!っていう感じみたいですね。

 

それはなぜかって言うと、彼女の活動フィールドの重要な場って言うのが、

 

なんと・・・「神社」・・・だからなんです。

 

神社を中心に活動するシンガーってイメージできますか。

 

先日、僕の地元の弓弦羽神社で「奉納ライブ」が雨が降りしきる中でありました。

(「弓弦羽=ゆずるは」と読みます。)

 

ライブ美咲はもちろん初めてですが、神社ライブも初体験でした。

 

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美咲さん、かなりの美形です。

 

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もちろん歌の方も心洗われる透き通った歌声でした。

それだけでなく、大地、天、、、自然といったおおらかさと力強さもベースにありました。

近い将来、メジャーになること間違いなしですね。

 

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オフィシャルホームページも既にあります。

ココ↓

http://misakix.jp/

 

ところで、このライブのあった弓弦羽神社ですが、此処がまたいいんです。

 

神戸・住吉の住宅街のど真ん中ですが、ここだけは神聖な雰囲気が漂っています。

神社そのものもなかなか良いですが、その周りというか背景の木々が絶妙ですね。

 

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桓武天皇の御代延暦年間(782~805)に弓弦羽の森を神領地と定め、嘉祥2年(849)神祠を造営し遷座されたという由緒ある神社です。

 

中には樹齢300年と言う大楠もあります。

 

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神社のシンボルはカラスです。

「八咫烏(やたがらす)」と言います。

こんなシンボルマークです。3本足のカラスです。

 

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境内にはこんな洒落っ気のあるものも・・・。

 

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そして境内の横道がまたいいんです。僕の散歩コースの一つでもあります。

 

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弓弦羽神社と香雪美術館の間の参道です。

 

シンガーの美咲さんから始まり、地元自慢のようになってしまいました。

 

今日伝えたかったのは、神社とシンガーソングライターのコラボってことなんですが・・・。(´д`lll)

 

何も繁華街の路上や地下街、駅前の広場だけが新しいミュージシャンの活動の場じゃない。

 

自分が何を表現したいか、

どこで表現することがみんなに伝わりやすいのか。

 

そんなことを感じるライブでした。

 

でも、美咲さんは、もうほとんど巫女(みこ)の域に達してるよな~。


虫歯?!歯科?!・・・虫本歯科!!

 

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微妙ですね~。

 

でも何となく微笑ましくもありますね。

 

どんな歯医者さんなのか、怖いもの観たさってかんじはありますね。

大阪・京橋の商店街のちょっとはずれにある歯科医さんです。

 

どなたか一度診察を受けませんか?

前回に続いて「神戸・御影界隈」です。

 

ちょっと隠れ家的なお店というか、実は旅館です。

 

その名もずばり「御影荘」!!

 

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こじんまりしたアットホームな旅館です。

 

もちろん宿泊や宴会はOKですが、昼のランチもお奨めです。

 

旅館のお座敷でのんびりランチ。

 

なかなかゆっくり出来て良いです。

(道沿いに喫茶もあります。)

 

本日、紹介するのはスパゲティランチです。

 

パスタアマトリーチェ、見た目もきれいですし味もgood!

 

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食後のデザートもなかなかのものです。

 

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チョコブラウニー、スィーツ好きにはたまらないでしょうね。

 

先日の「小原流豊雲記念館」に行って、その帰りに「御影荘」でのんびり食事、

 

なんてコースも良いと思いますね。

 

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いずれまた、大阪にも負けないdeepな神戸もご紹介しますので、ご期待ください!

こんなオブジェというかモニュメントが都会のど真ん中にあります。

 

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さてこれは何処でしょうか?

 

ぱっと見てわかる人は相当なマニアですね。

 

隠しても仕方ないので言いますと、それは

・・・神戸」

神戸の阪急御影の少し山側です。

御影駅から歩いて3分くらいの駅近の隠れスポットです。

 

もっと詳しく言うと知る人ぞ知る・・・

 

「小原流家元・豊雲記念館」の屋上庭園にそれはあります。

 

そう、いけばなの小原流です。

建物は1970年に竣工したもので、設計は清家清氏です。

 

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↑記念館のエントランスです。

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↑華道小原流三世家元・故小原豊雲の銅像。

 ちょっとピンボケ・・・(;^_^A

 

館の展示内容は、東南アジア地域の民族史料をはじめ中南米の出土遺物等を中心に、中でも、ペルー・アンデス文化の紀元前からインカ帝国までの多彩な土器・染織品は日本では珍しく、世界的なコレクションとして評価を得ているとのことです。
 
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また、保存が難しく展示も難しい染織遺物も保存・展示しています。
そのデザインは今でも新鮮な驚きを隠しえません。
 
と施設案内はこの辺で、屋上庭園をもう少し紹介しましょう。
 
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↑屋上庭園からは先程のオブジェの向こうに神戸・御影住吉のまちが一望できます。
 
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↑オブジェの足元には下に下りる階段があり、研修室?に繋がっています。
そしてこの屋上庭園の最も重要な「場」です。
屋上庭園というよりも小原流の聖地ともいえる場です。
 
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上のほうに見える建物がそれです。
小原流3代の魂が鎮座する建屋があるのです。
 
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鉄骨とガラスで出来たシンプルな建築とその前の芝生広場。
清家清の近代建築的デザインセンスの面目躍如と言ったところですか。
中には3つの石の玉が静かに祀ってあります。
 
この屋上庭園は立体的な構成になっています。
神戸の山肌に立つ建築ですから当然と言えばそうなんですが、そこには温室までもあります。流石に華道家元の建物と言えます。
 
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もっといろいろと紹介したいですが、それでは楽しみがなくなりますので、一度是非訪ねてみてください。
内部も外部も清家清のデザインセンスがいかんなく発揮されています。
現代の「いわゆる建築家」とは違った骨太のデザインです。
 
行かれる場合は、休館のときも結構ありますから事前に確かめていくことをお薦めします。
私たち一行は休館期間にも関わらず地元のよしみと言うか、半ば無理やりお願いして案内したいただきました。
ありがとうございました・・・m(_ _)m。
 
 
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↑インテリアの照明器具です。
 
今回は「deep大阪」ならぬ「deep神戸」でした。
神戸のdeepは大阪とはちょっと違った趣があります。
また、ご紹介しましょう。

自分の考えを整理したくてちょっと前に考えていたことを掲載します。

 

 

「空間デザインからライフスタイルデザインへ ~気付き~」

 

より曖昧に、
さらに曖昧に、
時代の流れは確実に混沌のなかに向かっている。

そのような時代背景の中で、次代の方向を見定めて、新たな空間と時間を創り続けていくことが宿命的であると感じている。

建築からはじまり、土木、ランドスケープ、そして、都市や農村までに至る様々な空間デザインの試行錯誤を繰り返し、そうして行き着いたところがライフスタイル・デザインである。
私たちがイメージする場とは常に人間の営みと相対的なものであり、その意味において常に時代のライフスタイルから逃れることが出来ない。

そして、新しい場のイメージは新しいライフスタイルのイメージからしか発信しえないのである。

変化の兆しは内部に満ち満ちている。内部に充満している。

決して外部の要因によってからのみでは、革新的な変化が起こることはない。

時代の寵児達は既に気付いている。コペルニクス的パラダイム転換と、今ある世界が自虐的に崩れようとしていることを。
創造と破壊は同じコインの裏表である。

何かが壊れて、何かが生まれる、これもひとつの真実であろう。

混沌の中の秩序、静と動、全体と部分・・・あらゆる相反する概念をリミックスする方法論がこれからの時代の鍵である。同時に、それは私たち生命~固体から地球といった様々なレベルが想定できる~の中に内在されている問題でもある。

私たちの生活といった日常に目を通してみると、それは1900年代初頭に生まれたフォーディズムを背景にした政治経済主導の世界観からの脱却であり、環境と言うキーワードによってもたらされた持続可能な社会へのベクトルや、語弊を恐れずに言うならば新たな宗教と哲学の台頭であるかもしれない。より個人の深層に密着しつつ世界を俯瞰する思想とこれを可能とするシステムやプログラムが求められている。これは言わずもがなコンピューターのそれと酷似している。映像やアニメの世界ではなく、私たちのまわりでは気付かないうちに既に「コト」は動き出しているようである。

個人レベルの生活が実は世界と連帯している。そのような世界観を現実として実感する時代が間近に迫っている。

その時、私たちがどのような生活をイメージできるのか。
或いは、どのような生活を求めるのか。
世界との連帯とは何なのか?

これを現実的な政治、経済、文化、芸術、宗教、エトセトラ・・・の仕組みの中で先取りしていくことが出来るのか?


このように時代を俯瞰しつつ、未来に繋がる現実の今を生み出すこと、それをデザインすることを「空間デザインからライフスタイル・デザインへの転換」と私は言っています。

(2004.11.30by M.M.)

この文章をホームページに掲載したのは2004年でした。

実は、これを考えておいたのはさらにさかのぼって1995年頃です。

このときは上に掲載している宗教と哲学問題についてもっと明確に考えていました。

つまり、イデオロギー問題に絡んで宗教的問題が際立っていくベクトルと、

一方、個の特性とは無関係なバーチャルな関係が増殖するベクトル、

この異質なものがどこかでクラッシュし、フラストレーションを起こすのではないかと言うものでした。

また、日本では宗教問題はタブー視されており、これがイデオロギー問題とごちゃごちゃになり、それを前提としてバーチャル世界においても複雑な様相を呈する・・・。

しかしながら、このような内容について2004年時点で公開することにかなり違和感を覚えていたのです。


でもやっぱり、最近になってそのことがやはり気になって仕方ないのです。

ここに掲載した内容も含めて再度、思考して見たいと思います。

「deep大阪-番外編・岸和田2」でーす。

 

仕事の関係で岸和田にしょっちゅう行っているので連発しちゃいました。

 

まずは重厚な「自泉館」。

 

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岸和田市役所のすぐ前にあります。

今は公共の施設で会議などに利用できるようになっています。

僕もここの2階会議室を某委員会で利用しました。

 

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↑エントランスホールを入るとこんな階段室があります。

 

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↑手摺のディテールです。

 うーん、今ではつくれないですね。

 

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↑エントランスホール横のホールです。

大阪・綿業会館の談話室(イギリスルネッサンス初期のジャコビアン・スタイル)を思い出しました。

ははっ、ちょっと専門的になっちゃいました。

 

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↑味のある、美しい照明です。

 

こういうところで会議をすると、何となく偉くなったような気持ちになって背筋がしゃんとしますね。

 

自泉館はこのくらいにしで、少し岸和田の街中を紹介します。

まずは、駅前商店街をずっと行くと、途中から古い昔のアーケードにつながります。

 

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かなりいい感じ!

アーケードの材質感、宙に浮く照明、時代のデザインをひしひしと感じます。

こういう柔らかい温かみのあるアーケードってなかなか見ないですね。

 

プラッと歩いているとこんなのがありました。

 

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普通の家みたいですが、横に大きな立派な看板。

「岸和田囲碁倶楽部」

「関西棋院岸和田支部」

「柏泉会」

ってあります。

もしかしたら岸和田を知るうえではかなり重要なポイントかも?

 

アーケードを抜けたコーナーに触手にびびっときたお店がありました。

 

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コーナー部に連続する連窓がなかなかハイセンスです。

でも中は雀荘(麻雀屋)です。

と言いながら、窓にはたこ焼きって紙が貼ってあります。

 

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そうこうしながら歩いていると、「んっ?」。

手前の看板じゃなくって奥です、奥っ!

 

垣根・・・垣根・・・か・き・ね!?」

 

これってどういう意味??

 

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何のお店かさっぱりわかりません。

やはり、恐るべし岸和田。

一見さんで入るにはちょっと勇気が必要ですね。

 

でも、こういったdeep系の店ばかりでなく、岸和田にだって新しいお店はある!

(すごく珍しいけどね)

 

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最後は、岸和田と言えばだんじり!

だんじりの蔵でーす。

 

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これが入っていないと岸和田人に怒られるからね。

ちなみにこのだんじりの蔵前にはちゃんとだんじり専用の広場が整備してあります。

さっすが、ですね~。


一応、岸和田はこれでおしまい。

次回は、大阪をちょっと離れて神戸でいってみようと思います。

乞うご期待!

中田英寿が引退表明をした。

 

彼は今29才・・・う~ん、

なんだかんだと言っても、やっぱりすごい奴。

 

何がすごいって?

 

自分の生き様をどうどうと世間に晒している。

ほかの日本のサッカー選手とここが圧倒的に違う。

ある意味、正直で不器用とも言えなくはない。

 

今度のワールドカップでは、華麗なスルーパスなんて程遠く、

泥臭く、がむしゃらなプレーが目を引いた。

これが本当の彼のプレースタイルなんだと思った。

 

センターサークルでの沈黙の7分間・・・、

その答えが、現役引退表明。

 

これからが本当に必要とされるかもしれないのに、急ぎすぎの感じがしないではないが、やっぱりこれからも中田英寿から目が離せない。

 

中田英寿の”誇り”はどんな旅に向かうのだろうか。

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スクラップブックがおかしい?

  

先日一旦アップしたところ、「該当するブックがありません」なるエラーメッセージが連発したので、なんか腹立ってきて、まったく同じ内容でもう一つブックを立ち上げた。

作成したブックの削除は本人でも勝手には出来ないようなので、アメーバの管理サイトにいって旧ブックの削除を依頼。

その上で、旧ブックの参加を取り止め、と言うように処理をした。

 

それで、新ブックに投稿をしてうまくいくようになったとホッとしたのもつかの間・・・本日ブックを開くとアップしたはずの投稿が全部消えてるじゃないか・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

もう、訳わからん・・・ヽ(`Д´)ノ

 

誰か助けてくれー!

 

・・・・・・ 

 

結局、もう一度最初から全部投稿し直した・・・はーっ・・・。(´д`lll)

「deep大阪」番外編の第一弾です。

 

今日は岸和田のちょっと隠れた名店?の紹介です。

(deep大阪って岸和田まで言えちゃいますかね・・・???)

 

場所は岸和田市役所、岸和田城付近から約5分くらいのところです。

 

元々は酒屋さんで、そのお店の隣で居酒屋を営業されています。

 

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店の名前は「岸田亭」

 

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民家を改修したお店で、カウンターが10席、奥の座敷が15~20人程度の小さなお店です。

 

奥の座敷からはこじんまりした庭も観れて、なかなか良いです。

 

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元が酒屋さんだけあって、お酒の品揃えは豊富です。

 

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↑日本酒も焼酎もかなりの品揃え!

これはほんの一部です。

 

僕は本日のお奨めで無濾過原酒「出羽桜・桜花吟醸酒」(だったと思います)というのを飲みました。

飲み口さっぱり、飲みやすいお酒です。

 

料理の方もかなりいけます。

特別なメニューはありませんが、一品一品が丁寧に調理されている感じがしました。

 

この日は、あるまちづくりの委員会(月一で開催している委員会です)の打ち上げで利用しましたが、お酒と料理のおいしさにつられていつもより盛り上がりました。

 

ごちそうさまでした・・・(^∇^)

「deep大阪」ってことでアメーバ・スクラップ・ブックというものを開設しました。

 

まだ、機能をよく理解していませんが、とにかくやってみよう!

 

・・・・・・、

 

何度か以前の「deep 大阪」のブログネタをスクラップブックにアップしようと試みましたが、うまくいきません・・・(T_T)

 

うーん、アメーバの投稿システムの問題なのか、単に自分が音痴なのか?

 

ブログやらスクラップブックやら、なんだか振り回されているような感じになってきちゃいました。。。(´д`lll)