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本年はじめてのブログです。とにかく、おめでたい話題です。
我が社の田中君が結婚しました!
只今、無事に結婚式を終えたところです。
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忘年会第4弾!
今日は、豪華舟盛り・・・で始めるつもりが、あっ!という間に・・・牛肉のお鍋まで来てしまいました。
しかし、うまそうだっ!
ん~、今年は第何弾まで続くのでしょうか?!
mak.mot.
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inspection of scenic byway japan.
HAKU-UN-KAN.
dec-18.2006 mak.mot.

僕の会社も設立以来、企業としての基礎的な部分の経験をそれなりに積んできました。

(山あり谷あり、良い事も悪い事も、楽しい事も辛いことも・・・)

 

そこで来年から次のステージにステップアップするために中期計画を策定し、先日発表しました。

 

これまではがむしゃらというか、出来ることを精一杯頑張ろう!的にやってきましたが、それだけではやはり企業の成長はなかなか思うようには進みません。

 

年次ごと、そして中期の目標を明確にし、それを自分自身だけでなく会社全体の超えるべきハードルとして設定することが必要です。

 

個人のハードルではなく、組織のハードルというところがとても大事なところです。

 

このハードルを会社全体で共有し、全体の目的意識を明確にすることが必要です。

 

各個人には、この会社の目的を個人の将来展望とマッチングできるように消化することを要求しています。

 

いろんな本や勉強会・研修会では個人のスキルアップ的なことを散々聞いてきましたが、実践ではこのように個人の目的(将来設計)に加えて、それを組織の展望と調和させるというようにしないと会社の成長ということはないと思います。

(大企業と中小企業は違うのだと思います。 また、経営側のこのような論理を教えてくれるような研修会はこれまでなかったですね。)

 

僕自身このように会社として実践していくのは初めてですから本当にワクワクドキドキです。

 

2010年を区切りに、これからいよいよ!という感じでなんとなく武者震い状態です。

 

仕事のボリュームもどんどん増えてきていてなかなか大変ですが、皆さんよろしくお願いします。

(って、誰にお願いしてるんや・・・!?)


いよいよ忘年会シーズン到来です!

 

今年の忘年会の第1弾は母校(高校)の同窓会で行っている異業種交流会のグループの忘年会です。

 

先日、ホテルニューオオタニのパーティルームを借り切っての豪勢な忘年会を開催しました。

 

というのも高校の1期先輩がホテルの料飲部の支配人なんです。

(偉い!パチパチ\(~o~)/)

 

上下30期の同窓生が約20名集まり、本当に大騒ぎでした。

 

忘年会1次会のパーティールームの始まりから、ホテルバーの2次会までとにかく笑って笑って笑いつくすというような楽しい忘年会になりました。

 

料理もさすがニューオオタニで大満足です。

 

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あと、勿論デザートなんかもありましたが、つい撮り忘れちゃいました。

 

これだけの中華(広東料理)のフルコースは久しぶりです。

 

料理は副料理長の中国は広東出身の劉さん?(柳さんかな?)。

 

2次会のホテルバーでも、こんなに大声で笑っていいの?というくらい大爆笑の連続でした。

(ニューオオタニさんすいませんでした・・・m(__)m・・・とうかH先輩本当にすいませんでした)


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新年会は毎年恒例のカニ尽くし宴会の予定!

 

でも、もちろん遊んでばかりの会ではないです。

 

特に来年はビジネス交流の深化と、新たなビジネスチャンスの創出、さらには新規事業?の立ち上げなどビジネス満載の展開を図ります。

 

いままで溜め込んできたいろんなアイデアをビジネスモデルとして具体化に結び付けようと考えています。


え~っと、久しぶりすぎて何から書こう・・・。

 

ネタはいやんなるくらいありますので、ちょっとづつUPしていきます。

 

ってことで、今日は少し前にぶらついたdeepな神戸を紹介します。

 

そこそこ有名ですから、ご存知かもしれませんね。

 

「モトコー」

 

ちゃんと言うと「元町高架下商店街」です。

 

三宮の高架下はここ数年きれいになって若い人がたくさん来るようになりました。

 

その分、昔のdeepな独特の雰囲気は失われてしまいました。

 

しかし、この「モトコー」は最初の入り口付近だけは最近っぽくリニューアルされていますが、奥に行くとかなりやばい・・・感じがまだまだ充満しています。

 

ではでは・・・、

 

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いかがですか?

 

1番街から7番街まであるんですが、徐々にdeepさが増す様子がわかるでしょうか。

 

入り口の看板、天井の照明、閉まったシャッターの数、ちょっとわかりにくいですがお店そのものやディスプレイ、最後の方はこれって商品になるの?っていうものがあります。

(例えば、自宅で撮ったと思われるビデオのダビングVHS・・・タイトルも手書き!・・・が100円とか、10年以上前のワープロの分解した部品が山積みされているとか、半分だけ空いたシャッターの奥のほうでやばそうな人がごそごそしているとか、こんな服誰が着るのっていう50年位前のおっちゃん・おばちゃんファッション満載の洋服屋とか、、、写真に撮れそうで撮れないんですね~。)

 

場所によっては戦後の闇市的な様相を呈していますね。

 

だけど、その猥雑さ? いかがわしさ? そこだけにしかない時間が流れる空間に惹かれるものもあります。

 

夜はかなりやばい雰囲気もあるので女性の一人歩きは出来ないかもしれませんね。

 


本日はベストセラー候補のエッセイ集の紹介です。

(懇意にしている方の初出版の本で僕も応援している本です。)

 

タイトルは、

 

「勇気が生まれる 心のわすれもの」

 

著者は、

 

浦上忠文さん

 

です。

 

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浦上さんは神戸市の市会議員です。

市会議員?

政治の本なの?

いえいえ、違います。

そこが、浦上さんの浦上さんたる所以です。

 

61のエッセイがあります。

 

浦上さんの育った環境や時代の風景が垣間見えます。

しかし、その奥にある人間の機微といったところを伝えたい、

そんな気がしました。

 

人間の機微、心の些細な旋律、ざわざわと騒ぐ心のひだ、

そういった瞬間の思いを忘れずに心にとどめる。

 

そういう思いをよみがえらせる。

そういう人としての奥深さを滋養する。

 

僕は、

勇気が生まれるというより、

優しさを思い起こさせる、

そんな一冊だと思いました。

(優しさは、強さや勇気と同義語かもしれませんが・・・)

 

この中で僕は、

 

「夏帽子」、「冬ぶとん」

 

の2編が浦上さんらしくていいなと感じました。

(この2編は、女性がポイントです・・・うーん、なるほど・・・)

 

 

この本の出版のお祝いのパーティーが先日神戸メリケンパークの「コムシノワ」で開かれました。

 

「コムシノワ」は神戸の料理通なら知らない人はいないフランス料理の超有名店です。

 

おいしい料理とワイン、そして浦上夫妻を肴?に楽しいひと時を過ごしました。

 

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心が温まる、楽しく、優しいパーティでした。

 

もっと早くに紹介しようと思いながら、本日になってしまいました。

 

浦上さん・・・ゴメン。

浦上忠文さんの

「勇気が生まれる 心のわすれもの」

是非、皆さんご一読下さい。

ジュンク堂書店で大好評発売中!!!

↓↓↓

http://www.junkudo.co.jp/
 

もちろん、ジュンク堂ブックウェブでも購入可能です。

店員のおすすめ本にもトップで掲載されています。