え~っと、久しぶりすぎて何から書こう・・・。
ネタはいやんなるくらいありますので、ちょっとづつUPしていきます。
ってことで、今日は少し前にぶらついたdeepな神戸を紹介します。
そこそこ有名ですから、ご存知かもしれませんね。
「モトコー」
ちゃんと言うと「元町高架下商店街」です。
三宮の高架下はここ数年きれいになって若い人がたくさん来るようになりました。
その分、昔のdeepな独特の雰囲気は失われてしまいました。
しかし、この「モトコー」は最初の入り口付近だけは最近っぽくリニューアルされていますが、奥に行くとかなりやばい・・・感じがまだまだ充満しています。
ではでは・・・、
いかがですか?
1番街から7番街まであるんですが、徐々にdeepさが増す様子がわかるでしょうか。
入り口の看板、天井の照明、閉まったシャッターの数、ちょっとわかりにくいですがお店そのものやディスプレイ、最後の方はこれって商品になるの?っていうものがあります。
(例えば、自宅で撮ったと思われるビデオのダビングVHS・・・タイトルも手書き!・・・が100円とか、10年以上前のワープロの分解した部品が山積みされているとか、半分だけ空いたシャッターの奥のほうでやばそうな人がごそごそしているとか、こんな服誰が着るのっていう50年位前のおっちゃん・おばちゃんファッション満載の洋服屋とか、、、写真に撮れそうで撮れないんですね~。)
場所によっては戦後の闇市的な様相を呈していますね。
だけど、その猥雑さ? いかがわしさ? そこだけにしかない時間が流れる空間に惹かれるものもあります。
夜はかなりやばい雰囲気もあるので女性の一人歩きは出来ないかもしれませんね。



















