
日本でただひとりの「宴会部長養成セミナー」を運営する、篠原あかねさんを囲む呑み会第1回が開催。
外資系エリートサラリーマン、悠々自適に暮らす農業経営者、もと大企業をスピンアウトした起業家などなど、実に様々な面々が参加した。
すばらしいのは、呑み会の最中はほとんど仕事の話はなし。バカ話と冗談ばかり。
私はピンとくるものがあった。会社でもめちゃくちゃ仕事ができる人は、呑み会では仕事の話をしなかった。
ものの見事に、仕事と遊びが分かれてしまっているのだ。
この呑み会にはこれからも参加しよう、と思った。自己実現している人たちと一緒にいる時間が長ければ長いほど、たとえその人たちと直接ビジネスをしなくとも、自分自身までが自己実現に近づけることを、なぜか私は本能的に知っている。