私が経験したのは遊園地のキャラクター?のアルバイト。

夜の遊園地にいろんなキャラクターが隠れてて、来訪者を驚かすというイベント。



しかし・・皆、幽霊や妖怪のキャラなのに、私だけコートを羽織って、下はふんどしという出で立ち。サングラスに帽子をかぶって怪しさ満点でした。



暑さにもめげず、蚊にもめげず、歩き回ってがんばっても時給550円。(当時)

実際に驚かしたカップルや女の子の団体は1晩で30件くらい。



でも、だんだん楽しくなって「わー」とかいって近づいてコートをめくっていましたが、

ある若い女の子の客から・・・

「そんなことして恥ずかしくないんですか!!」と一括を食らいました。



たぶん、本物の変態とおもわれたんでしょうか。

かなりショックでした。


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ある程度主婦をしてきましたが、なかなか料理が好きになれず、レシピや料理のバリエーションがワンパターンになって家族にも満足してもらえているのか不安でした。


かといって、毎日仕事もしているので、なかなか改善できず、仕事帰りに買い物にいくといつもと同じ献立になってしまいました。

主人も忙しいのを知っているので文句は言ってきませんでしたが、いろんなものをおいしく食べたいと思っていたはずです。
 


毎週自宅まで宅配してくれるサービスを利用していたものの、結局毎回同じものしか注文せず、カタログすら見ずにいたので解約をしたのですが、それを機に他のサービスを利用と思い決めたのがとくせん定期便です。

旬のおすすめ商品を届けてくれ、自分では選ばないような材料も利用できます。
毎日の献立がマンネリ化している方におすすめというコースを利用することにしました。

今までワンパターンの買い物と材料だったのですが、その時その時でいろいろな材料が届くのでレシピを考えるようになり、料理の幅が広がりました。

家族も食事していても献立のことで話が盛り上がったりするようになりました。
まだ、料理が好きですとは言えませんが、いろいろなレシピを知ることができて以前より料理を楽しむことができています。

忙しい毎日ですが、おいしい材料でいろいろな料理を作ることが楽しいです。
旬のものをその時に食べさせてあげられるのも家族にとって良いことだと思います。

これからもとくせん定期便にはお世話になるつもりです。

「ハリウッド脚本術」なる本をご存知でしょうか。


ニール・D・ヒックス著。もし映画の脚本家や長編ゲームのシナリオライター、あるいは小説家を目指していらっしゃるなら、ぜひ一度お読みください。


かくいう私は、あれです。若気の至りで買いました。


この本のコンセプトはただ一つ。


「どうやったら、システマチックに、面白い作品を作ることができるか」


極論すれば、ハリウッドの映画の筋は実質数パターンしかないというのです。


しかも描かれるストーリーは、実のところはひとつだけ……主人公には欠けたところがあり、それは彼ないし彼女が今までずうっと避けて/見ないふりをしてきたものなのですが、克服すべき敵が現れたことでその欠損があらわになり、敵を打倒し、状況を変えた後には「欠点を克服して進化した人間」になっているというもの。


以前、ピクサーの作劇メソッドが公開されたことがありますが、そちらでも「主人公は自らがとった”大人げない行動”の償いを通じて、大切なものを取り返す」とありました。


失敗なくして進化なし、犠牲なくして勝利なし。


――なんだか、実際の人生でも励みになりそうな話です。


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