金銭感覚のずれ拡大
過日、お客さんを開発区の安盛にご案内。 これは私のいつもの手で、市場価格を見て欲しい、体感して欲しいという目的がある。 事前情報として、最低賃金は1,300元(発表のみだが・・・)。 通路に陳列されていたごくごくふつ~のジーンズ。 価格は945元。 驚かれていた。 目的達成の瞬間だ。説明しようにも、私も未だにこの仕組みがわからない。 安盛はちょくちょく安売り、それも大幅なバーゲンセールを行うのだが、やはりこんな時でないと買わない・・・ そうでもないような。 いずれにしろ普段の購入者は少ない。 (別の場所に安いところはいくらもある。) 今日のニュースで『瀋陽市民の平均賃金は月額2793元で、全国主要大中都市中、21位。 上位3都市は上海が7112元で首位、深セン、北京がそれぞれ6787元、5453元。』とあった。 その筋の発表する数値はなか なか信用できないものがあり、ご丁寧に街でアンケートを実施。 中国は平気で給料を言う習慣もあり、それもスムーズに進んだようだが、『こんなものだ』とお墨付き?そんなものか? でも、給料からしたらそんなものかもしれない。 ではジーンズの945元が本来おかしい。日曜日、友人とラーメンを食べに出かけた。 とんこつラーメン、カツどん、餃子、ゴーやチャンプル。 114元。 100元を超えたか・・・・ (約1,800円)にほんブログ村