春なのに
すでに大連は花盛り。 会社の近くの畑では桃の花が満開だ。 白い花は??? とにかく一面花だらけ。 来月にはアカシアの花と続く、昨日は久々の雨が降り緑もますます鮮やかになってきた。 街では半そで姿もめずらしくなくなり、大連で一番過ごしやすい時期を迎えている。 大連の人を見ていると、厳しい寒さを乗り越えた後だけに春を楽しむ気持ちは日本人以上に強いように思う。 (正しく言えば、思う時がある。 やはり、四季を敏感に感じ取るのは日本人では?) ただ、農業暦が生活の中にしみ込んでいる中で、都市に住もうと、実家、親戚は田舎で農業と言う人がほとんど。 農業から感じ取る春といったところだろう。冬場に思ったのだが、マイナス20度の世界で家が無ければ? 食べ物が無ければ? それに比べ、春は何とかなるような気がするから不思議なもの。 せっかくの春なのだが、一般の生活はどうも違ってきているようだ。 これまでの毎年上がっていた収入が頭打ち、場合によっては減額。 物価はやはり上がってきている。 中国版ラインの微信でも、この手の話(不満)がよく書き込まれる。 目の前に次々とマンションが立ち並び、物が道端に並べられ・・・・ 我が身を見たときに・・・・となるのだろう。いろんな不満が出てくると、戦争映画が増え、島の 問題もクローズアップされる。 もううんざり。 TVを見る機会も減ってきた。明日からは日本の春。 またしばらくご無沙汰気味かも。にほんブログ村