田んぼと蛙
久々の大連の我が家。 しばらく窓から眺め、日本の実家は・・・ 目の前は田んぼと夜は蛙の鳴き声・・・ とは大違い。 眼下は車の列とクラクション。 蒸し暑さはさほど変わらずである。7月説もあり、ここにきてバブル崩壊がまじかか・・・ なる報道が多くなってきた。 目の前に広がるマンション群の建築は相変わらずだ。 強気というか、富裕層のお金の行き場がないのだろうか。 どうみてもバブル。 眠った獅子が目を覚まし、うさぎと亀ではないが、遅れを取り返すべく近代化にひた走る。 その時点で貴重な歴史は放棄か? 否定か? 成長のステップはなく、一気に走り高跳び。経済のみならず国民だって戸惑うと言うもの。 成長に乗って金儲けした人達、開発により補償金でいきなり大金を手に入れた人。 彼らは不動産を買いあさる。 ワンフロアー、ワンオーナーも結構いるそうだ。 住宅価格は上昇を止めない。 今度は俺だ・・・ 柳の下のドジョウを探す人が多い事。 ここで、バブルが崩壊したら・・・・ またも標的は日本へ向かうか? いい加減意して欲しいもの。 窓からの風景がだんだん恐ろしくなってくる。 田んぼと蛙を思い出して欲しい。にほんブログ村