狂言の舞台は奥深い【狂言の舞台ともかくも終えました】一年かけてお稽古した狂言の大曲「宗論」❣️宗派が違う犬猿の仲のお坊さん2人が、お互いの宗派をけなしあうも、最後は仲良くという、演じ甲斐のある作品です。この狂言は、大曲というだけあって、意味深い作品で、是非また演じたいと、共演者のヒロアキ氏とお話しています。お正月の注連飾りが残る山本能楽堂は、あちこちリニューアルされていて、客席や楽屋の畳が床暖房になっていてびっくり‼️気軽に伝統文化を楽しめるようにどんどん進化していくといいなと思います。