贅沢なことですね。
以前、鶴屋八幡の御主人に、お菓子は手で持ってかぶりつく様に召し上がれ と言われたことがあります。
通常、お茶席では、金属製の菓子切り楊枝などを使ってお菓子を切っていただくのですが、敢えて、手でいただく様にとのこと。
金属に触れず、手でそのままを頂くことが、お菓子の美味しさを味わえる大事なことだとお伺いした様に思います。
お菓子に込める想いを伺いながら、大切にいただきました。
モンブランやマロングラッセも大好きですが、和菓子の良さがしみじみわかるのは、重ねた年齢のせいでもあるのかもしれません。
栗尽くし 嬉しいお稽古でした。
