山崎@PBCのブログ -2ページ目

本気で仕事すること、打ち込むこと  ホントかっこいいことだと思います。

人材の話。


人罪 文句をいって周りのやる気までなくす存在。
   周りに悪影響与えてしまっている人

人在 ただ、そこにいるだけ。プラスにもマイナスにもならない人
   
人材 仕事をしっかりしてくれて戦力になる人

人財 会社を背負って立ち 誰もが信頼を寄せる人 


そう、人それぞれ

人剤 って起爆剤 他のメンバーを元気にさせる役割もあるかも。


目指したい存在。なりたいのは??

そして、企業が採用試験で求めるのは間違いなく
将来の人財になってくれるであろう人間が欲しい。

そうなる方法は??  って。


それは 誰よりも 

会社のことを思って
お客さんのことを思って
何よりも自分のことを思って 信念をもって行動すること。

目の前の仕事をまずはクオリティ高く素早くやること。
それを積み重ねること。

味方をたくさん持つこと。

ひとりでダントツの成果を出すことができたらすばらしい。
でも、そうできなくても、

みんなが1.1倍の仕事できるような環境作ること
それの積み上げでもいい。

会社にとって、
お客さんにとって、
そして、自分にとってプラスになること

それが何かを突き詰めて、行動することなんだと思う。


自分自身もこの部分では葛藤中かな、、、、


でも、目の前の仕事に忙殺されていたり
また、毎日 時間の切り売りしていて
考えることをやめる、目標を意識しない働き方はマズイし、
やっていて楽しくないと思う。


どうせやるなら楽しくです。
まわりがどうだとかではなく、まずは自分から。


本気で仕事すること、打ち込むこと  ホントかっこいいことだと思います。

圧迫面接ということがある事実。

圧迫面接について


意図的にやっている会社がまだまだ あるようです。

3年で新入社員の3割が辞めていくって現実もある中で
どうしてもストレス耐性を見てみたいってニーズが
企業側にもあるんです。


圧迫面接ということがある事実。

その必要性を知っていること
そして、それがあったら チャンスだと思ってください。


あなたの人柄を良く見たいって意思表示。
別にやる側も楽しんでやっているわけでありません。

自分が面接官だったら
気持ちよく お互いに会話しながら 
人柄を確認する場にしたいです。


圧迫面接やることで、企業イメージが悪くなったり
するリスクがあるし。
相手に悪いな、、、って面接者きっと思っているはずです。


それでも、圧迫面接をやってくるってことは
会社もそれだけ 真剣ってこと。

なので、そこんところは押さえて、

実際に圧迫面接となったら
より自分を出せるチャンスだ!! と
そして、真剣に企業側がみてくれているんだ!! と
そういった心の余裕があるくらいで
受け止めることができたらいいなって思います。


もし、実際に体験したいって方。
相手してみましょうか?

就職活動中の ある大学生からの愚痴 聞いちゃいました。

就職活動中の ある大学生からの愚痴 聞いちゃいました。


そのコは 中堅地方 国立大学の学生。

エントリーシート・書類選考を通過して
無事 面接まで進んだのですが、
2次面接で 残念ながら 選考から外れました。

そのことを受けての愚痴

『 自分は遜色無いのに、大学で負けた! 
  関東の上位大学には勝てないのか、、、』


って、愚痴をこぼしていたのですかさず軌道修正の
アドバイスをさせてもらいました。


ポイントは3つ

▼ 勝ち負けでは無いこと
▼ 大学では無いこと
▼ 自分のPR部分の修正を考えていなかったこと


この点です。

輝いて仕事できるようにスタートラインに着いてほしいから
本気で自分の思いを伝えました。


順にもう少し詳しく見ていきましょう。


▼ 勝ち負けでは無いこと

 ⇒ 就職活動はその会社との縁・相性があるって点です。
  
   大学入試のようにテストの点数だけでの一律の評価ではなく
   その会社ごとのほしい人材をとるために面接しているので
   選考にもれることがその人の価値の判断ではないということは
   認識が必要です。


▼ 大学では無いこと

 ⇒少なくとも面接まではいっていたのだったら
  大学のせいにはしないで欲しい。
  それは大学のせいにしても始まらないから。
  もうその大学を選んで入っているんだから
  変えられない事実です。
  
  面接する側も大学ではなく、受験者のよいところを
  見たかったはず。

  もし 自分の大学にコンプレックスや
  負い目があるんだったら
  それ以上に自己PR磨けばいい。
  自分のメッセージを思い込めて伝えたらいいんです。

  どちらにせよ今ある武器で勝負しないといけないです。
    
    
 

▼ 自分のPR部分の修正を考えていなかったこと

  
  先ほどの続きにもあるんだけど
  選考からもれてしまった本当の理由はそこ!
  
  自分でなんとかできないもののせいにしたら
  次につなげることができません。

  なので、どうしたらもっと 自分の思いを
  やりたいこと(熱意)を伝えられるか?
 
  その点にフォーカスして、もっともっと
  自分見つめて、レベルアップすればOKです。

  選考にもれたことで、もっと自分がレベルアップできた!!
  そういえる日が必ず来るんで
  その日のためにも、昨日の自分より、一歩でも半歩でも前に進んで欲しい。

 


そうだよ、 大学だったんだよ
で片付けても何一つよいことないので
次に向けて よいスタート切れるように
もっとよくなるように行動しましょう!!